- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 佐々木舞音 南後杏子 多田成美
東京・港区赤坂から気象情報を伝えた。東京の今月の雨量は200ミリ超、6月1ヶ月分の約1.2倍の雨量となっている。
おとといから人口約51万人の栃木・宇都宮市でクマの目撃が相次いでいる。同じ個体かは不明だが、これまに40件以上の目撃情報がある。宇都宮市は市内の市立小中学校の全94校の臨時休校を決定。私立の中学校6校の対応は不明。私立「作新小学校」はHPで保護者の送り迎え付きとの情報あり。最初の目撃は、おととい午後6時半ごろJR宇都宮駅から約3キロ離れた住宅地。その後、目撃情報は除々に南下、きのう午前2時半ごろには東武宇都宮駅のすぐそばにあるオリオン通り商店街に出没した。この商店街の全長は約280メートル、100店舗が並び夜も人通りが多い。午前3時ごろには住宅街を走るクマを戸祭タクシー・高島良夫が目撃。クマが目撃された周辺には多くの小中学校が点在する。きのう午後4時45分ごろにはJR宇都宮駅から約5キロの住宅地で目撃された。宇都宮市によると市中心部でのクマの目撃は初めて。クマの目撃情報により、警察が道路を封鎖している場所もある。地元住民に「クマの目撃情報があるため家から出ないよう」との注意放送もあった。乗馬体験やふれあい体験が中止になるなどイベントなどにも影響が出ており、学校の部活動や練習試合も中止となった。市内の図書館はクマ侵入防止のため自動扉を手動にするなどの対策をしている。クマの行方はいまだ不明。猟友会などが今日もパトロールを行う予定。地元猟友会は「どこに潜伏したのか、どこまで逃げているか分からない。学生も多いので、その辺りで安全を確認しながらやる」と話す。
岩手大学・山内貴義准教授は「去年生まれの子どもで、ちょうど6月は繁殖期。その頃は親から離れて自分1人で生きていかなくてはならない。餌がうまく探せずに人里まで出てきて、街中奥深くまで出てきてしまい迷い込んでしまったパターンだろう」と指摘。福島県に現れたクマは次々に人を襲っていたが、宇都宮のクマは様子が違うという。山内准教授は「クマはパニック状態になると次々と人を襲う。福島のクマはパニックになってしまった個体だと思うが宇都宮のクマは純粋に人が怖くて逃げ回っているパターンだと思う」と指摘。宇都宮市は猟友会などとパトロールしているが、見かけても近づかず通報するよう呼びかけている。
現在の宇都宮市(東武宇都宮駅の商店街)の様子を紹介。きのう午前2時ごろ、この商店街にクマが出没した。先ほど、犬を散歩していた人は「クマ鈴のアプリを用意してきた」という。複数のクマの目撃情報があるため、きょうは市立小中学校全94校の臨時休校が決定。現在もクマが駆除されたとの情報はない。高校は臨時休校にはなっていない。
きのう、気象庁は「関東甲信地方・東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表。関東甲信地方の梅雨入り時期は平年と同じ。向こう1週間は曇りや雨の日が多くなる見込み。きのうは各地で大雨となった。高知県では梅雨前線上の低気圧の影響で室戸と幡多に波浪警報が発表された。黒潮町は台風のような激しい雨、四万十市は強風に見舞われた。気象情報会社「ウェザーニューズ」に届いた映像を紹介。ウェザーニューズは1日20万件ほど届く映像と気象データを組み合わせて解析している。雨の様子をリアルタイムで可視化し、アプリで気象情報を発信している。ウェザーニューズ広報・江川清音は「今の天気の状況、リアルタイムな状況を把握することが非常に重要」と話す。ウェザーニューズのAI統計予想によると今季の台風発生数は28個程度、うち日本に接近するのは14個程度。
アメリカ国籍の男性(20歳)が京都で家族旅行中、突然姿を消し行方不明になっていた。男性の母は「本当に悪夢」と話す。男性は先月29日午後6時ごろに家族と口論となり1人でホテルを飛び出した。男性の母はアメリカメディアに「6日間ずっとホテルの狭い部屋でベッドも隣同士だったので誰だって少しイライラする」と話している。午後8時ごろ、京都市山科区内を歩く姿が複数の防犯カメラで確認された。その後、携帯電話の電源が切れた。30日に家族が行方不明届を提出した。警察は、ボランティアが京都・山科区の山中で男性を発見し死亡したと明らかにした。アメリカメディアによると、男性はハイキング愛好家だった。行方不明時(先月30日午前5時)の京都市内の気温は14.2℃。警察によると事件性はなし。
奈良県にある飛鳥時代の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録される見通しとなった。
きのう試合。エンゼルスを相手に快勝したドジャース。先発はエースの山本由伸。1回、ツーアウトからランナーを背負うとセンターの捕球できず、エンゼルスに先制を許す。援護したいチームはその裏、6月に入り絶好調の大谷翔平。高くバウンドした打球に快速を飛ばし内野安打。6連打などで打者一巡の猛攻で7点を奪う。ビッグイニングを締めくくったのは大谷の第2打席。6月待望の1本目は7試合ぶりの11号2ラン。今月4度目のマルチヒットで好調ぶりを示した。援護をもらった山本はコーナーを丁寧につき、打たせて取る投球。1回途中から22者連続アウトのパーフェクトピッチング。山本は今シーズン最長の8回を投げ、失点は1回の1点のみ。6勝目をあげた。
午前5時すぎに始まったドジャース戦の速報。2点ビハインドの3回に回ってきた大谷翔平の第2打席。2試合連続ヒットをマークする。2番のフリーマンもヒットで続き、大谷は快速を飛ばして3塁へ。4回、3人目のトライネンが捕まり、ドジャースは再び突き放される。5点を追うドジャースは5回、ランナー1塁で大谷。ライトへの当たりはエンゼルスのアデルがファインプレー。現在6回で、エンゼルスが6-1でリードしている。
ラオス洞窟閉じ込めの経緯の紹介。5月19日ラオス中部の洞窟に地元住民7人が閉じ込められた。29日1人救出、30日4人救出、おととい崩落の恐れから捜索打ち切りとなった。世界から腕利きが集まって救助を手伝っていた。救助に参加した日本人ダイバーを取材した。水中探検家・伊佐治佳孝さんに話を聞く。伊佐治さんは「普通の人が入ったら死ぬ」と話した。7人は金の採掘のため洞窟の中へ入っていたが急な豪雨で水没し、帰る道を失った。救助チームはラオスやタイなどのレスキュー隊100人以上が集結。伊佐治さんは「彼ら(他の救助メンバー)だと通れない可能性がある通路があるから小柄なアジア人に来てほしいと言われた」「非常に狭い通路」と話す。伊佐治さんへの取材に基づく洞窟内部のイメージ図の紹介。伊佐治さんは「身長168センチで体重62キロ。一般男性かちょっとそれより小柄。それで横幅がギリギリ」という。実際の洞窟では狭い通路が各空間ごとに50mも続いていた。入口から300mほど離れた5つ目の空間で5人を発見した。たどり着くまで8日立っていた。
行方不明7人のうち5人を発見した。5人を脱出させようとする。伊佐治さんは「水中をどうやってだすんだっていうのは非常に今回の困難なポイントだった」と話す。視界ゼロの濁った水。排水作業を行うも水位は全く下がらなかったという。ラオスの地盤に詳しい専門家・日本地質学会・久田健一郎氏は「石灰岩の洞窟」「排水を上回る浸水の量が原因だ」と指摘する。脱出を阻んだのは狭い空間と濁った水で最悪な状況。伊佐治さんは「潜水をさせざるを得ないということで、リスクは大きいけれど潜ってもらうことにした」、事故発生から10日後1人が脱出したが、「多分残りの4人のうち何人かは死ぬんじゃないか」と話した。危険が伴う脱出方法に排水作業を優先したら、奇跡的に水が引き、残る4人も救助された。伊佐治さんは「5人の脱出に成功した2時間後にはスコールが降ってきた。本当にギリギリのタイミング」と説明した。5人の救助後、雨続きの排水が追いつかず、洞窟内も崩れ、救助にも危険が及ぶとしておととい捜索が打ち切られた(共同通信)。伊佐治さんによると救助チームは今も排水作業を続けているという。
てるてる坊主に黄色いくちばしを描いたら「シマエナガちゃん」に似ている。
宇都宮市内では通勤通学の時間帯にクマの目撃情報が相次いでいる。東武宇都宮駅近くの商店街から中継。通勤する人に話を聞くと「リモートワークにしたいが仕事柄無理なため心配だが出社する」と言っていた。まだまだクマに対する注意が必要。
気象情報を伝えた。
全国街の住みここちランキング2年連続1位の北海道東川町の魅力とは?東川町は旭川空港から10分、旭川市街から20分の場所に位置する。人口約8700人のうち半数が移住者。田舎町には大きな施設や北欧のような住宅街ががる。地域エコノミストの藻谷浩介さんは町自体が稼いでいる税収が大きくて、人口1人あたりは東京よりも高いと述べる。東川町の取り組みで生み出す資金は46億円、1人あたり全国平均の50倍の資金が集まる。
カフェ「liko」は約10年前福岡県から移住。人気の理由は水がキレイ。大雪山の雪解け水が長い歳月をかけ地下水へ。豊富な水源がある東川町は水道代が無料。質の高い農作物も豊富で移住者が開いた飲食店は60軒以上。東川ペリカンのエゾシカのアッシ・パルマンティエを紹介。東川町の面積の7割が森林、ジビエ料理も人気だという。全国の写真家を魅了する写真の町でもある。
魅力2、充実した教育環境。東川小学校は東京ドーム4個分の敷地、総工費52億円で新設された。農園、田んぼ体験など自然を活かした学びも充実。東川小学校の最大の魅力がGlobeという授業があること。
「ラヴィット!」の番組宣伝。ガストのドラフト会議を開催。
東川小学校の最大の魅力がGlobeという授業があること。Globeとは英語で地域の魅力や課題を学ぶ東川町独自の授業。この学校で学ばせたいと移住してくる家族も多く児童の2人に1人は移住してきた子。教育環境を支えているのは東川町ならではの国際性。学費を抑えられる理由は東川日本語学校が日本唯一の公立校だから。東川日本語学校では世界各国から350人以上の留学生が学んでいる。東川町の菊地伸町長は子どもたちやお年よりも含めて、外国人に対する理解が自然に深まっていったのが大きい。経済効果が大きいと述べる。留学生たちが東川町で暮らすことで地域経済の活性化や町の国際化にもつながっている。
魅力3 「独自のビジネス環境」。三千櫻酒造も魅力に惹かれ6年前に岐阜県から移転してきた企業。日本酒の命である良質な水と米が揃う。移転最大の決め手となったのが公設民営の酒蔵。公設民営とは施設は自治体がつくり、運営は民間が行う仕組み。企業にとっては低コストで移転が可能。他にも木工家具を発信する施設「クラフトピア」、クラフトジン製造の「丹丘蒸留所」など新たな雇用を創出。さらにそれぞれ造ったこだわりの品はふるさと納税の返礼品に。新たな産業を生み出し、町税収10億円に対し、ふるさと納税額は46億円を突破。
