- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 後藤達也 並木雲楓
ミラノ・コルティナ五輪で、りくりゅうペアはリフトでミスを犯しショート5位スタートとなるが、フリーで逆転金メダルとなった。
東京スカイツリーの映像を背景に、気象情報を伝えた。
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- 東京スカイツリー
りくりゅうペアは、以前から日本ペア界を変えたいと話しており、引退後は指導者になりたいと考えているという。
先月世界選手権で4位だった長岡柚奈・森口澄士などに、りくりゅうペアの意思が受け継がれているという。
全国の天気予報が伝えられた。
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- 東京国際空港
兵庫県の宝塚音楽学校でおととい入学式が行われ、倍率10.55倍を突破した新入生40人が臨んだ。新入生たちは2年間歌やダンスなどのレッスンに励み、憧れのタカラジェンヌを目指す。
日本時間けさ4時すぎに始まったロッキーズvsドジャース。ドジャース1点リードで迎えた3回、大谷翔平の第2打席、ランナー1塁の場面でタイムリー2ベースヒットを放ち5試合ぶりの打点。これで連続出塁キヲクを51試合に更新する。援護をもらってマウンドに上がるのは今シーズン初勝利を目指す佐々木朗希。しかし5回にホームランを打たれるなどリードを守りきれず5回途中で降板し、今シーズン初勝利はお預けとなった。その後ドジャースは逆転を許し5点を追う9回、大谷の第5打席。打球はバウンドしてスタンドへ入り、ルールに則って2ベースヒットに。試合には敗れたものの、この試合で2本のツーベースをマークした。(ロッキーズ9-6ドジャース)
けさ5時すぎに始まったアスレチックスvsWソックス。村上宗隆は3点リードで迎えた5回、ライトへ特大の一発。今シーズン2度目となる3試合連続の2ランホームランを放つ。(アスレチックス1-6ホワイトソックス)
Dバックスvsブルージェイズ。ブルージェイズの岡本和真もけさの試合で16試合ぶりの第3号ソロホームランを放った。(Dバックス1-9ブルージェイズ)
開演前から熱気に包まれる東京ドーム。週末2日間、11万人を動員したBTSのライブ。7年ぶりに全員揃って日本のファンの前でパフォーマンスしたBTS。これまでのヒット曲をはじめ22曲を披露した。そしてJiminさんは手紙で日本のファンへの思いを「久しぶりに皆様に会えてとても嬉しいです。心から愛しています」などと明かした。
おととい正午過ぎ、東京・東村山市と東大和市にまたがる都立狭山公園の敷地内で高さ約15~20mのコナラ1本が倒れているのが見つかった。この公園では昨年度から敷地内にある樹木の点検を進めていて、倒木した木も点検したうえで今年度中に伐採予定だったという。公園の管理事務所は点検したときよりも木の状態が悪化していたとして付近の木など優先順位を決めて緊急点検するとしている。
ホルムズ海峡をめぐっては、アラグチ外相が開放するとしていたが、ガリバフ議長は18日、イランに対するアメリカの海上封鎖を批判し、ホルムズ海峡はイランの支配下にあると主張した。ロイター通信によると、イランは18日午後から再びホルムズ海峡を封鎖し、アメリカが海上封鎖を解除するまで封鎖措置を続けると発表した。従わない船舶は攻撃の対象になるとしている。こうしたなか、ホルムズ海峡に近いオマーン沖の海域で、インド船籍のタンカー2隻がイランから銃撃された。乗組員は無事だった。ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカ軍が数日中にイランと関わりのある原油タンカーなどを国際水域で追跡し、「乗り込んでの検査」や「拿捕」を行う準備を進めていると報じている。トランプ大統領は19日、イランとの戦闘終結に向けた協議のため、「アメリカ代表団がイスラマバードに向かっている。明日の夕方交渉のため到着予定」だと明らかにした。
後藤さんは「平行線のようなかたちになっている。」「停戦の期限まで明日までとなっているが、停戦が延長されるのか、決裂してしまうのか予断を許さない状況になっている」などと話した。
あすは「妄想移住ファイル」栃木・宇都宮。
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- 宇都宮(栃木)
ミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュア史上初、ペア種目での金メダルを獲得したりくりゅうペア。あの感動から約2か月、同時に更新された2人尾SNSで綴られたのは連名での引退発表だった。その約6時間後、天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」に出席した2人。一心同体で歩んできた2人の物語。
りくりゅうペアを結成したのは2019年。木原選手が引退を決意していたとき、訪ねてきたのが9歳年下の三浦選手だった。当時の印象について三浦選手は「9歳年上なのでやっぱりちょっと怖かった。見た目」、木原選手は「しっかりしているイメージ。(実際は)全然しっかりはしていなかった」などと話した。一方で滑ってみると互いに衝撃が走ったという。「彼女しかいない」という理由がわかるのが結成当初の「いままでにない高さが出た」という動画。運命的な出会いを感じた2人は練習拠点をカナダに置き共同生活を行いながら練習を重ねた。練習中のストレッチも2人で行い、食事も2人で。常に一緒に過ごしてきた。そして北京五輪では日本ペア史上初となる7位入賞。世界王者にもなり、日本フィギュア界初の年間グランドスラムを成し遂げた。
金メダル筆頭候補として迎えた今年2月のミラノ・コルティナ五輪。しかしショートプログラムでリフトのミスが響き、ショートプログラム5位と出遅れる。迎えた翌日のフリー。逆転の金メダルへミスは許されない状況。4分間のフリーの演技がノーカットで流れた。大逆転で日本勢初のペア金メダルを掴み取った。ミラノからリモートでZIP!に生出演した際に三浦選手は「本当にフリープログラムまだ試合が終わっていないのにぽろぽろ泣いてしまう龍一くんは競技人生で初めてだったので、最初はどう接したらいいのか分からなかったんですけど、ここで私が折れてしまったらもう表彰台も無理だなと思ったので、きちんと話し合えてよかったと思う。本当は龍一くんが引っ張って私がサポートされるのがノーマルの私たちなんですが、龍一くんが泣き虫のイメージがついちゃったね」などと話した。
「なぜすごい」「指導者への道」のポイントでみていく。2人がペアを組んだのは2019年。そこから日本ペア初を何度もとって、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した。安藤さんによると、すごさの理由は「安定感」「バランス」「信頼関係」だという。安藤さんは「ペアスケーティングでここまで私生活まで一緒に時間を過ごすのは、なかなか稀だなと思っていますので、日々の過ごし方によってお互いの人としての信頼関係が強く深まって結果につながったのかな。」などと話した。2つ目のポイント「指導者への道」について。日本のペア競技の現状について、りくりゅう結成当時の全日本選手権の表彰台は2位・3位不在で、このとき出場したのはわずか1組だったと紹介された。安藤さんは「他国に比べると人口も少ないですし、まだまだかなとは思っています。」などとコメント。体格について安藤さんは、「危険が伴う競技なので、男性が筋力的にも安定感がある方がいいかなという風に思っています」などと話した。りくりゅうペアの体格差について「バランスがすごくいいなと思いますね。」「2人のバランスは安心感もある。」などとコメントした。2人が指導者になることについて、安藤さんは「現状ペアのコーチが日本におられないがために、海外に選手が出向いて指導していただくかたちなんですけども。2人がペアのコーチをしてくれることで、母国語でしっかりコミュニケーションが取れる。日本で拠点を構えられるところでは、若手の選手にとっては本当に素晴らしいことだと思います。」「自ら実践でわかりやすく指導できる」などと話した。
