- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
奈良公園で販売されている「鹿せんべい」の収益が過去最高レベルに。鹿せんべいは10枚200円。2024年度の収益は1億8040万円を超え過去最高。2025年度も1億7000万円以上で高い水準を維持しているという。インバウンド需要が増加していることが要因で売り切れになることもしばしば。製造業者も増産に努めているものの、これ以上は難しいと離しているという。(毎日新聞)
6営業日連続で最高値を更新している日経平均株価。きのうは初めて終値で7万2000円を超えた。この市場をけん引しているのが半導体関連株。日本では今月3日に初めて半導体メーカーの「キオクシア」が時価総額で「トヨタ」を抜き1位に。現在の時価総額は60兆円に迫る勢いで、トヨタを16兆円近く上回っている。日経新聞によると、韓国で25年ぶりに時価総額1位の座が変わったという。スマートフォンのギャラクシーなどで知られる「サムスン電子」を抜いたのは最先端メモリーなど半導体を扱う企業「SKハイニックス」。その時価総額は約210兆円。今年頭から4倍以上成長していて、各国で半導体関連株が注目を浴びている。
音楽教室の講師の報酬を安く「買いたたうた」として河合楽器に対して公正取引委員会が再発防止を求める勧告をだした。「買いたたき」での勧告は全国で初。音楽教室の体験レッスンを担当していた講師28人の報酬を30分あたり500円にしていて、通常のレッスン料よりも3~7割ほど低く、十数年前から同じ額だった。時給に換算した場合も1000円となっていて、浜松市の最低賃金(1097円)を下回っている。公正取引委員会は体験レッスンと通常レッスンとは業務内容などが同じとみて、これを「買いたたき」と認定した。
きょうから2日間、世の中に「小顔ケア」事情について届ける。
今回話を聞いた94人全員が小顔に興味あり。都内の書店には79種類の小顔に関連する実用書がずらり。皆、写真写りを気にしている。小中学生までもが小顔に憧れている。
小顔になるため、どのようなケアをしているのか?。一番多かった“小顔ケア”はマッサージや体操など、手軽なセルフケア。参考にしていたのがXやYouTubeなど。投稿数300万件以上。美容外科医・上原恵理によると、ヘッドマッサージや耳にゴムをかけることは無意味だという。間違った方法をすると老化することもある。
スキンケアブランドのCMに登場したNumber_i。夏に必ず冷蔵庫・冷凍庫に入れているアイテムはアイス、お茶系、冷やす枕など。
Stray Kidsが韓国、タイ、シンガポールなどを回る大規模なワールドツアーの開催を発表。日本公演では約37万人を動員できる7公演を予定している。中でも国立競技場での単独ライブの開催は海外男性アーティスト初の快挙。
今年デビュー20周年を迎えるFUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかりが、お互いの二十歳を祝うツーマンライブを開催。ファンモンが代表曲「ありがとう」を披露すると、いきものがかりも同じタイトルの「ありがとう」を熱唱し会場を沸かせた。
今年4月にデビューした純烈の弟分「モナキ」は10代女子トレンドランキングや上半期の流行語にも名前が上がっている。モナキが「anan」の表紙に抜擢された。色気漂う「@anan MODE」、クールに決めたバンドマン風など3タイプの世界観を表現。純烈・酒井リーダーが気に入っているのは黒モナキだという。モナキよりも一足早くannanの表紙を飾っていたのは、サッカーワールドカップで大活躍中の中村敬斗選手と上田綺世選手。
King & Princeが「Theater」など全32曲を収録した最新ライブのBluーray、DVDがあすリリース。一番の盛り上がりを見せたのは、狩野英孝扮する50TAが楽曲提供した「希望の丘」。5.5万人のファンが振り付けと掛け声でキンプリに応え、盛り上がった。
シマエナガ体操を伝えた。りんちゃん、はるちゃんがオーストラリアで体操した。列車に乗って世界最古の熱帯雨林に行ったという。
全国の気象情報を伝えた。
きょう未明、アメリカ・ナッシュビルのベースキャンプ地での日本代表の様子。全体練習の前に記念撮影が行われた。左ひざ負傷のためチュニジア戦に同行しなかった久保建英の姿もあった。その後、行われた練習では上田綺世もリラックスムードで臨んでいた。鎌田大地が「しっかりチームの勝利の為にやれたらいいと思う」、 伊東純也が「自分に出来る事をしっかりやれればいいなと思います」、田中碧が「チーム全員で勝ち点3を取れればいいかなと思います」などとコメントした。森保ジャパンが誇るアタッカー陣が爆発したチュニジア戦。W杯での最多となる1試合4ゴールを奪った日本。1勝1分となり、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。 グループステージ最終戦まであと3日。相手はスウェーデン。創部130年の歴史を誇り去年、大学サッカー2冠を達成した筑波大学蹴球部。日本代表・谷口彰悟や三笘薫など、多くのプロを輩出した。情報を駆使して戦術を支えるアナリスト。現日本代表の分析班6人中5人は筑波に在籍していたスタッフで、現役学生もデータ分析をサポート。ボール支配率や走行距離など200種類のデータを解析し、戦術作りに活かす。決勝トーナメントで対戦する可能性のある約40チームが分析対象。次の対戦相手、スウェーデンを分析。警戒すべき選手はフォワードのイサク選手。日本代表でキーマンとなるのはボランチの田中碧選手。スウェーデン戦は今週金曜日キックオフ。
米・ナッシュビルから中継。日本代表の練習拠点。メジャーリーグサッカーに所属するMLSナッシュビルSCのクラブハウスを借りている。浴槽やジムなどが入っている。あす準備をしてダラスに移動して試合に備えるという。
アルゼンチンのリオネル・メッシが、けさ行われたオーストリア戦に出場。1試合目のアルジェリア戦でハットトリックを決めた。W杯通算得点トップタイ。 日本でも絶大な人気を誇るメッシ。都内のサッカーショップを取材すると、ユニフォームの売れ行きナンバーワンはメッシのものだという。おとといのチュニジア戦で2得点をあげた日本代表の上田綺世よりも売れている。メッシはオーストリア戦で単独通算得点記録を更新。前回王者・アルゼンチンは2連勝。早くも決勝トーナメント進出決定。
きょうは、信じてつくるレシピを大調査。近年、SNSでは「信じてからな」という文字と共に料理を作る投稿する人が増えている。例えば「豆腐としらす 小松菜の炊き込みごはん」は、豆腐を炊飯器の真ん中に置いて炊くレシピで、SNSで「信じてる」という呟きが多数。“信じてるからな”レシピの発祥とも言われるのが、料理家の長谷川あかりさん。信じてつくるレシピがバズった結果、先月雑誌でも特集されることに。なぜここまでバズることができたのか、その秘密を調査し、 SNSで反響が大きかった「信じてほしい」絶品レシピ3品を教えてもらった。
1品目は、ビジュアルが衝撃なレシピ「鶏肉とズッキーニの炊き込みご飯」。工程(1)炊飯器に米、にんにく、酒、塩、黒コショウを入れ、1合の線より少し下になるように水を入れる。工程(2)鶏もも肉を炊飯器に入れ、その上にズッキーニものせる。炊飯している間にレモンしょうゆたれを作っておく。鶏肉とズッキーニを切って器に盛り付けてたれをかけて完成。炊飯器で炊くことで蒸し焼きの状態になり、水分を保った甘いズッキーニに仕上がる。
一番バズったレシピについて、長谷川あかりは、「酒蒸しハンバーグがあって、3億インプレッションとかいった」とコメントした。3億という数字は、昨年のトランプ大統領のどの投稿よりも多い。長谷川さんのレシピに今年の本屋大賞を受賞した小説家の朝井リョウさんも夢中になり、「ジャガイモとちくわのバター煮」を大絶賛。
2品目は、「じゃがいもとちくわのバター煮」。材料にないたらこやホタテの味がするという。工程(1)ジャガイモは半月切り、ちくわは斜め薄切りにする。工程(2)鍋に切った食材、水、酒、バター、塩を加え、中火で15分ほど加熱。工程(3)水気がなくなってきたら全体を混ぜ、ジャガイモとちくわを絡ませる。器に盛り、小ネギをトッピングして完成。
