- 出演者
- 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 戸塚純貴 市來玲奈 北脇太基 島村雄大 渡邉結衣 木原実優 藤木直人 篠原涼子 ジェシー
縦のラインは「インドアかアウトドアか」、横のラインは「1人が好きか大勢が好きか」を示しており、自己分析してスターを貼っていただく。中村倫也さんが特に気になったのは15年来の友人というムロツヨシさん。中村さんの自己分析は「一人寄り」の「インドアタイプ」で、「基本ずっと家に帰りたい人なのでインドア。単独行動のほうが好き。(家に帰ると)『その日の疲れ・その日のうちに』というモットーがあるので、体をほぐす。お風呂に入って。無駄な時間を過ごして寝るのが僕のルーティン。『きょう夜何してるの?ご飯行く?』っていうのが嫌い。きょうの夜のことは2~3日前に言ってくれないと」と話した。次に2月に結婚したことを発表したばかりの神木さんは「アウトドア・インドア」で「どっちも少人数で楽しむ」。2歳で芸能界デビューし、芸歴は約30年の神木さん。俳優仲間も多いそうだが、「実際に遊ぶ友達となるとすごく少数になる。ゲームとかマンガとか家でできる趣味も好きだし、本を見ていて『ここ景色いいな』と思ったらカメラを持って友達と日帰りで沖縄行ってみたり、思いつきの行動力はある」などと話す。カメラが趣味で友人の佐藤健さんのカレンダーを撮影するほどの腕前を持つ神木さん。次に撮ってみたい場所について「鳥取砂丘。石油王の格好をして写真を撮りたい」などと話すと中村さんが「伊豆にも砂丘あるよ。日本で一番デカい砂丘は実は東北なんだよね」などと話し「いろんな候補地が増えましたね」と言った。
神木さんと中村さんの共通の俳優仲間はスタジオの戸塚さん。そこでメッセージをいただいた。神木さんは「純貴!君ならいける!」、中村さんは「思えば知り合ってから10数年経つけど、あの頃の初々しい純貴は会うたびに『倫也さんの芝居憧れます、尊敬しています』って言ってくれていたけど、最近はあまり言ってくれないな。もしまだ憧れてくれているならこのVTR終わり『中村倫也 尊敬しています。トゥース』と叫んでくれ。いいかい」と言い、戸塚さんは「倫也さん!いまでも尊敬していまトゥース!」と言った。
東京スカイツリーからのライブ映像を背景に、関東地方の天気予報を伝えた。きょうも黄砂に注意が必要。
- キーワード
- 東京スカイツリー
今朝のシャウトは日本武道館から。この日は法政大学の入学式が行われていた。新入生の小泉ハーディさん(19)はU-18エジプト代表のサッカー選手。エジプト人の父親と日本人の母親を持つハーディさん。新生活が始まるきょう、感謝を伝えたい人は父親。父の影響でサッカーを始め、「大学4年間で必ずプロになる」と伝えたいという。父親は2024年12月に他界したそう。ハーディさんは「お父さん、18年間ありがとう。大学4年間で必ずプロになります!」とシャウトした。
きのう都内にある車用品店では、黄砂の対策で多くの車が洗車に訪れていた。また洗車用商品の売り上げが急増したという。中国大陸から飛んでくる黄砂の影響で、北海道札幌市や福岡市、都内では空が黄色くかすみ、視界が悪くなっていた。
都内にあるコインランドリーでは、黄砂の影響で洗濯物を外干しするのをためらう人がみられた。
生活にも影響を及ぼす黄砂について、専門家は「汚染物質がついた黄砂により、せき・皮膚炎などの様々なアレルギー症状が引き起こされる」としている。マスク着用などが効果的だが、日焼け止めクリームや保湿クリームを塗ることで黄砂が肌に触れることを防ぐという。きょうも黄砂は、全国的に広い範囲に飛来する可能性があり、引き続き注意が必要だ。
地震で80cmの津波を観測した岩手県ではきのう、ホタテ漁師が海へ。養殖イカダに異常がないか調べるという。一夜明けて見えてきた津波の影響。おととい、北海道・三陸沖を襲った最大震度5強の地震。この地震を受け北海道~関東の広い範囲に出されたのが「北海道・三陸沖後発地震注意情報」。これは今後1週間、新たな巨大地震が発生する確率が高まっているとして注意を呼びかけるものだ。対象エリアとなっている茨城・ひたちなか市の市場では地震が起きたときの対応をスタッフ間で共有するなど対策が取られていた。
きのう訪れたのは横浜市にあるバナナの加工工場。工場にずらりと並んだバナナだが、この場所で行われているのが熟していない緑のバナナを黄色く熟成させる作業だ。輸入されたばかりのバナナは緑。成熟した黄色いバナナは有害な虫が付きやすく輸入が禁止されているため日本には全て緑の状態で届くという。緑のバナナを美味しくするために使われるのが「室」と呼ばれる部屋。こちらに「エチレン」の気体を充満させ、1週間ほどたつと甘く黄色いバナナが出来上がるという。美味しいバナナを作るために必要不可欠な「エチレン」。その原料となっているのが事実上のホルムズ海峡封鎖により国内で不足している「ナフサ」だ。ナフサ不足をめぐってはこれまでの医療用品、バスタブ、プラスチック製品などに影響が出ている。日本バナナ輸入組合によると中東情勢が長期化した場合、ナフサ不足が深刻になりバナナが品薄になることも考えられるという。この工場ではエチレンの在庫はまだあるとしているが、ドールはナフサ不足による動向を注視していくとしている。
インド・グジャラート州の井戸の中にいたのは首まで水に使った1頭のライオン。誤って井戸に落ち、身動きが取れなくなってしまったという。集まった人々が騒然とするなか救助が始まる。ロープを使い救助を試みるが噛みつき抵抗するライオン。格闘すること30分、なんとか無事に引き上げることができた。このあとライオンが動物ケアセンターに運ばれたという。
ポーランドの街中を逃げる野生のイノシシたち。必死に追いかけるのは二足歩行のロボット。ワルシャワでは食べ物を求め市内に出没するイノシシが問題になっていて、この動画は100万いいね!を超える大反響を呼んだという。というのも「エドワード」と名付けられたこのロボットは実はポーランドで活動する「ヒューマノイドロボット」のインフルエンサーなんだそう。街中で人々と交流したり、省庁を訪問したりするなどの活動をしていて、今回のイノシシ撃退も高い能力をアピールするPRの一環だという。
2011年に休刊したエンタメ情報雑誌「ぴあ」が、今年4月に復刊した。ぴあは、かつて映画館の上映スケジュールを掲載していたが、近年スケジュールが頻繁に変わることから印刷が間に合わなくなったことが、休刊の理由だという。復刊したぴあにはスケジュールではなく、QRコードが掲載されており、最新情報の確認やチケットの購入ができるという。
去年、「大阪・関西万博ぴあ」が100万部以上売れた。紙の地図が好評だったという。今後、ぴあは毎月発行予定。
ラジオチューナーが内蔵され、カセットテープやCDなどを再生できるラジカセは、昭和後期に大ヒットした。令和に復活したラジカセ「CDラジオカセットレコーダー MXCR-200」は、CDやカセットテープを聴ける他、USBやマイクロSDカードで再生・録音もでき、Bluetooth接続も可能。今年でカセットテープ60周年となり、文化の継承で復活したという。
レトロブームで、インテリアとしてカセットテープが人気になっているという。
1976年に発売した日本初の箱入りのポリ袋「アイラップ」が、令和に復活。食品の保存や電子レンジにも対応しており、地域によってはポリ袋をアイラップと呼ぶほど愛用されていたが、類似品の登場などで平成になると全国から販売先が減少していった。そして、90年代後半から約20年間、売上が伸びなくなったという。しかし、SNSでアイデアレシピが話題となり、去年、レシピ本も出版された。そして、売上数はSNS開始時から約4.5倍になったという。
2024年の能登半島地震で、アイラップでご飯が炊けるという投稿が話題になった。
アイラップでご飯を炊く方法を紹介。アイラップに米:水を1:1.2の割合で入れ、20分間浸水させる。そして、耐熱皿を敷いた鍋で約25分加熱し、その後約10分蒸したら完成。アイラップは、防災グッズとしても注目されている。
スタジオでラジカセを紹介。戸塚さんは「この音質も良いですよね、機械っぽい感じで」などと話した。
