- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
ドイツから会社で仲のいい同僚が30歳を祝う誕生日記念で来日。ドイツでは30歳を未婚で迎えた男女には奇妙なお祝いがあるがそれが恥ずかしく絶対やりたくなくて遠い所へやってきたという。そのお祝いは誕生日に市庁舎の掃除をしないといけない「クリンケンプッツェン」というもので純粋な子どもにキスをもらうまで掃除を続けなければならない。さらに30歳バースデーYOUの家の場合はいとこが30歳になったときはお姫様の衣装を着させられていたという。日本では予約したケーキを受け取り、同僚は初来日だから初体験のカラオケしながら誕生会をする予定。
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- クリンケンプッツェンドイツ成田国際空港
カナダから会社のゲームで勝ったから来日したという男性。社員旅行でメキシコに行った時、25人の社員が6チームに分かれて、ポイントを稼ぎ最終的に優勝したという。ゲームは人間ピラミッドを作り、ロープをくくりつける高さを競うなどしたという。さらにチームから優勝者を決めるため、じゃんけんを行い勝利、優勝賞品がどこにでも行ける航空券だったから日本を選んだという。
バナナマンが挨拶。本日はビジュいいじゃんグルメ 5ツ星YOUに出会ってポロリ泣きまくり!VIPフルコースSPと放送内容を伝えた。
オープニング映像。
アメリカからやってきた男性は富士山へ弾丸登山をするという。すると男性の後ろに女性がいて友人かと聞くと違うという。女性はインタビューの順番待ちでいろんなテレビを観ている時ワタシもインタビューされたいと思っていたという。女性は母親といっしょに来日し、アニメなどグッズを買いにきたという。
独学で日本語を勉強しているスロバキア人の男性から話しかけられた。日本語の魅力について漢字は見た目がキレイであると話す。するとYOUが学んだ地名のクイズとして北海道の「新冠」の読み方などを出題。
初来日で日本グルメが楽しみなアメリカ人YOU。一番楽しみなものを聞くと納豆を食べてみたいという。3年前友達が帰国するなりすぐ納豆の話をしてきて3人の中で1人は「ウマい」と絶賛、2人は「マズい」と酷評。以来友達と会う度に納豆論争が始まり納豆が頭から離れないため自分で食べて白黒つける。取材交渉をして密着が決定した。
納豆を食べるヘロさんは新橋駅へと到着するが食べての報告をするためのプレッシャーを感じていた。そしてファミマに入店した。検証方法は友達が購入した同じ店舗で購入した同じ納豆と白米を友達が食べた午後7時に合わせて実行する。
納豆を食べるヘロさんに密着。友達が食べた方法と同じ方法で実食。ヘロさんは「ウマい」と絶賛した。早速友人に報告しようとした電話をしたが時差で向こうは朝6時半で出なかった。
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- 納豆
青森県に行ってリンゴを食べたいという女性。母国のリンゴは小さく種類も少なく、食べないと美味しいかどうかもわからないという。取材交渉をするとOKしてくれた。
2週間後弘前駅でイジーさんと待ち合わせ。弘前市は夏から秋にかけ大きく気候が変化し寒さに強いリンゴ栽培に最適な街で生産量は年間16万トン、全国シェアは20%となっている。イジーさんがやってきたのは岩木山観光りんご園ではリンゴ40分食べ放題を実施している。リンゴの木を初めてみるYOUのためにご主人が農園を案内し「アルプス乙女」などの品種を試食させてもらった。岩木山観光りんご園では75種類のリンゴを栽培している。
リンゴを食べに来たイジーさんに密着。一番大きい品種「世界一」は東南アジア台湾では1個1500~2000円で栽培が難しく希少性の高さから贈答用のリンゴとして販売されている。リンゴは日を当てないと赤くならないため、少し赤みがついたなと思ったら何日かしたら回したりしているという。岩木山観光りんご園では3人で手作業剪定を行っている。優しく回さないと落ちてしまうため機械は使えないという。
このあとオークレールで「蜜りんごのアップルパイ」などアップルスイーツを食べまくるなど2泊3日のリンゴ旅を満喫した。そしてスタジオに世界一が登場しバナナマンが試食した。
テキサス州からハネムーンへとやってきた夫婦YOU。東京など2週間観光して帰国するという。一番の思い出はヨドバシカメラでこれからの生活に役立つカラオケマイクを購入したと教えてくれた。夫は妻へのいたずらが趣味で即興ソングを披露した。
写真撮影を求められたYOUにインタビュー。YOUはドイツのゲーム会社に務め、日本のゲーム会社との打ち合わせを終えて、帰国するところだという。その手にはミスタードーナツがあった。2002年頃からミスタードーナツが大好きで留学中に出会ってどハマりしたという。そこで店員と顔見知りになり友達になり、今も1人だけ繋がっていてドイツに遊びに来てくれた。そして次回9月に仙台で再開する予定だという。そこで交渉するとOKしてくれた。
8ヵ月後、羽田空港で合流。デニスさんは会うのを想像するだけで泣き虫になってしまうと話した。そしてホテルへ移動し、近くのミスドでポン・デ・リングなどを購入。
15年ぶりに再会する恩人に感謝を伝えたいデニスさんに密着。恩人とは仙台駅で待ち合わせをし合流。連絡を取っていた智さんと23年ぶりの再開となる拓哉さんと共に3人が出会ったお店があった場所へとやってきた。東北大学へと留学していたYOUであるが友人らもいなくて寂しさを感じていたが、毎日1人で店にいたYOUにアルバイトをしていた智さんたちで同じ大学と知って意気投合し、親友となった。そしてミスタードーナツで商品を購入し、再会を祝った。するとポン・デ・リングを10個を再購入した。
10個のポン・デ・リングを購入したデニスさんたちは7年ぶりの再会となる三浦さんと合流し、三浦さんが経営する「彩のごとく 炭火と旬菜」へと移動し宴会スタート。そして購入したポン・デ・リングについて日本で焼きポン・デ・リングが人気らしいと話を聞いて試してみることに。思ったより美味しいなど好評だった。そして、恩人たちに感謝の言葉をツ当てた。
東京で外国語指導助手として働くニュージーランド人女性は剣道をしているという。きっかけはスター・ウォーズでダース・ベイダーのコスチュームが防具みたいでかっこいいと話した。
