- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 宇賀神メグ けいちゃん 吉村恵里子 古田敬郷 南後杏子
都内の書店に行ってみると、文学賞受賞作などベストセラーとともに「マイブック」が並んでいた。文庫本の外装なのに、目次の先はすべて白紙、あるのは日付のみ。今年版はすでに6回重版し、現在18万部を超える大ヒットとなっている。日記や手帳として使われているようだが、1冊に365日分のページがあり、毎日書くと1年を振り返ることができる本が完成。著者のプロフィール欄もついている。いまZ世代の間であえて手書きの日記をSNSに投稿する日記界隈が流行。見せる日記にオリジナリティーを出しやすいマイブックが定番アイテムとなっている。
山本さんは、「世界に一冊だけの“母ちゃんのお弁当”みたいな本ができるんじゃないかなと思って」とコメントした。山本さんは、2人の娘をもつお母さん。毎日朝6時からお弁当を作っているが、お弁当の写真が貼られているだけのシンプルな作り。タイトルやレシピ、注釈などは一切なし。文庫本サイズなので、旅先などでも持ち運びしやすいのも書きやすく続けやすいという。自分の個性を表現したいけど知ってる人には恥ずかしいという人にぴったりなツールとして人気。
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大関・琴櫻、相手を受け止め組んでから上手出し投げ。この取組、実は大阪駅近くの商業施設の中。今回で6回目となるうめきた場所。ちびっこ相撲や相撲の決まり手、禁じ手をコミカルに紹介する初っ切りなどテレビ中継ではみることが出来ない相撲も披露された。入場料も無料とあって、立ち見もいれるとおよそ4000人もの人が観戦した。東京駅のすぐ近くにあるKITTEやおよそ80年前には後楽園球場で行われたこともある。
いまSNSである1枚の写真が話題となっている。青々とした竹林とみえるが、実はアスパラ。投稿者である農家のご主人が雑草の状態を確認をしていたときに、ふと見上げたら竹林のような景色が広がっていた。アスパラは、成長すると1.5メートルほどの高さになる。あえて刈り取らずに茎を育てて、そこから出た葉で光合成し養分を溜め翌年に備えている。
ピンクのほっぺたに特徴的な目、いま人気が高まっているキャラクター「高山タカオ」。去年発売されたグッズは一時完売。LINEスタンプも出るなど、その勢いはまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。高山タカオの口癖は、“飛騨じゃねえし”。実は、長野県にある高山村のキャラクター。
めいちゃんと一緒にシマエナガ体操を踊った。
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- 7時のうた
気象情報を伝えた。
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- 皆既月食
先週末に東京・奥多摩で撮影された映像を紹介した。山から立ち上る煙のようなものはスギから舞い上がった花粉。大量の花粉が舞い上がる様子は週末、秩父などで相次いで目撃された。奥多摩で働く人は「薬も飲んでいるけどどうにもならなかった」、ツーリング客は「息がしづらい」などと述べた。気温が上がった先週末、飛散量が爆発的に増加。例年よりも早くピークに突入した。青梅市内のホームセンターではスプレータイプの対策グッズが早くも完売。日本医科大学・大久保名誉教授は「今年の花粉の量は昨年の夏の気温に起因して増えていく」などと指摘した。きのう、奥多摩の小河内ダムは湖底の土がむき出しになっていた。少雨による乾燥が花粉の飛散を悪化させているという。30代女性「山の方を見ると花粉で霞んでいた」などの声が寄せられた。
東京・北区にあるいとう王子神谷内科外科クリニックでは例年にない現象が起きていた。インフルエンザ患者の半数以上が花粉症の症状があるという。現在流行中のインフルエンザB型は花粉症と初期症状が酷似しており、受診が遅れるケースが目立っている。さらに併発により症状が強くでやすいという。早期治療が重要だという。今後の天気に注意が必要。低い気温と高い湿度で火粉の飛散は一度落ち着くとみられるが、雨上がりは花粉が一気に飛散することに加え、今週末は再び気温が上昇し花粉の飛散量が増える予測。
侍ジャパンのパフォーマンス。前回大会はヌートバーのペッパーミル。きのうの試合では茶碗をもつパフォーマンスが披露された。WBC初戦まであと3日、きのうオリックスとの強化試合が行われ、メジャー組が初出場した。大谷はキャッチボールで約70mの遠投を行った。キャッチボール後には少年からサインを求められ応じていた。試合では吉田正尚が特大ホームランを放った。試合前の円陣では日本ハム・北山亘基が「きのう大谷さんに『明日セレブレーション考えてこい』と言われたので寝ずに考えてきた。これから世界で戦うということで日本の伝統文化に染めたいと思う」などと述べ、抹茶パフォーマンスを提案した。抹茶パフォーマンスについて吉田は「一体となって戦うという意味ではいいんじゃないですか」、鈴木は「ちょっと不評」などと述べた。きのうの大谷は3打数ノーヒットだった。オリックス4-3日本。きょうの強化試合の相手は阪神。
愛子さまはきのう、東京・日本橋にある百貨店を訪れ女性書家123人による「現代女流書展」を鑑賞された。作品を覗き込むように見ながら、「美しい」などと感想を述べられた。一方、東京・有楽町では女性たちが考案した暮らしに役立つ発明品を紹介する「なるほど展」を佳子さまが鑑賞された。スマートフォンを持ちやすくする道具に防災用の笛を取り付けた発明品に対し佳子さまは「皆さんの命を守ることにつながる素敵な発明ですね」などと話されていた。
ひな祭りについてトーク。シマエナガちゃんの格好に杉山アナは「似合ってるよ」などとコメントした。
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東京・港区赤阪から中継で気象情報を伝えた。
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きょうのテーマは「なぜ今、台湾が熱い!?日本人アーティストが続々台湾進出」。今年の上半期、台湾でライブを行う日本人アーティストを一覧で紹介した。望月は「今までも台湾は親日のイメージが多い」などとコメントした。台湾で先月、初パフォーマンスをしたKing & Princeに独占密着をした。
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1月30日、台北松山空港では現地のファン約400人がKing & Princeの到着を待っていた。今、台湾に進出する日本人アーティストが続出。Ado・YOASOBI・King Gnuなどが台湾でライブを開催している。初海外公演に台湾を選ぶ日本人アーティストも増えている。日経エンタテインメント!・吾妻編集長は「若いアーティストの方々はグローバルに活躍することを当たり前に考えている世代」などと指摘した。
番組は台湾に到着したKing & Princeに独占密着。空港ではファンが大興奮。親日という地域性も台湾が選ばれる理由。今回の目的は旧正月に毎年放送される“台湾版紅白”の出演。海外からの特別枠だという。収容人数約1万5000人の台北アリーナで収録が行われる。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
旧正月恒例の音楽番組“台湾版紅白”に出演するため台湾を訪れたKing & Prince。会場に到着した2人は早速リハーサル。グループ初の海外パフォーマンス。台湾チームと細かく打ち合わせをして決めていく。今回披露するうちの一曲は現在SNSで4.5億回再生の「Theater」。SNSやサブスクの普及により台湾でも日本の楽曲が楽しめる。日経エンタテインメント!・吾妻拓編集長が「データに基づいて海外展開ができるようになってきている」などと話した。再生データから地域ごとのファンの数・年代がタイムリーに予測できる。世界一JーPOPを聞いている地域が台湾。13人に1人が聞いているというデータも(出典:ルミネイト、ゲッティ)。そのため、最小限のリスクで海外に挑戦できるのが台湾と言われている。リハーサルを終え2人が向かったのは、海外初となるKing & Prince POPーUP STORE。グッズからファンを拡大させるのも海外進出への第一歩。“日本流”の推し活文化が台湾のファンにも定着しつつある。高級百貨店が並ぶ中心地の大型モニターにキンプリを歓迎する広告が。去年12月、台湾政府は日本のアイドルを歓迎すると宣言。ライブや番組出演のバックアップ体制が整っていることも台湾のアーティストに選ばれる理由。大ブレーク前のBTSも出演した世界的ヒットの登竜門“台湾版紅白”とは?。あすは2人の初ステージを通して紐解く。
望月は「海外で活躍している姿を見るのも嬉しい」などとコメントした。台湾のファンと日本のファンがSNSで交流し輪が広がっているという。
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ゲームの告知。
