- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 渡邊圭祐 市來玲奈 杉原凜 北脇太基 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 瀧口麻衣 村重杏奈
昨日、熊本・八代市の「イオン八代ショッピングセンター」が、約1か月ぶりに営業を再開した。1階の食料品や生活雑貨売り場などほとんどの店舗が再開したが、2階部分は安全確保ができず、再開の見通しは立っていないという。
昨日、東京都の審議会で、ツキノワグマの狩猟を限定的に解禁する計画案が了承された。東京都では保護を目的に狩猟が2008年度から禁止されていたが去年の都内のツキノワグマの生息数は推定120~378頭で、分布域拡大がみられ狩猟禁止の制限が解除された。今後、パブリックコメントを経て、来年度から狩猟が解禁される見通し。
たまごの高騰が続いている。きのう、神奈川県のスーパーでは10個入りのたまごを8月から313円で販売している。農林水産省によるとことし8月の10個入りたまごの平均価格は305円。おととい8月は246円だったが、鳥インフルエンザなどの影響で去年8月に303円まで上昇、今年はさらに価格が上がり続け3月には過去最高となる309円に。現在も305円で高止まりしている。これは平年と比べ約20%高い価格。
たまごの高値が続く中、秋の風物詩といえばたまごが主役の月見バーガー。ゼッテリアでは先週水曜日からゆずをきかせたマヨネーズが特徴の「絶品月見バーガー」単品640円などと販売。売れ行きについてお店によると去年を超える売り上げとのこと。ウェンディーズ・ファーストキッチンでは揚げ餅を挟んだ「NY月見もっちバーガー」単品1180円を発売。マクドナルドでもきょうから今年で35周年を迎える「月見バーガー」単品460円~などの販売を開始するほか、デニーズも今年初めて月見商戦に参戦する。月見商戦が盛り上がりをみせる中、たまごの高騰の影響は受けているのか?ビアードパパは「月見シュー」を今年は280円から10円値上げしている。ケンタッキーフライドチキンでは「とろ~り月見ツイスター」490円を去年より10円値上げするなど一部商品を値上げ。たまごをはじめとする原材料全般の価格が値上がりしていることが影響しているという。今後のたまごの価格について専門家は10月からまた上がる可能性がある、高止まりしえいる最大の要因はエサ価格が史上最高値を更新し続けているなどと指摘。円安によるエサ代の高騰のほか、10月以降は鳥インフルエンザの発生リスクもあるため今後も価格が下がる見通しがたたないとのこと。
政府は去年、高騰した米価格を落ち着かせるなどのために江藤元農水相と小泉前農水相が計59万トンの備蓄米を放出した。政府関係者によるとそのうち今回買い戻されるのは江藤元農水相が一般競争入札で放出した米で、今月18日にも随意契約で買い戻すということだ。この発表を受けてある大手の卸売業者からは期待の声が聞こえた。大手の卸売業者は去年産の米を大量に抱えている上、高値で買い付けた米が安値でも売れない状況だという。今回の買い戻しで価格下落に歯止めがかかることを期待しているという。
東京駅に、東海道・山陽新幹線に導入される「スプリームクラス」の座席が登場。来月からサービスが始まる個室タイプの座席に加え、来年度導入予定の半個室タイプも初めて公開。間近で見学できる他、事前予約で5~10分程体験可能。東京駅でのイベントは今月13日まで行われ、順次沿線の主な駅でも開催。
カブスの鈴木誠也は、直近5試合で打率4割近くと好調。ブリュワーズ戦で第24号ソロHRを放ち、これが日米通算1600安打となった。その後も好調を維持し3本のヒットをマーク。チーム防御率ナ・リーグ1位のブリュワーズに対し、カブス打線が大爆発。球団記録更新となる1試合最多9ホームランを記録。月間でも62本となり、リーグ新記録を達成。17-3と大勝。
ゲストの村重杏奈を紹介。
9月に入った昨日、横浜市のスーパーでは醤油を値上げ。他にも冷凍食品などで約30品目値上げ予定だという。帝国データバンクによると、9月の飲食料品の値上げは4923品目。特に調味料・加工食品・飲料などで顕著となっている。値上げ前に安く大量購入し安く販売する狙い。簡単には価格をあげられないとう店も。都内の商店では店前の自動販売機でコーラを本来200円のところ160円で販売。自動販売機をきっかけに店内の商品を手にとってもらって少しでも利益を確保したいという。
あえて値下げをする動きも出てきている。先週ファミリーマートは、「大きなおむすび 昆布とツナマヨネーズ」を320円から298円に値下げ。セブン-イレブンも2種類の手巻おにぎりを値上げすると発表。ローソンは米価格低下で、今後の仕入れ値を抑えられる目処が立ったため、今月29日から20種類を10円~11円値下げ。くら寿司は、子供に人気のえびやコーンなどを110円に値下げ。さらに人気のサーモンとえびなど1皿で2種類のネタを組み合わせた相盛り商品など110円で新たに37品目販売するとしている。イオンは今日からパスタや食パンなど145品目を期間限定で値下げ。また価格を据え置きで115品目で内容量を増加。
9月の食料品の値上げが5000品目に上り、去年9月の3倍になるという。村重さんは「まず最初に半額コーナーに行きますよね」などと買い物の際の工夫を話した。生活経済ジャーナリストの柏木さんによると、栗が平年に比べて一番値上がり率が高く41.4%上がっているという。柏木さんは「西日本が産地でして、西日本は猛暑でしたので暑さで十分に成長せずに肥大化したり落ちてしまったりということで規格外のものが増えてしまった」などと説明した。また他にも値段が上がっているさつまいも、かぼちゃ、さといもについても、原因と今後の見通しを説明した。また果物についても、ことし豊作になる梨とぶどうを除いては値上がりするということだ。さらにサンマなどの魚介類も値上がりしている。渡邊さんは「これからの価格の推移も含めて、願わくば下がってほしいという期待も込めて楽しみです」とコメントした。一方、さつまいもを選ぶ時は、色が鮮やかで傷・黒ずみがなく、ひげ根も少ないものを選ぶなど、農林水産省による美味しいものを選ぶポイントが紹介された。また柏木さんによると、1年を通して採れやすくなっていることなどから、にんじん、じゃがいも、たまねぎなどは今後お得に買えるという。柏木さんは「これから台風がどこに来るかっていうので、全体として価格は変わってくるかなとは思うんですけれども、自分が住んでいるところの、どこからとられているかなっていうのを見なければいけない」などと話した。
食の匠の朝ごはんを口コミ大捜索。茨城県鉾田市。日本有数の果物王国。旅人は山時くん。
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ファーマーズマーケット「なだろう」でうまいもん調査。茨城県はブルーベリー王国ということでブルーベリーの匠を狙う。カミナリの竹内まなぶの姉はブルーベリー農家。ブルーベリーの匠、竹内麻里さんを訪問。個別に栄養を管理し高品質のブルーベリーが育ち直売所で人気。大きさと甘さが特徴。
竹内麻里さんはブルーベリー羊羹(330円)は羊羹なのにチョコレートでブルーベリー。ブルーベリーを加工品にして長く食べれたらという思いでつくったという。
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カミナリまなぶさんの姉がつくるブルーベリー。ブルーベリーのスムージーにしょうがをいれていたのが気になるなどとスタジオでトーク。
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天気予報を伝えた。レベル4大雨危険警報と土砂災害危険警報が青森県、秋田県。
国内の債券市場で長期金利の市場となる10年物国債の利回りが一時3%まで上昇した。これは30年ぶりの高い水準である。中東情勢の不透明感から原油価格が上昇しアメリカのインフレ懸念が高まっていることや日銀が早期に利上げを行うのではないかとの観測が強まっていることなどが要因である。
昨日、熊本・八代市の「イオン八代ショッピングセンター」が、約1か月ぶりに営業を再開した。1階の食料品や生活雑貨売り場などほとんどの店舗が再開したが、2階部分は安全確保ができず、再開の見通しは立っていないという。
