災害級の暑さとなる中、注意が必要な子どもの紫外線対策。学校でも子どもの紫外線対策が行われている。登下校時や外での活動のほか、窓からの紫外線を防ぐため授業中にもサングラスを着用する生徒が多いとのこと。きのう酷暑日となった岐阜県。瑞穂市では、先月から小学生の日傘登校が勧められている。また、傘を販売するメーカーは、サイズだけでなく安全にも配慮した子ども日傘を販売。販売数は発売当初の50倍を超えているとのこと。子どもは大人より紫外線に注意が必要だという。大人と比べて肌が未熟な子どもは、すぐにダメージを受けて赤く炎症を起こしてしまうのだそう。きょうも西日本と東日本を中心に各地で紫外線が強くなる予想で、十分な紫外線対策が必要。
