- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
オープニング映像。
友人とスキーへとやってきていた男性は「ニッカポッカ」を履いていた。ニセコから白馬へ移動する時に服を全部送ってしまいテキトーに購入したが、あまりにも着心地が良くてコイツがメインになっていて、2か月以上毎日履いていると話した。
「僕もやりたい」とリトルYOUにマイクを取られて改めて話を聞こうとすると再び取られて人生初のインタビューを行ったりした。
コロラド州からやってきだ男性はほか軌道を自転車で1週間回るという。きっかけはNHKの北海道サイクリング番組を昔観たという。現在68歳で50年くらいサイクリングをしていて、日本でサイクリングすることが20年以上前からの夢だったと話す。しかし、両方の股関節を置換する手術を受けてうて、今回が術後の初サイクリングで不安だけどワクワクだよと話した。取材交渉をするとOKしてくれが連絡は来なかった。
カリフォルニアからやってきた夫婦は日本の伝統的な染色のレッスンに来たと話す。着ている服も「タイダイ」という染色技法を自分で行ったものと話す。取材交渉をするとお店がOKならと話し、確認するとOKだったので密着が決定した。
- キーワード
- カリフォルニア(アメリカ)タイダイ
ハジさん、クリスティさんに密着。2人は32年一緒の夫婦で50歳のときには一緒にスカイダイビングをしたという。出会いのきっかけは女性とデートの約束をしたがドタキャンされ姉が働くバーで愚痴を言っていると店で働いていたクリスティさんが「デートしてあげる」と言ってくれたのがきっかけだという。2人が訪れたのは浅草で日本の伝統的なモノづくりを発信している「和なり屋」。染色に使う植物や藍染は江戸時代には海外で「ジャパンブルー」と呼ばれていたなど説明を受ける。
藍染体験スタート。布にゴムを巻き付けその部分に色が入らないようにして模様ができ、「輪っか絞り」や「濃淡絞り」などが存在する。染色に輪ゴムを使用したことはなかったハジさんは日本製の輪ゴムに感動しつつしばっていく。そして液体の中に布を漬けて、絞って、取り出して酸化させ、漬ける手順を繰り返していく。ハジさんが行っているタイダイは元々子どもたちの教育のために始めたという。そして漬けた布を開いて少し洗って脱水して完成。
コロンビアからやってきた男性は色々な日本食を食べるために来日。男性は以前食べきれなかった大盛りのお店があり、完全敗北してリベンジはしたいと話す。そのお店は宮崎市にある「百姓うどん」で挑戦したのは10人前になる「将軍盛り」。しかし動画でお腹いっぱいになったと今回のチャレンジは断念した。
タイからやってきた女性は「一休さん」で日本に憧れがあると話す。タイでは一休さんが絶大な人気を誇る。女性はお寺の雪景色を見たいと話し、そのため防寒のため防止も購入したと話した。
オランダからやってきた男性は食パンを食べてみたいと話す。食パンは1950年頃に政府がパン休職を奨励し全国の主食となり正式名称は「主食用パン」という説がある。オランダには基本的に食パンはなく、あっても超高級と話す。取材交渉をしたが断られてしまった。
ボストンからやってきた男性たちはB’zのライブに行くと話す。B’zは世界一のロックバンドと話す2人はそのB’zのコピーバンドをやっていると話した。そんな2人だがチケットは落選していて、現地の空気を味わったりファンと交流、聖地巡礼をすると話した。取材交渉をするとOKしてくれた。
聖地巡礼当日。横浜市でスティーブンさんとジェフさんと合流。東京ドームに行って元気をチャージをしたと話す。聖地をより感じるためギターも持参し出発。訪れたのは「横浜ビジネスパーク」。施設内にある「ベリーニの丘」は「ねがい」のロケ地としてファンに有名な聖地。水があるエリアで稲葉さんがハイキックを決めていて水の中に入れるか確認してほしいとお願いされ確認すると特別に許可が降り準備をしてねがいを披露した。2人は高校で出会った先輩後輩で当時は別々のバンドで活動していたが、アニソン話で意気投合しその後、バンドを結成する仲に。そして2007年の春、日本のバンドを調べていたらB’ zを偶然発見しどハマリしたという。現在はZeROというバンドでプロデビューを目指して活動中。
午後6時30分、訪れたのは「そば処 あんどう」。あんどうは1927年創業の老舗そば店で稲葉が大学時代に下宿していたお店で一番人気の「カレー南蛮コロッケ」を注文して食べた。するとお店で2人のことを知っている常連さんと出会って手作りキーホルダーをプレゼントしてくれた。この日は終了するだが、実はまだ行きたいところがあると話す。
そしてやってきたのは岡山・津山市。津山市は稲葉さんの故郷で訪れたのは実家の化粧品店。
B’z大好きYOUに密着。稲葉浩志の実家の化粧品店へとやってきた2人。18年前から稲葉ママのことを知っているなど話す。そしてお店にはB’zファンが訪れノートにメッセージを書いて帰っていると話した。そのノートは762冊目だと話した。そして、いつかのメリークリスマスを披露し、高い声がにていると話した。稲葉は高3の時に友人がバンドを組もうとしてボーカルがおらず、その時テニスをやっていて大きな声を出していて、ボーカルは彼がいいとなって選ばれたと教えてくれたり、津山市観光協会が作ったロードマップをもらったりした。その後ロードマップ巡りを行った。旬菓匠くらやには稲葉の兄がおり、写真を弟に送っとくなど話し、後日彼らのYoutubeを見たことがあると言っていたとメッセージが届いた。
アメリカからやってきた男性は少し前に親友が亡くなり、最後に訪れたのが日本だったという。亡くなったのは11月で友達以上に兄弟のような存在だったという。交渉したが断られてしまった。
オランダからやってきた夫婦と友人。目的はメロンソーダと話す夫は8回目の来日で日本でメロンソーダを飲んだら驚きの味だったという。しかし、妻はメロンソーダは好きではなく、フルーツジュースのほうが好きだという。取材交渉をするとOKしてくれた。
5日後、大阪・梅田で待ち合わせ。今回2人のオススメを飲んで友人がどっちがベストか決めてあげるなど話す。
メロンソーダとフルーツジュースを飲み比べる。メロンソーダオススメとしてやってきたのは「喫茶サンシャイン」。喫茶サンシャインは昔ながらの喫茶メニューがいただける地元の人気店でレトロブーム再熱で人気店となっている。メロンソーダは高級メロンを手軽に味わいたいという庶民の欲求を満たす食べ物が流行しソーダにメロンシロップを溶かして誕生した。
JAPANをスーツケースにつめ込んで!の番組宣伝。
