- 出演者
- 杉江勇次 梅澤廉 石川みなみ
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
欧州航空安全庁は、エアバスA320などの航空機について「急きょソフトウェアのアップデート作業が必要」と通報した。このため全日空は所有する34機の整備作業のため、きょうの始発便から羽田と稚内・能登・米子・徳島・高知を結ぶ便など国内95便の欠航を決め、約1万3200人に影響すると発表した。羽田空港では変更やキャンセルを求める人などが列を作った。整備には1機あたり4時間程度かかり、欠航便は増える可能性もあるとしている。日本航空は影響がないという。この不具合について、エアバス社は声明で「強い太陽の放射により、飛行制御に必要なデータが破損する可能性があることが明らかになった」と発表した。各国の航空会社に対し、速やかに機体のソフトウェアを修正するなどの予防的措置を講じるよう求めている。ロイター通信などによると、6000機の運行に影響が出る見込み。A320を最も多く保有するアメリカン航空は、保有する480機のうち209機についてシステムの修正が必要だと明らかにした。1機あたり約2時間かかるということだが、29日のうちにほぼ全ての修正が完了予定だとしている。
香港の高層マンションで26日に起きた火災はきのうまでに消火活動が完了したが、死亡した128人のうち身元がわかっていない人がいる他、200人以上と連絡が取れない状態が続いている。香港警察は特別版を組織していて、香港メディアによるとけさから約600人が建物内に入り行方不明者の捜索や遺体の身元を特定するための調査を本格化している。ただ今も高温の場所があるため、調査には3~4週間がかかる見通し。この火災は修繕工事のため外壁に設置されていた保護ネット付近から出た火が、可燃性の高い発泡スチロールに引火したため燃え広がったと見られていて、香港当局は工事の安全管理に問題がなかったかについても調べている。現場の周辺には献花台が設けられ、多くの人が花を手向けに訪れている。香港政府は3日間政府の建物などで半旗を掲げるほか、香港政府トップの李家超行政長官らも黙祷を捧げるなど追悼の動きが広がっている。
大分市佐賀関で起きた大規模な火災はきのう離島を除いて鎮火が確認されたため、きょう午前10時に現場周辺の重タウ外の一部区域で立ち入り規制が解除された。早速自宅に戻り、片付けを始める人の姿がみられた。避難所にはきょう午前7時の時点で、83世帯116人が身を寄せている。
29日午前10時前、新潟市江南区の写真店でイノシシによってガラスが割られる被害があった。警察によるとイノシシが車に衝突したという通報も相次いでいて、これまでに7台の車が被害に遭っている。さらに秋葉区にも出没し、自転車に乗っていた70代の女性がイノシシに突進されて転倒し軽いケガをしたが命に別状はない。イノシシはその後一時は藪の中に逃げ込んだが、午後1時過ぎに猟友会によって駆除された。
アメリカのトランプ大統領は、バイデン前大統領が自動署名装置を使って署名した大統領令などの文書を全て無効にすると明らかにした。バイデン前大統領が在任中にオートペンで署名した文書は「全体の約92%にあたる」と主張しているが、具体的にどの大統領令が無効になるのかは明らかにしていない。トランプ大統領はこれまでも「バイデン氏の認知能力の低下で、側近らが勝手にオートペンを使用し署名していた」と主張していて、今回の投稿でも側近らが「大統領職を奪った」としている。またバイデン氏はオートペンの操作には関与しておらず、「関与したと言えば偽証罪に問われるだろう」と主張している。
皇居ではきょうから乾通りの秋の一般公開が始まった。初日のきょうは、開門の午前9時には約500人の行列ができた。乾通りの一般公開は上皇さまの傘寿を記念し2014年に始まったもので、桜の時期の春と紅葉が見頃となる秋の年に2回行われている。JR東京駅側の坂下門から入り乾門へと抜ける約750mの並木道のコースで、訪れた人たちは普段は入れない皇居の中で紅葉を楽しんでいた。事前申込は不要で、来月7日までの9日間午前9時から午後3時までの間に入ることができる。
先月閉幕した大阪・関西万博の会場となった大阪市此花区の夢洲ではきょう、東西のゲートに設置されていたミャクミャクのモニュメントを移設するセレモニーが行われた。東ゲートでのセレモニーには大阪府の吉村知事や、閉幕日にミャクミャクとパレードしたダンスグループ「アバンギャルディ」などが参加した。一般参加した1000人は16万人以上の応募の中から抽選で選ばれた大阪府民で、ミャクミャクに感謝を伝え別れを惜しんだ。国の内外から2500万人を上回る来場客を迎えた2体のミャクミャクは、55年前の万博会場となった大阪府吹田市の万博記念公園に来年設置される予定。
警察によるときょう午前5時40分ごろ、JR相模原駅近くの路上でタクシーの男性運転手が車を止めた直後、乗客の男に金づちで頭の左側を殴られる事件があった。運転手は病院に搬送されたが、命に別状はないという。男はタクシーを奪って逃走したため警察が行方を追っていたが、相模原市内で奪われたタクシーが走行しているのを見つけ、容疑者を強盗致傷の疑いで逮捕した。調べに対し、容疑者は容疑を認めているという。
リコーカップ3日目、今年9月にメジャー初優勝を果たした金澤志奈がスーパーショットを見せ、9番でショットインイーグルを決めた。17番でもピンそばにつけるスーパーショットを見せ、トップタイに浮上している。
長野県の農園でりんごの収穫作業を行う男性の本業は、JR東日本の駅員。普段はJR川越駅でお客さま対応などを担当している。りんごの収穫は本業が休みの日の副業だという。「令和の米騒動」で関心が高まる農業だが、現場は深刻な担い手不足に直面している。生産者の高齢化に加え、全国の農地の30%あまりで10年後の担い手が決まっていない。解決に向け、政府が加速させたいのが民間企業などの農業への参画。JR東日本は、他社に先駆けておととしから農業を副業として認めている。副業で得られた給料は、会社として本業の残業時間と合わせた労働時間が法令の基準を超えないように管理している。農作業に従事するJR社員は、副業で収穫に関わったぶどうを本業のJR川越駅構内で販売する試みを行った。副業で働く人を受け入れる農家の側は、「農家としても本当にいいことだと思う」「縁がなければ、イベントでの出店もなかった」などと語った。
きょう陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われた訓練は、最大震度7の首都直下地震が発生し大規模な火災や土砂崩れなどが起きた想定で行われ、東京消防庁の全職員約1万8000人のほか自衛隊員らも参加した。訓練では土砂崩れに巻き込まれ車の下敷きになった人をクレーンを使って救助し、ヘリコプターで搬送する手順などが確認された。また住宅街で大規模火災が発生し、十分な水が確保できないという想定でヘリコプターからの放水訓練も行われた。東京消防庁は「訓練を通し、今後懸念される首都直下地震に対する総合的な対応能力を強化したい」としている。
去年5月に群馬県伊勢崎市で飲酒運転のトラックが乗用車に衝突した事故では、2歳の男の子と父親、祖父の3人が死亡し、トラック運転手の被告が危険運転致死傷罪で起訴されている。きょう千葉県で行われた犯罪被害者週間全国大会で、男の子の母親と叔父が事故後初めて講演を行い今の思いを語った。講演後、母親は来年1月にある被告の裁判について「相手の考えをしっかり見たい」と話した。
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