- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 中谷恒幹 齊藤美雅
クマの出没や目撃情報が相次いでいる東京・八王子市に隣接する昭島市で今月24日、公園で野生動物のものと思われる大きなフンが見つかった。野生動物の専門家はイノシシの可能性が高いが、クマの可能性も捨てきれないとしている。番組が周辺を取材すると、フンが見つかった場所から約600mの場所で別のフンを発見。岩手大学・山内貴義准教授はイノシシの可能性が高いとしたうえで「クマが出る可能性も十分ある」と語った。きのうは警視庁や猟友会が周辺を見回り警戒。昭島市はフンがクマのものかを調べるため、外部機関に検査を依頼している。
東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
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卵から育てた完全養殖ウナギがきょうから世界で初めて試験的に販売される。価格は一尾4860円から。イオンGのECサイトなどで購入可能。シラスウナギの漁獲量はピーク時と比べ9割ほど激減し、絶滅のおそれが指摘されている。これまで完全養殖には莫大なコストがかかっていたが、大分県の水産会社が実用化に成功。1尾あたりの生産コストを1800円程度にまで抑えることができるようになった。シラスウナギの生産コストは1尾800円が目標だという。2028年には10万尾の生産を目指している。
今年11月に閉店するハンズ渋谷店の跡地がホテルとして再開発される。土地・建物を持つヒューリックが新たにビルを建設し、2030年以降に高価格帯ホテルとして開業する見通し。知名度がある渋谷で外国人の宿泊需要を取り込む狙いがある。(日経新聞)。
東武鉄道の東武宇都宮線で大手私鉄では初となる顔認証対応の改札が導入された。アプリで顔写真・定期券情報を登録すると、改札に設置された2台のカメラが利用者の顔を照合。顔の一部が隠れていても通過可能。顔認証改札は大阪メトロが去年3月に導入。JR東日本なども実証実験を行うなど、鉄道各社が力を入れている。
ローソンが新業態の小型スーパー「Lミニマート」1号店をオープンした。広さはコンビニサイズで食料品を約5割増加。安さがウリで、たまごは100円台、おにぎりも100円前後のものを多く取り揃えている。営業時間は午前7時~午後11時に限定。セルフレジで人件費などを削減し低価格を実現している。首都圏では単身世帯の増加を背景に「小型スーパー」の競争が激化。イオンの「まいばすけっと」や福岡発祥の「TRIAL GO」も出店を加速させている。
開幕まで2週間をきったサッカーW杯。日本代表のユニフォームの売れ行きが伸びている。ホームユニフォームが前回大会と比べ3倍、アウェイユニフォームが25倍の売り上げ。サイズによっては品切れになるほどで、大会前としては異例の売れ行きだという。今、ユニフォームを日常的に着用する「ブロークコア」というスタイルが流行。ファッションとして合わせやすい白のアウェイユニフォームを購入する人が増えている。
テーマ「進むAI利用の低年齢化、正しい使い方は?」。小学生の8割がAIを使っているという。今、文部科学省の取り組みにより、児童生徒が使用するPC端末を整備しているため、子どもたちにとってAIは身近な存在になっている。教科のサポートとして子どもの理解力に合わせた言葉選びで答えたり、疑問形式で興味を持たせるような工夫も。勉強以外でも人生相談をする子や大人を助けるためにAIを使う子もいた。親世代からは肯定的な意見がある一方で、「AIの合っている、間違っているはまだわからない」「すぐに答えが出るので考えなくなる」という声が聞かれた。札幌国際大学・安井政樹准教授は自分が考えるようなAIの使い方をしてほしいと話す。自分が考えるAIの使い方は学習アプリをAIに生成してもらう。間違ったところを復習するシステムなどカスタマイズすることも可能。便利な一方で、AIによっては小学生が触ってはいけない規約のものもあり、子ども達が触っていいものか確認が必要。
木村拓哉のソロ初の海外ライブが決定。今回のツアーは日本3都市に加え、ソウル、台北をめぐる9公演開催。さらにツアータイトルにもなるアルバム「Checkpoint」の発売が決定。木村は「海外の方ともつながれるのを、今からすごく楽しみにしています」とコメント。
映画「トイ・ストーリー5」US版最新映像を紹介。新たに公開されたのは新キャラクターの最新タブレット・リリーパッドに脅威を感じるおもちゃたちのもとにウッディが帰ってくるシーン。おもちゃと人間の絆、トイ・ストーリーが描き続けてきた究極の答えが明かされる。
浜辺美波が1年半越しに叶ったハッピーな件。現在、愛犬2匹と暮らしているそうで「2個置いてある犬用ベッドを1匹のワンちゃんしか使ってくれてなくて、1年半かけてやっと使ってくれるようになった。その姿を見る度にハッピーな気持ちになる」と語った。
ナインティナイン・岡村隆史が座長を務める舞台「花の駐在さん」が開催。日替わりゲストには去年M-1で優勝したたくろうが登場。開催場所の「IMMシアター」は明石家さんまが命名・プロデュースした劇場。
YOASOBIがプライヤー1億人超のゲーム「オーバーウォッチ」とコラボ。さらに、ゲームの短編小説をテーマに制作したコラボ楽曲「オリオン」のリリースも決定。YOASOBIとのコラボは7月1日から開始。
沢尻エリカさん20年ぶりの写真集がオリコン週間BOOKランキング(オリコン調べ)で1位を獲得。沢尻さんの完全セルフプロデュースで、お気に入りは偶然撮れたという海中でスキンダイブしているショットだという。前作から20年、変化したことは「ありのままの自分でいられるようになったのはすごく嬉しいことで、時を経て年々自由に楽しくなれている」と語った。美の秘訣については「基本シンプルにやるのが一番ベスト」と語った。
シマエナガ体操を行った。
今週、神奈川・江の島に青白く光る波が打ち寄せていた。同じ湘南エリアではきのう、赤潮とみられる現象が発生。今週に入り、連日夏日を記録。海水温上昇の影響で植物プランクトンが大量に増殖し赤潮を発生させる。暑さが続く静岡県でも赤潮が発生し、駿河湾での大規模な赤潮は十数年ぶりだという。異変をもたらす危険な暑さは今週末から本格化。関東などでも猛暑日にせまる可能性がある。さらに南の海上では台風6号が発達しながら北上する中、天気の急変に戦々恐々としていたのがあす花火大会を控える東京・足立区。2年前の7月は開始20分前に落雷のおそれがあるとして中止。去年は開催日を5月に前倒して挑んだが強風の影響で2時間前に中止。足立区役所では今年初めててるてる坊主で晴天祈願。あすの足立区は朝から晴れて花火大会は無事開催できそうだ。ただし、来週にかけて台風6号は日本列島に近づくおそれがあるため、今後の最新情報に注意が必要。
