- 出演者
- 陣内貴美子 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 渡邊圭祐 市來玲奈 北脇太基 島村雄大 渡邉結衣 椿鬼奴
群馬・渋川市できのう夕方、天気が急変。高崎市では道路脇に水たまりができ、フロントガラスから滝のように流れる雨。さらに局地的な雷雨となり多くの場所で叩きつけるような雨が降った。市内では水しぶきが高くあがるほど道路が冠水しているところもあった。高崎市では一時「レベル3大雨警報」が出された。
「日本一暑い街」を歌う埼玉・熊谷市で行われたのは“関東一の祇園”と言われる「熊谷うちわ祭」。江戸時代から約300年続く伝統行事だ。熊谷市はきのう、最高気温38.6℃と今年一番の暑さになった。祭り会場の温度をサーモカメラで見ると道路から反射される熱がさらに気温を上げていた。祭りの運営側は今年から新たな熱中症対策に乗り出したという。消防庁に協力を要請し、救急救命士らが常駐する救護所を初めて設置。他にもホテルのロビーに救護所を設置するなど救護態勢を強化したという。きょうも各地で災害級の暑さとなる見込みで、東京都心で37℃、熊谷市や名古屋市では40℃の酷暑日となりそうだ。
取材に応じたのは「全東信」の元幹部。全東信は今月6日、総額1151億円以上の今年最大規模の負債を抱え破産手続きを開始している。きのう夜、都内にある飲食店ではいまだクレジット決済が出来ない店がいくつもあり、全東信の破産は多くの飲食店で影響が続いていた。クレジット決済を導入する飲食店などに対しカード会社からの入金前に売上を立て替えて振り込むという全東信のサービス。20年以上前から全東信に加盟していた店では最後の入金は今月1日で、先月の前半分の約200万円だったというが、後半の未払い分は入金のめどはたっていないという。破産管財人によると加盟店約2万店で売上金の未払いが起きていて、その総額は53億円にのぼり、支払いのめどはたっていないという。全東信の破産申立書で明らかになったのは全東信で行われていた粉飾決算。社長は少なくとも20年前から粉飾決算を行っていたことを認めているという。預金残高を水増しするなどの手口で粉飾を繰り返していた。現在は約605億円もの債務超過の状態となっている。元幹部によるとコロナ禍による加盟店の休業や2年前の社員の不祥事などで信用が低下。加盟店の数を維持するのが難しくなり売上が減少したためこのままでは会社がつぶれると思っていたと話した。また、この幹部が指摘したのはホームページ上の加盟店数。「20万店舗を突破した」と書いているが「それはおそらく創業当時からの累計を足していて、解約したところも含まれている。最近では多くても加盟店は5万店舗程度だった。」と話す。破産管財人によると直近で取引があった加盟店は3万2000店ほどだったという。経済産業省は影響が出ている事業者の資金繰りや事業継続に支障が出ないよう全国378か所の政府系金融機関などに特別相談窓口を設置するなどしている。
おととい秋田・にかほ市で撮影された映像では車の前方をクマが走っている。住宅街にある「ずずらん通り」と呼ばれる市道で普段は人通りも多い場所だという。クマは車から逃げるように歩道へ。すると数十m先に黒い影が。人が乗った自転車だったという。その直後、クマは1mほどの白い柵を乗り越え住宅街のほうに去っていった。同じクマかは分からないが、この日、にかほ市ではクマ目撃が相次いだ。クマは秋田市にあるスーパー駐車場や横手市の市街地でも目撃されているという。
きのう施行された危険運転致死傷罪 改正法。これまでは飲酒や速度について具体的な数値など明確な基準がなかったが、飲酒についてはアルコール濃度呼気1リットルあたり0.5mg以上で死傷事故を起こすと一律で危険運転が適用されることに。警察庁によるとこれは体重60kgの人で、ビールなど大きなビン2本、日本酒であれば2合程度を飲み30分経過したことが目安だという。そして速度については最高速度が時速60km以下の道路で50km超過、60kmを超える高速道路などで60km超過で走行し事故を起こすと適用される。法務省は危険運転を抑止するため広報・啓発につとめるとしている。
きのう千葉・柏市にある商業施設に集まった多くの人。皆さんが心待ちにしていたのは千葉・我孫子市出身のサッカー日本代表・中村敬斗選手。W杯 オランダ戦では得点を、チュニジア戦でもアシストを決めるなど大活躍した。きのうは千葉県警から闇バイトなど少年犯罪の加担防止広報官に任命され制服姿で登壇した。集まった人たちに闇バイトの危険性や対策を訴えた。トークショーでは地元中学生からリフティングについての質問に、革靴で見事なリフティングを披露した。サッカーで大切にすべきことについては「くさらずにずっとやり続けることが大事。毎日練習を全力で楽しみながらやってほしいなと思う。」などと話した。イベントは大盛況。約5000人が集まったという。
よみうりランドの映像が流れる。今熱中症の他にも注意が必要なのは日焼けの原因である紫外線。シミやたるみを引き起こすだけでなく、皮膚がんや白内障のリスクも高まるという。気象庁がホームページで毎日発表しているのが紫外線の強さであるUVインデックス。昨日都内でその数値を測ってみると、非常に強いレベルの8を超えている。プールサイドでも測ってみると、曇の時は強いレベルの6.5と表示。晴れてくると、極端に強いレベルの13.2となった。この紫外線は医師によると子どもの対策に注意だという。
災害級の暑さとなる中、注意が必要な子どもの紫外線対策。学校でも子どもの紫外線対策が行われている。登下校時や外での活動のほか、窓からの紫外線を防ぐため授業中にもサングラスを着用する生徒が多いとのこと。きのう酷暑日となった岐阜県。瑞穂市では、先月から小学生の日傘登校が勧められている。また、傘を販売するメーカーは、サイズだけでなく安全にも配慮した子ども日傘を販売。販売数は発売当初の50倍を超えているとのこと。子どもは大人より紫外線に注意が必要だという。大人と比べて肌が未熟な子どもは、すぐにダメージを受けて赤く炎症を起こしてしまうのだそう。きょうも西日本と東日本を中心に各地で紫外線が強くなる予想で、十分な紫外線対策が必要。
昨日全国で今年始めて酷暑日を記録。明治安田が「夏に関するアンケート」を実施。今年の夏休みは4割以上が外出しないと回答。最も多かった理由は、暑さ。暑さを避けお得なレジャープランが増えている。マザー牧場では、涼しくなる夕方から楽しめるイベントを開催。ひつじたちが一斉に移動する行進が見られる。このイベントが行われる夕方からの入場は、チケット代が半額になる。夕焼けの牧場をトラクタートレインで巡るツアーも開催。餌やり体験や、牛と一緒に花火鑑賞もできる。富士サファリパークでも夕方から楽しめるイベントを開催。夕方以降の入園料はに中より安くなっているという。
新横浜プリンスホテルでは、チェックイン当日の予想最高気温が35℃以上の場合、宿泊料金が半額になるプランが登場。猛暑日の35℃にかけて、35階以上の部屋が確約されている。長野県志賀高原にあるホテル「ひがしだて」は、標高約1600mの場所にあり真夏でも気温が25℃前後。猛暑の今年は、26℃以上の場合は夕食時飲み放題、30℃以上になると宿泊料金が半額になる。専門家は、暑さが激しくなればなるほど人出に影響が出る。自宅にこもろうと思っていた人が外に出るきっかけを与えるという。
渡邊圭祐は「時間帯考えて動くだけでこんなにお得に過ごせるって最高」などとコメント。
5位「オーシャンビューなリビング」。玄関は約6畳。約25畳のリビングは、7つの窓からたっぷり日差しが入り開放感も抜群。こだわりは海を一望できるリビング。リビングで1番こだわったのは、琉球畳。普通の畳と違ってフチがないため、和モダンな空間に。樹脂でコーティングしているため、海辺でもダニ・カビが発生しづらいとのこと。
4位:20人分 食器収まる大収納キッチン。幅約1メートルのお手入れ楽なフルフラットタイプ。通路も約1メートルとゆったりとお料理が楽しめる。さらに家族のための様々な機能が。タッチレス水栓、ロック式包丁ケース、自動で火加減調節など安全性と機能性を両立。最大のこだわりが収納。約600枚20人分の食器やグラスがすっぽり収まる特注の大容量キッチン。キッチンだけで約150万円。
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- 笑塾
東MAXの海辺の別荘をランキング形式で内見取材。3位:ここだけ異世界?“金運トイレ”。豊臣秀吉の茶室をイメージしたという黄金のトイレ。お香を置くスペースにも金色のタイルを敷き詰め、ペーパーホルダーもゴールドという徹底ぶり。総額70万円かけて作った夢空間。妻・安は「大っ嫌い」と言っているとのこと。
2位:まるで絵画 絶景バスルーム。お風呂の主役は1.5メートル四方の一枚窓。継ぎ目がないため景色を遮るものがなく、まるで館山の自然を切り取った絵画のよう。付近は農地のため家が建たない。見られる心配が少ないため、普通なら小さくしがちなお風呂の窓も大胆に大きくできる。2階に設置したため約75万円と高額だが、家族みんな大満足だそう。2階には他にも海外のリゾートホテルのような6畳のパウダールーム、その隣8畳のベッドルームでは目覚めた瞬間から絶景が広がる。
1位「リビング一体型ウッドデッキ」。約15畳のウッドデッキは、リビングの床と高さや色を合わせたことで、空間が続いているかのような一体感を演出。潮風に強く腐りにくい人工木を使用している。さらに、手作りの本格ピザ窯が設置されている。
渡邊さんは「全部最高ですね、トイレ以外は」などとコメント。
