2026年7月10日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,
全国で猛暑日が続出…危険な暑さに熱中症警戒▽水難事故相次ぐ

出演者
増田雅昭 杉山真也 高橋克実 江藤愛 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 中谷恒幹 齊藤美雅 植万由香 佐藤あゆみ 
SPORTS
日本女子 決勝Rへ負けられない戦い

バレーボール。ネーションズリーグ。日本3-1タイ。試合前、日本は7位。決勝ラウンドには中国と上位7カ国が進出。石川真佑が両チームトップ22得点の活躍。日本は7勝3敗、順位は6位。現在、3位~7位まで7勝で並ぶ混戦となっている。あすはトルコ戦、あさってはポーランド戦。

外国人投手で継投ノーヒットノーラン

プロ野球。ヤクルト1-0広島。ヤクルトはウォルターズ→リランソ→キハダで継投しノーヒットノーランを達成。外国人投手での達成はプロ野球史上初。(日刊スポーツ)。

全国!中高生ニュース
三重県津市 セントヨゼフ女子学園高校

三重・津市「セントヨゼフ女子学園高校」の高校1年・飯田くるみ、山田莉愛、小林純怜、宇都宮杏がニュースを紹介。高校1年・松村紗里が弁当に入っている梅干しの驚くべき効果を発見。梅干しにはカビの抑制効果がある。今までは梅干しが触れるところのみ防カビ効果があると言われていたが、梅干しが触れてないところも防カビ効果があることを発見。実験の結果、梅干しが入っていない食パンには4日目でカビが生えたが、梅干し10mg入れたものは6日目にカビが発生。梅干しの量を倍にすると7日以上、カビが生えなかった。梅干しから出る高級アルコールという気体には防カビ効果があり、化粧水や洗剤などにも含まれている。

NEWS
“警戒アラート”最多 熱中症相次ぐ

きのうはことし最多となる7都県で熱中症警戒アラートが発表され、、今シーズン最多の544地点で真夏日となった。大分・日田市や福岡・久留米市では全国で最も暑い35.5℃を観測。きのう埼玉・熊谷市の病院には熱中症が疑われる患者の搬送が相次ぎ、都内では熱中症患者32人が搬送された。関東は来週にかけ猛暑日が続出する見込み。

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れいわ・山本氏 代表辞任し政界引退

れいわ新選組・山本太郎代表がきのう、代表辞任と政界引退の意向を表明。今年1月に健康上の理由で参院議員を辞職。去年10月に約70キロ超過で法定速度違反で検挙され、その後免許停止処分を受けていた。新代表選挙を今月31日に行い、その後新しい党名に変更するという。

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給食センターにクマ侵入 目撃相次ぐ

きのう正午すぎ岩手・盛岡市の学校給食センターにクマが出没、敷地内を走り回る姿を防犯カメラが捉えていた。安全確保のため一時門が閉鎖されるなどあたりは騒然となった。近くには公園や学校・スーパーなどが点在。その後、給食センターから約1.5キロ離れた場所でも目撃情報が寄せられている。

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容量不足“偽装USB”アマゾン流通

容量を偽装したUSBメモリーがネット通販大手・アマゾンなどで流通(日本経済新聞)。推薦表示された商品200個のうち約2割の商品に複数の偽装報告が見つかった。半導体大手「キオクシア」などにも及び、原因はアマゾンの仕組みにあるという。1つの商品に複数の出品者が表示され、最安値の出品者を目立つ所に表示されやすくなり、正規品と並んで艤装品を得ることができると伝えている。

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630天気
気象情報

東京・港区赤坂から気象情報を伝えた。

交通情報

交通情報を伝えた。

dメニューのゲームで遊んでプレゼントに応募!

dメニューのゲームで遊んでプレゼントに応募!。今回は「十勝橋本牧場」アイスクリーム8個を10名にプレゼント。

NEWS
大阪にファン集結 グッズ売り切れ

バレーボールネーションズリーグ。決勝ラウンドへ。負けられない戦いに日本が挑む。日本vsタイ。決勝トーナメント進出のライン7位につける日本。大阪の会場へは観客約7000人で満員に。応援グッズも売り切れ続出。ファンのお目当ては、絶対的エース&キャプテンの石川真佑選手。両チーム最多の22得点をマーク。3ー1で勝利した日本は順位をひとつあげ、6位に。あすは世界ランク3位のトルコとの戦い。

各地で“水の事故”高校生2人死亡

滋賀県と福岡県で水害事故が発生。消防隊員が懸命に川から引き上げる。きのう、福岡県大野城市にある御笠川で魚とりに来ていた中学生が溺れる事故が起きた。少年は救助され病院で手当てを受けるも意識不明の重体。夏本番の暑さとなった昨日、水の事故が相次いだ。滋賀県湖南市・野洲川では、男子高校生2人が流された。 通報では、1人が溺れ、助けに入ったもう1人も溺れた。通報からおよそ2時間半後、川底から見つかり救助されたが、その後死亡が確認された。

豊漁のクロマグロ“漁獲枠”拡大なるか

高値で取引されることから黒いダイヤと言われるクロマグロ。田無漁港直売所社長は「マグロの仕入れ量が少ないので、そうなると当然値段は上がる」と話した。クロマグロの仕入れが少なく、豊漁で安かった5月より価格は倍に。なぜこのような自体になったかというと、実はクロマグロは、国際的な取り決めで1年間の漁獲量が決められている。今年は豊漁で、一部の地域によっては漁獲上限になり、操業を停止するなど異例の事態に。きのうから行われている太平洋クロマグロの国際会議で、日本は漁獲枠25%増やす案を提示する方針。ただ、資源保護の観点から、アメリカなどは漁獲枠の拡大に慎重な姿勢をとっていて、日本側の提案が通るか不透明。

知っておきたい経済 BIZニュース
ファミマ“次のコンビニ”試着室も

ファミリーマートが“次のコンビニ”をコンセプトに掲げた新店舗をきょう、オープンさせる。アパレル関連に力を入れていて、新たな試着室まで導入する。都内の一等地に誕生した店舗。売り場面積は今までの4倍の広さで、アパレル商品の品揃えも3倍に増えている。これまでのコンビニにはなかった試着室まで。これまで店舗数を増やすことで売り上げを拡大してきたコンビニだが、2019年ごろから店舗数は頭打ちになっている。そこで単価が高いアパレル事業に力を入れ、1店舗あたりの売り上げを高めようとしている。こうした動きはコンビニ業界全体に拡大。ローソンは先月、無印良品と共同開発した商品を発売している。セブン-イレブンもあすから、アパレルブランド「ヘインズ」とのコラボ商品を発売。「ニコアンド」などを展開する企業と協業し、秋から本格的にアパレル事業に参入すると発表している。

完全養殖ウナギ 大量生産へ

日本の食文化に欠かせないウナギ。普段食べている養殖ウナギは天然の稚魚・シラスウナギをとって養殖したものがほとんど。しかし、シラスウナギは“白いダイヤ”と呼ばれるほど希少で、絶滅のおそれがあると指摘されている。そこで、救世主として期待されているのが、卵から人工的に育てる「完全養殖ウナギ」。大分にある山田水産は年間1万尾以上の人工シラスウナギの生産に成功。今年5月には「完全養殖ウナギ」の試験販売を始めている。こうした中、医薬品の開発などを行う新日本科学が人工シラスウナギの大量生産に乗り出す。約6億円を投じ、鹿児島県沖永良部島にシラスウナギの量産施設を建設するという。施設には独自開発の大型水槽を100基設置し、5年以内に年間100万尾生産できる体制を整えるという。

ファストリ好調 世界2位浮上

ユニクロを展開するファーストリテイリングが衣料品の製造小売りで、世界2位に浮上したと報じている。きのう、売上高の見通しを3兆9700億円に上方修正。その結果、ファーストリテイリングがスウェーデンのH&Mを8%ほど上回る見込み。これでZARAを展開するスペインの企業に次ぐ、世界第2位の企業になる。この業績を牽引したのが海外での事業。その増収率は2割前後と高い水準になっている。“究極の普段着”というユニクロならではのコンセプトで、デザイン性の高い商品が中心の他社と差別化。欧米では日本の2倍ほどの値段で販売するなど、価格帯を引き上げたことが好調の要因になっているという。(日本経済新聞)

「W杯優勝国に勝つ」AIロボ大会

決勝に向け盛り上がりをみせるワールドカップ。目が離せない戦いが続く中、韓国でも熱い戦いが繰り広げられた。それが、AIロボットによる世界最大の大会「ロボカップ」。1997年から続いていて、今回は45の国と地域から去年の倍となる364チームが参加。中国の大学チームが優勝した。この大会では、2050年までにヒトのワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ロボのサッカーチームを開発するという目標を掲げている。

プチマーケティング部
猛暑でも安心 屋内キッズパーク 施設数増 夏の大人気スポット

本格的な夏の暑さが到来する中、いま子どものいる家族に人気のスポットが。屋内型のキッズパーク。いまその数は年々、増加していて、2022年末からの3年半で約1.5倍に。中でもいま注目のスポットが。ラウンドワンが運営するスポッチャ。2フロアある店内の1つが全てキッズスポッチャになっていて、ボールプールやゴーカートなど14種類の遊具が設置されている。こちらの施設は親に嬉しい得点が。利用料金は未就学児だと3時間で1000円。大人は通常3090円だが、未就学児と一緒だと1000円で入場が可能。

冬場はスキー客で賑わう「狭山スキー場」。夏になると驚きの光景が。スキー場が水遊びを楽しめるキッズパークに。施設の目玉はロングスライダー。全長220メートル。泡の海を楽しめる「泡まみれタイム」など、子どもが大喜びのイベントが盛り沢山。入場料は子どもが1300円からで1日中楽しめる。

夏には見られない子どもが大好きなあるものを楽しめる施設も。週末には1000人ほどのお客さんが訪れる人気のキッズパーク。20種類もの遊具や小動物と触れ合えるスポットがあるが、中でもこの時期、大人気なのが雪遊びができる。体感温度が約18~20℃という涼しい空間で、暑い夏でも季節外れの雪遊びができると子どもたちに大人気。ショッピングモールにあるキッズパークはある取り組みが人気。3歳以上の子どもであれば保護者なしでも遊ぶことができる。子どもが遊んでいる間に買い物ができる。

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