- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 山崎育三郎 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 中谷恒幹 齊藤美雅
ベルギーのガソリンスタンドではフランスナンバーの車が押し寄せていた。フランスでは1リットルの価格が375円で普段よりも70円以上も上昇。ベルギーでは政府・業界団体が上限価格を決定していて50円安く販売されている。タイ・アユタヤではゾウを運ぶためのトラックが燃料不足で稼働できず、ゾウが徒歩で出勤。タイでは航空運賃などの高騰で旅行客が大幅に減ることも予想されている。
きのう、株・為替・債権が売られるトリプル安の展開となった。日経平均は一時2000円以上値下がり、FRBがインフレ懸念を発言し、利下げ期待が後退したことでダウ平均株価は700ドル以上を下落。この流れが東京市場にも波及したうえ、原油の先物価格が上昇したことが日本株に重しとなった。
エースコックは7月1日出荷分よりカップ麺約30品目を値上げはすと発表。スーパーカップ1.5倍シリーズは240円から266円、わかめラーメンシリーズは236円から255円になる。現材料費の高騰に加え、物流費や人件費の上昇が要因。
3月20日ミニオンの日に、新作映画最新映像が公開。モンスター映画を作ることに。映画は8月7日公開。
道枝駿佑初単独主演映画「君が最後に遺した歌」が今日公開。映画のお供について、道枝駿佑はブラックコーヒー、生見愛瑠はポップコーンだという。
明日、BTSが4年ぶりのカムバック公演でファンに安全を呼びかけ。会場の周辺駅のコインロッカーは閉鎖。約6500人の警察官が動員される今回のライブ。異例の厳戒態勢に、RM、JINがファンサイトで安全を呼びかけた。
来年開催される国際園芸博覧会の発表会に、芦田愛菜とゆずが登場。芦田愛菜に「自然や植物からインスピレーションをもらって曲を作られたりすることは?」と聞かれ、北川悠仁は「元々路上ライブをしていて、常に自然を感じながら曲作りをしていた」などと話した。路上ライブ時代を植物に例えると、岩沢厚治は「カイワレ大根」などと話した。
出口夏希がStray Kidsと共に、韓国で行われた日焼け止めブランドのイベントに登場。出口夏希がこの夏行きたい場所は、「海に行ったりお買い物したり、韓国で美味しいご飯食べたい」などと話した。
令和の女子高校生の卒業の新定番「JKノート」を調査。高校3年性に卒業までにやりたいことを聞いてみると、多くの女子高生が答えたのが「JKノート」。卒業式までの登校日数をカウントダウンするもので、数字とイラストを描くのが定番。学校などでノートと一緒に撮影し、SNSにアップしている。日付ごとに担当を決め持ち回りで描いているという。何人かでやるということで、絵が下手でクオリティが違ってくることもあるという。そこで、苦手な人はシールで誤魔化したり家族に頼んだりしているという。カウントダウンは、30日前や無理しない程度に10日や3日前からやっていたりしている。「0日」にどんな思い出を作るのかを取材。卒業式後、千葉から都内にやってきた女子高生は、船を貸し切ってクルージング。卒業シーズンは女子高生の予約が殺到。
きのう開幕した春の選抜高校野球。その開会式で話題となっているのが選手の入場シーン。M!LKの「イイじゃん」に合わせ入場する選手達のプラカードには、手書きで学校名が書かれている。これは全国レベルの高校生たちが書いている。
野球に関する研究発表会で最優秀賞を受賞した内容が話題となっている。それがセーフティスクイズ成功の秘訣。セーフティスクイズとは、三塁にランナーがいる時にバッターがバントし、その打球を見てから走者がホームを狙うプレーのこと。研究を発表したのは和歌山県の桐蔭高校。担当した中口くんと藤村くんは、試合に出場せずデータを元に選手にアドバイスを送るデータ分析班。2人が行ったのは300球以上に及ぶデータの収集。その結果、4mの範囲はNGなことが判明。チームメイトと目指すのは夏の甲子園。
ベネズエラの初優勝で幕を閉じたWBC。今大会、2フォーマーを放つ活躍をしたドミニカ共和国のタティスJr.選手のお茶を飲む動画が日本で注目の的となっている。WBCの会見で伊藤園に「連絡して」と一言放ったことにより、伊藤園が連絡してコラボ動画に繋がった。今後、「お~いお茶」1年分が提供される予定。
出演者がシマエナガ体操を踊った。来週から新生活応援キャンペーンとして、4週連続でLINE会員にプレゼント。
東京・赤阪の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤阪(東京)
日本時間未明に行われた日米首脳会談。会談冒頭で高市総理は「世界のエネルギーマーケットを落ち着かせるための提案を持ってきた」などと話した。トランプ大統領はホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた日本の努力を評価する一方、役割の強化も求めた。会談は当初30分ほどの予定で会談後はワーキングランチが予定されていたが、変更されそのまま会談が続行された。変更の理由について専門家は「アメリカは日本から経済協力などの確約を取ることに時間とエネルギーを費やすとしている」などと話した。また艦船派遣について直接的な発言がなかったことについては「法律上即座に艦船を送ることができないので、経済面での協力を得るためのディールに切り替えた」などと話した。
会談後に高市総理は「ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を含む中東地域の平和と安定の実現に向けて日米間で緊密に意思疎通を続けていくことを確認した」と話した上で、中東情勢を巡り「特にエネルギーの安定供給について日本やアジアにおける原油調達を念頭にアメリカ産エネルギーの生産拡大に日米ともに取り組んでいくことを確認した」と明らかにした。原油調達先の多様化などのため、トランプ大統領に原油備蓄の共同事業を実現したい旨を伝えたという。
アメリカとイスラエルによる軍事攻撃は21日目に入った。米・ヘグセス国防長官は「最終的には大統領の判断で“米国民の安全保障に必要なことを達成した”と宣言する。したがって期限は設けていない。ただ計画は順調に進んでいる」と話した。一方でトランプ大統領はホルムズ海峡の安全確保に関する作戦などを実施するため新たにアメリカ軍を追加派遣することは否定した。専門家は「イランのパイプだけは残すと強調した。イランの原油をコントロールする政治的目的と、自分や一族などが利益を獲得する個人的目的の2つがある」などと話した。日本・イギリス・フランスなど6か国は昨夜共同声明を発表。声明ではホルムズ海峡での機雷の敷設や船舶への攻撃を非難した上で、安全な通航を確保するための適切な取り組みに貢献する用意があるとしている。
米・ワシントンから中継。会談後にある政権幹部は「会談は成功した」と安堵の表情を浮かべていた。日本政府は中東情勢・対米投資・中国を含む地域情勢の3つを主要課題としていた。中東情勢を巡ってはトランプ大統領から一定の評価が示された。また対米投資では第2弾の案件を発表することができた他、エネルギー安定供給のためアメリカ産エネルギーの生産拡大に日米で共に取り組んでいくことを確認するなどwin-winの関係を築けたと言える。この他中国を巡っては強固な日米同盟を確認することができた。会談の冒頭で日本の艦船派遣に関する発言がなかったことについてはトランプ大統領の一定の配慮が見える。
