2026年9月3日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,
“迷走”台風24号+秋雨前線活発化「警報級大雨」長引く恐れ

出演者
増田雅昭 杉山真也 江藤愛 安住紳一郎 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 中谷恒幹 多田成美 
芸能エンタメ
ダイアン シェアしたい予定 相方の誕生日と結成日

ダイアンの二人がカレンダーでシェアしたい予定は、相方の誕生日と結成日4月3日。

ガッツ石松さん お別れの会 最後は全員で「OK牧場!」

肺炎のため6月2日に亡くなったガッツ石松さんのお別れの会が後楽園ホールで行われた。ボクシング界・芸能界から多くの人が参列。 笑顔でガッツさんらしいお別れをと家族のリクエストで、はなわさん(50)が「伝説の男~ビバ・ガッツ~」を熱唱。最後は全員で「OK牧場!」と明るく会を締めくくった。

Number_i ドジャース戦始球式に野球経験者 岸優太が投球

Number_i、ドジャース戦始球式に。ピッチャーを務めたのは、リーダーで野球経験者の岸優太。キャッチャーは佐々木朗希選手。急速101キロ。現地では、ダーツの矢のように鋭いと話題に。

市川團十郎(48)&新之助(13) 襲名を追ったドキュメンタリー

成田屋の親子同時襲名までのドキュメンタリー作品映画「襲名」。撮影期間3年以上。新之助(13)は、「團十郎はなってみたいというのがある。(海老蔵は?)あんまり…」とした。團十郎「私もそうなんですけど、彼も裸族で」とし、新之助「自分の家で服を着ようと思って服を着たことは一度たりとも人生でない」とした。

7時のうた!シマエナガ体操
7時のうた!シマエナガ体操

シマエナガ体操を出演者と視聴者で行った。

シマエナガ体操スタンプラリー

体操をしてスマホでスタンプを貯めよう!VIVANTコラボグッズなどプレゼント。

関心度ランキング
1位 “迷走台風”で警報級大雨に警戒 青森また大雨 緊急安全確保

青森県“迷走台風”で警報級大雨に。気象庁はきのう午後11時前青森県に「記録的短時間大雨」発表。青森・鰺ヶ沢町付近は約90ミリ(きのう午後10時50分までの1時間)。きょう未明、瀬戸子川が氾濫。「警戒レベル5緊急安全確保」発表。青森・鰺ヶ沢町は225ミリ(12時間)観測史上最大。消防車が動かなくなり、4人がかりで消防車を移動。重機で道路を塞いだ土砂を撤去。弘前市では、橋工事用の仮設迂回路が流され県道が通行止め。台風24号が追い打ちをかける。気象庁「西日本から東日本にかけてこのあと数日にわたって警報級の大雨になる可能性がある」とした。5日宮崎県で開催予定の「ひなたフェス2026」の中止を発表。宮崎県は日本のひなたを掲げていて、日向坂46とタッグを組んで、4万人以上の来場を見込み、地域をあげて準備が進められていた。台風24号は、北上した後にUターンする予想。“逆走台風”の特徴。迷走台風とは、2023年8月、沖縄県を襲った台風6号。道路に巨大な貯水タンクや半壊した家屋も。今回の台風は太平洋高気圧や偏西風に乗れず、停滞状態に。停滞することで懸念されるのは大雨の長期化。台風24号は最近の台風の中でも予想が難しい進路。

2位 インフルエンザ 異例の早期流行 新学期なのに…16府県で学級閉鎖

各地で新学期がスタート。今、インフルエンザが異例の早期流行となっている。2日間で全国16府県の小・中学校など124クラスで学級閉鎖が発生。全国のインフルエンザの感染者は1医療機関あたり1.11人と過去2番目の早さで流行期に入っている。千葉市立都賀小学校では感染対策として二酸化炭素の濃度を測定するCO2モニターを設置。センサーを見た子どもたちが換気のため窓を開けていた。インフルエンザの早期流行を受けてクリニックではワクチン接種の予約が殺到していた。船橋行田クリニックではワクチン接種の受付を例年より1か月前倒しし、8月31日から始めた。早期接種にはメリット・デメリットがある。国際医療福祉大学市川総合病院・寺嶋毅医師によると、最も効果があるタイミングは10月から11月だという。ワクチンの効果は約半年。10月に接種すれば3月まで効果があり、インフルエンザがピークとなる1月~2月も感染を予防することができる。9月に打つとピークの2月に効果が弱くなってしまう。ワクチンは接種後2週間から1か月がピークで、その後は徐々に弱まるため感染リスクが上がる。2歳~18歳までが対象の鼻から投与するワクチンは1年間効果が持続すると言われている。

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たむら医院インフルエンザ千葉市立都賀小学校名古屋市(愛知)国際医療福祉大学市川総合病院杉並区(東京)船橋市(千葉)船橋行田クリニック
TIMEマーケティング部
ファンの“推し活”で売上UP 企業を支えるコミュニティとは?

テーマ「ファンを大事にして売上UP!ファンダムマーケティング」。ホームセンター最大手のCAINZは全国263店舗を展開、年間売上は5874億円。絶好調の下支えとなっているのがファンのオンラインコミュニティ。「Cainz DIY Square」はオンライン上でDIY好きが全国から集まり交流するコミュニティプラットフォーム。2021年にスタートしたコミュニティはわずか5年で会員登録者数17万人を突破。手づくりした作品を投稿・閲覧できるだけじゃなく、質問に答えてくれる場所も。DIYに限らず5つのジャンルで濃密に情報交換を行っている。コミュニティには初心者が頼れる上級者もたくさんいる。カリスマ的人気ユーザーのもとへ。50代主婦のぱんださんはDIY歴3年と経験は浅めながら、日曜大工からガーデニング、料理などを投稿。幅広いジャンルでファン同士の交流をもっている。ガーデンテーブルをはじめ投稿で人気のDIY作品たち。2階の工房には電動丸ノコもある。ぱんださんは最近、築30年の和室を洋室に大改造。最も手が掛かったのは扉。現在進行中のDIYをまつりちゃんもお手伝い。コミュニティでの繋がりはオンラインを超えて強い結びつきを見せている。

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ファン同士の交流が企業の力に!?「人生が豊かに」コミュニティの結束力

企業の力になっているファンのコミュニティはオンラインを超えることも。コミュニティ仲間とのランチに同行した。お店のオーナーもコミュニティ仲間だという。店内のテーブルやキャッシャー台のほか、カインズで開かれているワークショップで作った作品などがたくさん。お店の看板メニュー「ベーコンチーズバーガー」を食べながら、ファン同士のつながりについて話を聞いた。コミュニティを通じて旅行に行ったりしているという。ファン同士の強い結びつきは企業にとってどんなメリットがあるのか。日経クロストレンド副編集長・森岡大地さんは「ある場を作ってファンとファン同士が交流するようになると、なかなか外に出て行かない。買い支えてくれるので下支えのような形になる」と語った。

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客との密接なコミュニケーションを大切にしている企業が。無印良品が提供するオンラインコミュニティ「IDEA PARK」では、ユーザーが欲しい商品や改善案をリクエストできる。企業側は「見直し中」という欄で開発への進行状況を公開。客のリクエストから生まれたヒット商品が「アルミ 壁面でも使えるハンガー」。半円型のため壁際でも使いやすく、上部のプレートを動かすことで通常の使用でもバランスが取れる仕組みになっている。先週水曜日発売の新商品「みんなでつくるバウム」。全国の客・スタッフから募集したアイデアをもとに4種類のバウムを商品化。意見交換をしながら特に苦労したというのが「りんご飴風バウム」。上にかかっているパールシュガーがポイント。無印良品の人気商品「不揃いバウム」をみんなの声でアップデート。今や一方通行ではないファンとの密接なコミュニケーションが成功の鍵かもしれない。明日は「Tシャツが乾くまで」に出演中の俳優・中島歩の特集。

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(第3オープニング)
オープニングトーク

安住アナ「扇風機片付けるタイミングを逃して通年だしてる時もあるよ」と話した。

TIMEの天気
気象情報

全国の気象情報を伝えた。レベル5緊急安全確保が青森市と五所川原市で発表。

追っかけTIME
レッカー車衝突 ブレーキ利かず…注意すべき運転“下り坂のワナ”

続いてはけさの追っかけタイム。フェード現象は教習所でも習うのですが、覚えていますか。神戸市・六甲山の山道。県道95号は市街地まで急カーブが続く長い下り坂。先月20日の午後8時すぎ、トラックをけん引したレッカー車が電柱や信号機に衝突。レッカー車の運転手は、「ブレーキが利かなくなった」とし、レッカー車の同乗者は、「下っている途中からブレーキがおかしくなって警告音がぴーってなりはじめて、そこからノンストップで降りてきて」と話した。なぜブレーキが利かなくなったのか。慣れたタクシー運転手「長い坂道で勾配も急で、カーブも多く、危険がいっぱい。フェード現象にならないように注意して運転をしている」と、話した。フェード現象とはどんな状態か。専門家は、交通事故鑑定人「下り坂でブレーキをかけたままの状態で進んでいると、ブレーキの摩擦材が過熱してしまいある温度をこえると摩擦力が低下する。ブレーキを踏んでも減速できない状態になってしまう」と話した。フェード現象とは、下り坂などでフットブレーキを踏み続けることで、部品が熱を持ち、ブレーキが効きにくくなること。7年前、今回の事故現場から700m離れた路上でトラックが制御不能となる事故が発生。兵庫県警も、県道95号をフェード現象重点対策路線に指定。さらに専門家は、「路面の温度も上がっているため、熱がこもってフェード現象が生じやすくなる。乗用車でもフェード現象がかなり起きやすくなる」と猛暑も原因の1つとした。では、急な下り坂でフェード現象を起こさない運転とは?タクシー運転手「(下り坂で)スピードを出したくないのでシフトレバーをドライブからブレーキにしてエンジンブレーキで速度を落としながら走行。ブレーキを踏む回数を減らすことによってブレーキが過熱して利きにくくならないように速度を調整している」と、シフトレバーをドライブからブレーキなどに切り替えて減速させ、さらに、ブレーキを踏む回数を減らすことで冷やす時間を作ることが大切とした。万が一ブレーキが効かない場合はどうすればよいのか。専門家は、中島さん「エンジンブレーキを低いギアに落としてだんだんスピードを下げていき、最終的にはサイドブレーキで停める」とし、それでも速度が落ちない場合は、中島「ガードレールや壁にこすりつけてでも速度を落とす。車を壊してでも停めるような覚悟が必要」と話した。

気になる見出し!知りTIME
たまごっち30周年 衝撃の進化

たまごっち30周年、衝撃の進化。1996年に発売され、社会現象になったたまごっち。世界最小のたまごっち。初代は約50mmだが、Tamagotxhi ringは約28mm。これまで同様ごはん・トイレなどのお世話も。今回育てることができるのは、「まめっち」「くちぱっち」など歴代たまごっち30種以上を育成可能。アクセサリーとしても使えるたまごっち。一緒にお出かけしてはいかがでしょうか。

(番組宣伝)
ラヴィット!

「ラヴィット!」の番組宣伝。

気になる見出し!知りTIME
年賀はがき ヒツジのヒミツ

今週発表2027年。来年はひつじのデザイン、12年ごとに変化。ヒツジのヒミツ。2003年は編み物をしていた羊が、2015年にマフラーができている。そして、さらに12年後の2027年は、羊毛フェルトに挑戦しているというデザインに。こうした遊びココロのデザインは他にもあって、2004年、猿が一匹で風呂に浸かっていたら、12年後の2016年は、親子猿に。そして、2017年に自撮りにチャレンジ。テーマを決めているのは、日本郵便の7人のデザイナーさん。世相やストーリーを考えデザインしている。日本郵便デザイナー星山さん「年賀状って次の年を寿ぐ(祝い喜ぶ)ものでもあると同時に過去を振り返るきっかけだと思う」と話した。

NYの中心で◯◯◯大会

先週NYで行われたNYでのお祭りが話題に。盛岡名物わんこそば大会。NYタイムズ紙の「行くべき52カ所」2023年に掲載されたことで開催。ことしは12人が出場。白熱した勝負は2人が25杯でトップ延長戦へ。合計54杯、延長戦で29杯も食べた。優勝者には、日本への航空券が授与された。

(番組宣伝)
今夜木のTBS

「プレバト!!」、「モニタリング」、「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。

TIMEの天気
気象情報

港区・赤坂から中継。関東の気象情報を伝えた。

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