1976年に発売した日本初の箱入りのポリ袋「アイラップ」が、令和に復活。食品の保存や電子レンジにも対応しており、地域によってはポリ袋をアイラップと呼ぶほど愛用されていたが、類似品の登場などで平成になると全国から販売先が減少していった。そして、90年代後半から約20年間、売上が伸びなくなったという。しかし、SNSでアイデアレシピが話題となり、去年、レシピ本も出版された。そして、売上数はSNS開始時から約4.5倍になったという。
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