- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
「YOUは何しに日本へ?」の番組宣伝。
アイルランドからやってきた男性は父が造ったウイスキーと母が造ったジンを売り込むため来日。東京都大阪で数日間バイヤーと会うつもりなど話した。
アメリカからやってきた男性はネットを使わず地元民に「イチオシのご飯屋さんは?」と訪ねまくると話す。場所は特別な場所ではなくても良いなど話す。そんなYOUはマレーシアやコスタリカなどを訪れており、地元民のイチオシは外れなかった話す。そして今回は札幌へ向かう予定と話し、スタッフが取材交渉をするともちろんとOKしてくれた。
3日後、札幌市でルークさんと合流。目指すは海岸沿いでその道中で早速、漁師がいる場所について聞くと小樽をおすすめしてもらい行き方を教えてもらって到着。そして地図看板を見て、直感で向かう場所を決めてバスで北上し祝津へと到着。そして駐車場で話をいた人たちを見つけ、ちょっと怖いかもと話すも話しかけた。するとその一人が番組を知っていていてくれた。そして男性らは小樽の漁師で海が荒れていたため今朝の漁が中止となり休憩していたという。そしてイチオシご飯屋を聞くと「あおつか」に連れて行ってやれとベテラン漁師が話し、さらに撮影交渉もしてくれてお店に向かう。
小樽の漁師おすすめ「あおつか」こと「民宿 青塚食堂」へと到着。民宿 青塚食堂は創業67年の漁師が営む海鮮食堂で祝津の獲れたて海鮮を提供している。その中で一緒にやってきた漁師のおすすめとして自分が獲っているウニを使った「ウニ丼」を注文し食べた。一緒にやってきてくれた漁師は生まれも育ちも職場も同じ祝津の仲間であるなど話した。その後もルークさんはラーメンやプリンなどを堪能していった。
フロリダらやってきた男性はアメリカで日本語勉強中でクラスメイトと初来日。スタッフとの会話で初めて使った日本語は返事の「うん!」。そして使いたい日本語についてコンビニで使う日本語をYoutubeで覚えたと話し聞くと「これ温めますか?」とまさかの店側の言葉だった。
アメリカからやってきた男性はバイクを買うため来日。日本人の友人に協力してもらい土曜日にバイクを受け取りに行くと話す。そのバイクはHondaのカブで実は既に20台以上持っていると話す。今回はハローキティ仕様でインタビューの3日後YOUから動画が届いた。
コロラドからやってきた女性は「ゴールデンピーチ」という品種を食べたいと話す。ゴールデンピーチは黄金桃のことで8&9月が旬の長野市で発見された桃で、白桃に比べて硬めの果肉なのにマンゴーのようなジューシーさが人気となっている。コロラドにも美味しい桃はあり、約30個を5日で完食してしまうという。YOUが向かうのは倉敷市でアメリカの桃とどう違うか食べ比べをしたいという。
ドイツからやって来た2人組の男性で牛丼が目的で来日。松屋の牛丼を食べて感動したという。一方で牛丼を絶賛する男性の友人は食べたことがないという。そして今回日本にはチェーン店以外の牛丼店がいっぱいあると聞いたそれを食べたいと話す。交渉するとOKしてくれた。1週間後築地駅集合と連絡が送られてきた。
午前7時30分、築地駅にガレスさんと合流。しかし友人は風邪をひいてしまったという。朝からやってきたのはすごく並ぶという情報があるからと話した。早速向かうとすでに行列ができていた。
牛丼を食べに来日したガレスさんに密着。店の取材交渉もOKしてもらい、注文すると8秒で出てきて、5年ぶりの牛丼を食べた。訪れたのは1947年に創業した「きつねや」。店は市場で朝早くから働く人々のため朝6時半から開店していてメインは肉豆腐、ホルモン丼、牛丼の3種類。きつねやの牛丼を完食するとまだお腹が空いていると話し、さらに気になるお店があると早稲田駅へとやってきて「三品食堂」へとやってきたガレスさんは600gのスーパーラージサイズを注文した。三品食堂は早稲田駅西門すぐにある創業60年の老舗食堂で店の名前の由来は「カツライス」、「牛めし」、「カレー」の3種類。
ガレスさんが牛丼を食べ終えると牛丼にカツとカレーがかかっているのがあると店主が教えてくれ注文して食べた。さらに完食するとTシャツをプレゼントしてくれた。
