- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 南後杏子 久保美結 バーンズ恵麻
チュニジアに快勝し決勝トーナメント進出に突き進んでいる日本代表。勢いは日本経済にも広がっている。第一ライフ資産運用経済研究所・永濱氏の試算によると、日本が決勝トーナメントに進出した場合、国の経済効果は290億円超。前回のカタール大会の経済効果は163億円。さらに史上初のベスト8進出の場合、経済効果は約429億円。今大会は参加48チーム、飲食、グッズ販売、配信など幅広いビジネスにおいて大きなプラスになっている。特に売れているのがアウェー用の白いユニフォーム。ファッションアイテムとしても人気でホームの青の売れ行きは前回大会と比べて1.7倍に対し、アウェーの白は29倍になっている。ESPNによるカッコいいユニフォームランキングでも2位にランクインするなど世界でも認められている。白いユニフォーム姿は決勝トーナメント以降になる。
アカウントを乗っ取るためのニセ画面を紹介。LINEでは投票を装ったページによるアカウントの乗っ取り被害が相次いでいる。注意喚起のため公開された手口によると、親戚の子が作品コンテストに参加しているといった誘い文句で投票に誘導。URLを開くと偽物のログイン画面が表示され、電話番号などの入力が求められる。乗っ取った第三者が家族や友人になりすまし金銭を要求するケースもあるという。LINEは認証番号を入力させるなどの行為はすべて詐欺など不審なURLをクリックしないよう注意を呼びかけている。
アイスの不正な値上げをめぐり大手6社に独占禁止法違反の疑いで立ち入り調査が行われるなか、ロッテがアイスの値上げを発表した。「雪見だいふく」など来月1日出荷分から値上げ。9月以降は「クーリッシュ」など35品目を値上げする。人件費、資材価格の高騰が主な要因としていて値上げ幅は最大16%になるという。今回の値上げをめぐってはもともとの予定日から1日遅れての発表となっていた。これについて、ロッテは立ち入り検査と発表遅れの因果関係は差し控えるとコメントしている。
リカバリーサンダルの最新事情を取材。リカバリーサンダルとは柔らかく快適な履き心地でリラックスに最適なサンダルのこと。もともとはスポーツ後のケア目的で作られた。新たな定番として愛用する人が増加。
OSHMAN’S新宿店では10種類のリカバリーサンダルを販売。一番人気はOOFOS「Plus Line」というモデル。「OOfoam」は着地時の衝撃を約37%吸収。快適な歩行をサポートしてくれる。TELICの「FLIPFLOP ULTRASOFT」の最大の特徴は土踏まずのアーチ。足裏全体の面で支えているため圧力を分散、長時間の歩行でも疲れにくい設計。ビーチサンダルタイプもある。ワークマンにもリカバリーサンダルがある。BMZ(R)アシトレサンダルの価格は1900円。立方骨をサポートする形状で、激しい衝撃でも理想のアーチを保持。歩いた時の衝撃を和らげてくれる。カインズからは980円で登場。最大の特徴はつま先に深く入った切り込み。足の動きに合わせてしなやかに曲がるため足運びがスムーズになる。街の人からは意味あるのかな。本当に効果があるのかわからないので購入するか迷っているなどの声も聞かれた。
マイベストが独自の視点で人気商品を解析。検証項目は1・クッション性とフィット感、2・サンダルの軽さ、3・歩きやすさと歩いた時の疲労感のなさ。検証1ではソールにセンサー付きのシートを置き、踏んで足にかかる圧力を数値化。クッション性が良いものほど青色になり、フィット感が高いものほど色の面積が広くなる。一般的なサンダルと比較。検証2、サンダル片足分を重量計にのせて計測。検証3、各商品を履いて10分間歩き続ける。質問項目を歩行後に入力。検証の間は15分休憩。複数人で検証を行うスコアを集計。マイベストの渡辺寛和さんはOOFOSはクッション性の高さ、フィット感の良さの評価が高かったと述べる。TELICは総合的にスコアが高い商品。階段上り下りでもフィット感があった。疲れにくく歩きやすい。軽さで一番評価が高かったのがArchies。84gと圧倒的な軽さだった。ワークマンはソール内部の凸凹でバランスが良い。カインズは軽さとクッション性、フィット感が高評価。低価格ながらバランスの良いサンダルとなった。
大泉洋が芸能生活30周年を記念した初のアリーナツアーを完走。新曲やピアノの弾き語りも披露し、集まった1万2000人を魅了した。
映画「マジカル・シークレット・ツアー」で金の密輸メンバーを演じた有村架純、南沙良、黒木華。初共演の印象を聞かれ南は、有村について「目に吸い込まれそうになる」、黒木について「見透かされているような気持ちになる」と話した。
ドジャース・大谷翔平がSNSで第2子誕生を報告。水色のおくるみに包まれた赤ちゃんや愛犬・デコピンのコラージュ画像とともに、喜びを綴った。発表から一夜明けたきのう電撃スタメン復帰し、第2子誕生後初ホームランを放った。
平成ノブシコブシの吉村崇が第1子誕生を告白。去年の元日に一般女性との結婚を発表していた。おととい投稿された動画でみちょぱへの出産祝いとしてベビー用品を購入していたが、「ウチも6月なのよ」とさらっと報告。
Mrs.GREEN APPLEの大森元貴がキリンビール淡麗グリーンラベルの新CMのロケで、ニュージーランドの大自然の中で熱唱した。
指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVEが、国立競技場で自身最大規模のライブを開催。2日間で13万2000人の観客を動員。ライブ中にはサプライズ発表があり、来年1月初の東京ドーム公演を行うという。単独で東京ドーム公演を行う女性アイドルグループとしては、AKB48、ももいろクローバーZなどに次ぐ7組目。来年は結成10年目で、スペシャルな1年となりそうだ。
きのう日本がチュニジアを相手に4-0で勝利。渋谷のスクランブル交差点はいけいけドンドン状態になった。そのすぐ近くでは、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典らがパブリックビューイングで試合を観戦。日本の勝利後、サッカー経験者でもある岩田にチュニジア戦のベストゴールを聞くと、2点目の上田の股抜きゴールを挙げた。日本の勝利を現地のスタンドで見届けたお笑いコンビ・見取り図は、SNSで観戦を報告し喜びを綴った。ハチマキには「合格」の文字があり、ネットで買い間違えたという。フォロワーからは「芸人としては合格」などの声が上がっていた。
みあちゃんの映像とともにシマエナガ体操を披露。
東京・港区赤坂から気象情報を伝えた。
FIFAワールドカップ2026。日本4-0チュニジア。メキシコのスタジアムには多くの日本人サポーター、親日国であるメキシコのサポーターの姿があった。横浜市「日産スタジアム」には約1万人のサポーターが集結。静岡スタジアム、JFA施設、中村敬斗が学生時代に所属していたクラブでも多くの人が集まった。きのうのチュニジア戦はW杯通算1000試合目となる一戦となり、審判や選手は袖に「1000」と記された金色の記念パッチをつけて試合に臨んだ。日本は初戦でオランダと引き分け、オランダは2戦目でスウェーデンに5対1と大勝。日本は決勝トーナメント進出に向けて、チュニジア戦は勝利したい一戦。チュニジアは初戦で敗れた後、監督がルナール新監督に交代した。前半4分、鎌田大地のゴールで先制。前半31分、上田綺世がワールドカップ初ゴールを決めた。後半24分に伊東純也、後半38分に上田が2点目を決めた。日本はW杯最多となる1試合4ゴールで勝利。試合後、渋谷のスクランブル交差点にはサポーターが集結しDJポリスも出動した。森保一監督は「今日のスタジアムも多くの日本人サポーターが来てくれて一緒に国歌を歌い勇気づけてくれた。選手たちが自分たちがやることをしっかりと準備してくれた」と語った。上田綺世は「前大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がする」とコメント。
日本代表史上初となるW杯1試合2ゴールを決めた上田綺世は茨城・水戸市出身。背番号は小学校時代も法政大学時代、日本代表でも「18」。父・晃は社会人チームのストライカーだった。上田は父が背負った「18」に憧れてサッカーを始めた。「綺世」という名前も父がつけたという。1998年8月28日、上田が生まれた日は水戸市周辺が大規模な浸水被害が発生。綺麗な世の中になってほしいとの思いから「綺世」と名付けられたという。法政大学時代、ユニバーシアード日本代表に選ばれ、ブラジル戦でハットトリックを達成。上田は「サッカー=ゴールだと思っている」と語っている(当時20歳)。上田のゴール後の祈るようなポーズが話題となった。得点後の興奮状態から自身をフラットに戻し冷静さを保つためだという。元日本代表・坪井慶介は、もう1人の立役者は「佐野海舟」と話す。ものすごい範囲の守備をしてくれたという。ボランチ・佐野はオランダ戦・チュニジア戦にフル出場した。現在はドイツリーグ・マインツ所属、2年連続で全試合に出場している。最大の武器は「無尽蔵なスタミナ」。先月18日、佐野は「奪ったファーストプレイやゴールにつながる勝負を決定づけるパスが少しずつ出来ているのかなと思う」と話している。
FIFAワールドカップ2026。グループFの順位表:1位・オランダ、2位・日本、3位・スウェーデン、4位・チュニジア。第3戦の相手・スウェーデンに勝利か引き分けで決勝トーナメントに進出となる。スウェーデンは家具・インテリアの量販店「IKEA」や自動車メーカー「VOLVO」が有名。スウェーデンは初戦・チュニジアに5対1で勝利、試合後チュニジアは監督を交代している。スウェーデン2戦目ではオランダに5-1で大敗した。スウェーデンも日本戦はグループステージ突破がかかる大一番となる。FIFAランキングは日本16位、スウェーデン36位。日本代表のスウェーデンとの対戦成績は1勝2敗2分。1936年のベルリン五輪以来、勝利なし。元日本代表・権田修一は「決して油断ができない相手」と指摘する。
FIFAワールドカップ2026.日本の第3戦の相手はスウェーデン。元日本代表・権田修一は「要注意選手はイサクとギョケレシュの2人」。ヴィクトル・ギョケレシュはアーセナルに所属するヨーロッパ屈指のストライカー。スウェーデンの中でも最も勢いのある存在だという。アレクサンダー・イサクはプレミアリーグ史上最高額約250億円でリバプールに移籍した。身長190cmの高さとフィジカル、スピードや足元の技術も優れる万能型のフォワード。スウェーデン戦のキーマンは「田中碧」だという。チュニジア戦では相手の攻撃の芽を潰すシーンも多く、田中がスウェーデンの攻撃を抑えるのではないかと指摘する。けがのためチュニジア戦を欠場した久保建英の負傷状況について所属先のレアル・ソシエダが「期間中に再びプレイできる可能性は十分ある」と言及。
校舎のひさしに身をかがめ、炎と煙から避難する十数人の子どもたち。先週金曜日午前11時ごろ、東京・北区の小学校で発生した火災。ハンカチで口を押さえる児童の姿も。ひさしに避難した子どもたちに話を聞くことができた。「確かパーンという音が1~2回くらい聞こえた。準備室のドアを開けたら火が出てて担任の先生が消化器を持ってきて消そうとしていたんですが、全然消えなくて」などと話した。縦幅約50センチの場所に避難した子どもたち。子どもたちは恐怖と戦いながらも先生の指示で低い姿勢を取ったという。4階から3階に落下した女性教員が骨盤骨折したほか、児童が骨折する大けがをした。消火にあたった男性教員は「奥側の角が激しく燃えていた」と話したという。火元となった4階の音楽準備室から焼け焦げた衣類が複数見つかったことが明らかになった。出火当時、ストーブとサーキュレーターを同時に使用し、衣類を乾かしていた可能性があるという。
