- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 市來玲奈 鈴木ゆうか 北脇太基 渡邉結衣
坂本選手を上回ったのが五輪日本女子4人目となるトリプルアクセルを成功させ首位に立った中井亜美(17)。憧れの浅田真央の代名詞を武器にフィギュア界のニューヒロインが旋風を巻き起こす。
逆転での金を目指すのが千葉百音(20)。千葉選手にフィギュアの魅力を伝えたのが羽生結弦さん。幼い頃から同じスケート場で練習を積み羽生さんと同じオリンピアンに。日本勢が表彰台独占へ。
つい先ほど終了した女子シングル・フリー。まずはショート4位、五輪初出場の千葉百音が日本勢の先陣を切る。合計で自己ベストの217.88をマーク。この時点でトップに立つ。
つぎに登場したのはショート3位、アメリカ代表のアリサ・リウ。千葉を超える合計226.79。昨シーズン世界選手権女王がトップに立つ。
今シーズンで現役引退を表明している坂本花織の集大成の滑りをノーカットで紹介した。坂本花織の得点は合計224.90でこの時点で2位。五輪初出場・17歳の中井亜美の演技をノーカットで紹介した。中井亜美の得点は合計で219.16。結果は金メダルはアリサ・リウ、銀メダルが坂本花織、銅メダルが中井亜美だった。
フィギュア女子シングルはアリサ・リウ選手が金メダル、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルとなり、日本女子フィギュアで複数メダルは初となった。安藤さんは「坂本選手はショートでの回転不足を修正したと思う。後半の点数を稼げるところでコンビネーションがソロになったのが影響していた。中井選手はショートプログラムより軸がぶれて、ランディングが詰まっていたがしっかりと決めていた。大きなミスなく終わったかなと思う。千葉選手は彼女のできる演技をしたと思う。アリサ選手はスケートが好きで、お客さんに楽しんでほしいという気持ちがリラックスにつながったと思う」などと解説。さらに表彰式の様子が流れ、安藤さんは「早起きしてよかった」などとコメントした。メダル合計獲得数が24個となり、冬季オリンピックで日本最多記録を更新。さらに冬季オリンピック100個目のメダルは、女子フィギュアでの獲得となった。
全国の天気予報を伝えた。雪が多い地域では、雪崩や落雪に注意するように呼びかけた。
山田琉聖選手・戸塚優斗選手がZIP!ポーズをした。
きのうスノーボード・スロープスタイルで、金銀銅と3つのメダルを獲得した3人が日本テレビの取材に思いを語ってくれた。この種目で日本選手初のメダルを獲得した長谷川帝勝選手、はじめてのオリンピック出場で成し遂げた歴史的快挙について「スロープスタイルでメダルを取れたのは本当にうれしく思うし、同時にちょっとホッとした」などと語った。
スロープスタイル決勝10日前、ビッグエア決勝に臨んだ長谷川帝勝選手。メダル候補だったが、11位という結果に。長谷川選手は「左の半月板が損傷してて」と明かした。ビッグエアが終わったときの思いについて「やっぱり満身創痍っていうのが一番強くて、自分のなかではうわ終わったかなと思ったんですけど、帝勝が日本のエースだとメッセージをもらって。このままじゃ終われないと思ってひたすら滑り込んで。」と話した。そしてむかえたスロープスタイル決勝。帝勝スタイルを貫き、離れ技を成功させて銀メダルを掴んだ。
女子スロープスタイルでは、2人がメダルを獲得した。銅メダルを手にした村瀬心椛選手は「1260、900、1080を決められたことがものすごくうれしくて。でも、みんなの期待に応えられなかったことが一番悔しいです」などと話した。
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19歳で冬のオリンピック日本女子史上最年少金メダリストとなった深田茉莉選手。実はスロープスタイルは苦手意識がある種目だったという。「全部強気でいくというマインドに変えていった」などと話した。1回目で転倒も、2回目でトップに。ラストランでは3回転半に成功し、得点を伸ばして金メダルと獲得した。
現在の天気と時刻が伝えられた。
きょう深夜のスピードスケート女子1500mに向けて最終調整を行った高木美帆選手。今大会すでに3個のメダルを獲得し、オリンピック通算10個のメダルを手にしている。最後に待っているこの種目には、特別な思いがある。2大会連続で銀メダルと自身が世界記録を持ちながら、金メダルが取れていない1500m。最大の目標にして最後の出場種目となる1500mで、悲願の金メダル獲得へ。
フィギュア女子で坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得した。坂本花織選手の演技をノーカットでお届け。阿部さんは「力強くて美しい素晴らしい演技だったなと思います。以前の櫻井翔くんとの対談のときに、ミラノでは金がほしいとおっしゃていただけあって、もしかしたら悔しいかもしれないけど、本当に誇らしい演技だったと思いますね。」などとコメントした。
視聴者からの投稿とともにスタジオメンバーが「ZIP!体操」を行った。
完璧に成功すると「神ワザ!」と言いたくなるゲームに挑戦。番組でミラノ・コルティナ五輪を応援すべく「カーリング」を行う。ストーンを投げて止まった位置が的の中心に近いほどポイントが高くなる。この時間、視聴者はデータ放送で参加。挑戦者は阿部さん。ストーンが中心に止まると予想する人は青ボタン(15ポイント)、赤部分は赤ボタン(10ポイント)、その外の白・青色部分は緑ボタン(5ポイント)、失敗すると予想する人は黄色(5ポイント)と予想。ハズレた場合も3ポイント獲得。1週間で15ポイントためると抽選で「番組特製QUOカード」をプレゼント。阿部さんは白・青の部分に留めることができたため予想が当たった人は5ポイント獲得。
汐留・日本テレビのカワヅザクラ前から中継。全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。
きのう、ことしで放送30周年を記念するTVアニメ「名探偵コナン展」のセレモニーが行われ、原作者の青山剛昌先生をはじめ、声優の高山みなみさんら豪華コナンファミリーが集結した。展覧会はきょうから開催する。
