- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 戸塚純貴 花音 市來玲奈 杉原凜 北脇太基 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 並木雲楓 岩崎陽 ヒロミ
最高気温30℃を超える地点が続出したきのう。暑さで有名な大分・日田市では、最高気温35.3℃を観測した。去年より3日早い全国初の猛暑日となった。さらに兵庫・豊岡市でも、猛暑日を観測した。きのう最高気温が30℃以上の真夏日となったのは、全国で300地点以上。おととい記録された200地点の記録をわずか1日で大きく上回った。愛媛・松山市でも今年1番の暑さに。幼稚園で行われていたのは、運動会の練習だった。屋外で活動際は、15分毎に日陰で休憩して水分補給をするという。
警察がおととい北越高校に任意で捜査に入ったことが明らかに。学校側にも行われている警察の捜査の訳は。鳴海さんは「誰が運転してそこに報酬があるのかないのかという話は別。それを学校側が知らないとなると、学校としてどこまで安全管理していたかこれから問われると思う。」などと話した。金子国交相は「レンタカー契約書におきまして、借受人が北越高校であったことは確認されております」「高校がレンタカーを使用して自ら行った運送行為」などと話している。これが白バスに該当するかどうかは、現在調査中の事項など踏まえて判断することになるとのこと。
フランスで開幕中の「カンヌ国際映画祭」では連日、日本作品が注目されている。最高賞であるパルム・ドールを競うコンペティション部門に、公式上映後に約9分間のスタンディングオベーションで称えられた、綾瀬はるかと千鳥・大悟が出演する映画「箱の中の羊」、松たか子が主演の「ナギダイアリー」など、日本から3作品が選ばれている。さらに永尾柚乃の映画監督デビューが明らかになった。また日本時間の午前2時ごろ、岸井ゆきのと浅野忠信がレッドカーペットに登場。共演した映画「すべて真夜中の恋人たち」が、ある視点部門に選出され、約4分間のスタンディングオベーションで称えられた。カンヌで楽しみしていることについて、浅野さんらは「大体、来ると海に入っている」「今のを聞いていたら、足もとだけでも入ってみたい」などと話していた。
都内にある絵本出版社では、中東情勢によるナフサ供給不安により今後、絵本を出版できなくなる可能性があるとしている。絵本の強度を増すために使用しているビニール材にナフサを使用。書籍であれば、紙を変える方向性はあるが、絵本の場合は、絵の色の再現性や厚さ・めくり感の品質を保つことを重視しているため、製造が難しいという。今後の見通しは、立っていないそうだ。
中東情勢をめぐって先週、カルビーが商品パッケージを白黒に変更すると発表があったが、パッケージ変更の動きはスナック菓子以外の食品にも広がっている。東北地方を中心に豆腐・油揚げ・もやしなどの食品を製造している食品メーカーでは来月出荷分から、もやし5種類と油揚げ2種類の合計7種類の商品パッケージを変更することを決定。東日本大震災の際、包装資材が不足して商品を出荷できない経験もあり、パッケージデザインを変更することを決断し、出荷を続けられるようにしていた。
高知県で、商品の包装フィルムを印刷・加工している会社では、インクを適正な濃度に薄めるための溶剤の原料であるナフサの仕入れが難しくなってきているという。来月半ばまでの溶剤は確保できているが、その先の見通しは立っていない。
ナフサショックについて、岡部さんは「身の回りのいろんなものにナフサが使われていると思った。消費者も製造者も工夫しながら乗り切るしかないと思った」などとコメントした。
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今、新緑が美しい秋田県八幡平にある鏡沼では、沼に残った雪が“龍の目”のように見えるドラゴンアイを5月下旬から6月上旬まで楽しめるという。付近にある新玉川温泉の宿に宿泊すると1泊2食付(2名1室)で通常1万6500円が1人あたり1万500円と約30%以上の割引となる。割引の理由は、先週から秋田県が始めたキャンペーンで、ゴールデンウィークが終わった後の閑散期に観光客を呼ぶことを目的としていて、アクティビティや体験などがセットになった場合、1人あたりで最大1万2000円引きとなる。また認知度の低さを逆手に取り、「まだバレてない秋田県。」をキャッチコピーとしたが、宿泊施設への予約が去年の3倍に増えたところもある。
旅行支援は他の自治体でも行われていて、福島県では、平日・休日関係なしに1人あたり1泊8000円以上で3000円引きとなる。福岡県では平日限定で、多くの観光客が訪れる福岡市・北九州市以外に宿泊すると1人あたり最大で1泊3000円引きになる。また鹿児島県では、県内に宿泊すると1泊で最大5000円引き、屋久島や奄美大島などの離島であれば最大で8000円引きとなる。さらに長崎県では、壱岐・対馬・五島列島などの離島を対象としたクーポンを使うと、最大で1人あたり1泊3000円引きとなる。その他、和歌山県・佐賀県などの多くの自治体で旅行支援を行っている。
納豆は海外でも大人気。日本を訪れる外国人向け情報サイトでは納豆を大々的に紹介。輸出量はこの8年で約3倍に。なぜイマ納豆が人気に?
人気の理由(1)SNSでの拡散。TikTokやInstagramでは「#nattochallenge」とつけ、外国人が納豆に挑戦する動画を数多く投稿し世界的にバズっている。さらに納豆は東京オリンピックの時にスペインのカヌーの選手が選手村で納豆を食べるTikTokがアップされ、いいねは38万超えに。SNSの動画が納豆に興味を持つきっかけとなっていた。
人気の理由(2)観光客が納豆好きに。納豆の専門家によると近年のインバウンド人気で増える外国人観光客が試しに日本で納豆を食べ気に入った結果、自国に帰っても納豆を求める人が増えているとのこと。
Good For the Planetウィーク 明日にちょっといいチョイス 5月30日~6月7日。
人気の理由(3)海外での取り扱い。海外のスーパーでも大きく「NATTO」の文字が。日本企業の海外進出は年々増加。特にタイでは前年比約2.2倍。日本人が増えることで日本食の取り扱いも増え、外国人も納豆を目にする機会が増えている。海外にも店舗を構える「大戸屋」でもサイドメニューとして納豆をラインナップ。海外で手軽に納豆を食べられる環境が増えてきたことも人気の理由。
(4)健康意識の高まり。学生寮と日本語学校で日本に住む外国人たちを調査。納豆を日々食べている人が多く「健康のため」「ヘルシー」などの声が聞かれた。納豆は腸内環境改善や血圧を抑える効果などが期待できる万能な健康食品。納豆の輸出量をみても2020年から大きく飛躍した数字に。コロナ禍で世界的に健康意識が高まったことも納豆ブームの大きな要因となっていた。
納豆といえばごはんのお供だが、近年は納豆パスタや納豆カレーなども珍しくなくなり、食べ方も多様化している。外国人の食べ方も様々で、トルコ出身のアスマジュさんはスジュクとのトッピング。トルコでは通常、焼いて食べるスパイシーなソーセージだが、納豆に混ぜるのが好きな食べ方だそうだ。アメリカ出身のジェシーさんのこだわりの納豆の食べ方は肉の上に納豆をかける食べ方。
外国人ならではの納豆アレンジ法。アメリカ出身・ジェシーさんのオススメはお肉と納豆のコラボ。健康のため毎日夕食にいただいているという。そこでこの場で作っていただけることに。今回作るのはチキン。塩コショウを適量振りかけてしっかり焼き、タレやカラシを入れた納豆をダイレクトに乗せていただく。花音さんは試食すると「おいしい!スパイスと納豆のネバネバ感が合ってる。意外と納豆が良いソースになっている。これ以上味付けしなくても大丈夫そう」などと感想を言った。一緒にいた外国出身者も「意外と美味しい」「見た目はどうかな?と思ったけど美味しい」などと言った。
岡部さんは「僕も納豆大好きなので嬉しいですが、いまは種類がありすぎてあんまり冒険できていない。さっき水卜さんから『青のりのやつ美味しい』って教えてもらったので冒険してみようと思います」と話した。
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東京・浅草のライブ映像を背景に、全国の傘予報・何着る予報・天気予報を伝えた。
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