- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 後藤達也 並木雲楓
トッテナムvsブライトン。途中出場のブライトン・三笘薫は前半終了間際、右サイドからのクロスに今シーズン3点目となるスーパーボレー。実は利き足ではない左でゴールを決めている。ところが三笘は足の違和感を訴え、後半30分に交代。状態が心配されるが、重傷ではない見込み。(ブライトン2-2-2トッテナム)
先週金曜日引退を発表した木原龍一選手・三浦璃来選手のりくりゅうペア。2人は引退発表後、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した。結成から7年、2月のオリンピックでは大逆転の日本ペア初の金メダルを獲得。
今から7年前、当時26歳だった木原選手の転機となったのは、9歳下の三浦選手との出会い。2人の武器「ツイストリフト」が結成のきっかけだった。はじめてのツイストリフトで、今まで投げたことのない高さが出たという。木原選手は別のパートナーで2大会連続五輪に出場。結果を残せていなかったなか、はじめて三浦選手とのリフトでこれまでにない手応えを感じたのだそう。2人はカナダに練習拠点を移した。そして、北京五輪で日本ペア初の7位入賞を果たした。その後リフトを武器に、世界選手権優勝など日本ペアの歴史を次々塗りかえた。
そして、迎えた2月のミラノ・コルティナ五輪。SPで得意のリフトでまさかのミス。5位と出遅れた。それでもフリーでは、ツイストリフトをしっかり決めた。フリー歴代最高得点を叩き出し、日本ペア史上初の金メダルを獲得した。
木原選手は「今回のメダルはペアの先輩方がつないでくださったチャンスによって、メダルをとることが出来た。本当に感謝しています。」などと話していた。引退後は、新たな形で未来へ繋いでいく。
関東地方の天気予報が伝えられた。
きょうは家事に関する調査。掃除・洗濯のように名前は付いていないが生活に欠かせない地味に大変な名も無き家事をランキング化した。
第2位はティッシュなどの「紙類の交換」。中でも多かったのはトイレットペーパーだった。
番外編は「届いた段ボールを解体する作業」、「洗濯前、ポケットの中にティッシュがあるか調べる」、「玄関の靴を揃える」。
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- 吉祥寺サンロード商店街
1位は「液体系の補充」。500人中80人が「一番大変」と選んだ。シャンプーを補充していると手についてベタベタ、なぜかよくこぼれる。この地味に大変な作業に「イライラしながらやる」、「ため息をつきたくなる」という人も。中には「なくなった報告だけをして自分で変えようとしない家族にイライラ」という声もあった。一方で「詰替作業が好き」という人もいた。
先月復活を果たしたBTSが約7年ぶりの日本公演「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN」を開催した。週末2日間で11万人を動員した。
今回のライブの特徴の1つは、360度ステージ。さらにステージを降りて歩くメンバーたち、ファンと近づく演出も。「Dynamite」では会場のボルテージが最高潮に。今回全国346の映画館で生中継されたほか、世界中に生配信された。
今回のライブの注目は、BTSの新たな顔。最新アルバムの楽曲が日本ではじめて披露された。これまでは少年のような明るくポップなイメージだったが、「SWIM」では大人の男性に成長した姿をみせた。
ライブでメンバーが明かした日本との関わり。RMさんは「日本で防弾少年団としてデビューした」と話した。2014年に防弾少年団として日本デビューした彼ら、デビューから3年でドーム公演、2019年にはスタジアムツアーも成功させた。そして、日本語のオリジナル曲が多く制作し、日本テレビの番組で披露していた。
会場の146人に「あなたの人生を支えた曲は?」と調査した。3位は「Mikrokosmos」。2019年リリースで、会場が一体になる定番曲。
2位は「Dynamite」。韓国人アーティストとして、はじめてアメリカビルボードチャートで1位を獲得した代表曲。
「世界まる見え」の番組宣伝。
7年ぶりの日本公演を行ったBTS。会場で146人に聞いた「あなたの人生を支えた曲は?」。14人が選んだ1位は「Spring Day」。2017年リリースで、今は辛くてもいつか必ず春が来るというメッセージを込めた楽曲。
約7年ぶりの日本公演、メンバーたちが日本語で伝えたのは感謝だった。Vさんは「僕たちは友達だから今からタメ口で話すね。」「ドラマを見ながら日本語の勉強をしたんだけど、新しいドラマを探してまた勉強してくる」などと話した。RMさんは「2014年に日本で防弾少年団としてデビューして、こうしてまた来ることができて本当にうれしいですし、光栄ですし幸せです。」と話した。
