- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
熊本のシンボルである熊本城も傷ついた。地震から1か月当時、熊本出身の陣内キャスターは、熊本城はみんな崩れないと思ってる、それがこうなってると言葉が出ないと話した。熊本城はこの10年復興のシンボルとして歩み続けている。元あった場所に元通り石を積んでいくため1つ1つ管理するために石垣の石に番号が貼ってある。完全復旧は2052年度を目指している。熊本城総合事務所の上村祐一課長は、復旧していく過程、今しか見られない過程もご覧いただきたいと話した。桐谷美玲は、熊本城が一歩ずつ復旧していく姿を見せるというのが、工事に携わる人達だけでなく訪れる人達も含めて一緒に前に進んで熊本城の未来を作り上げているように感じたと話した。
神奈川・清川村立宮ヶ瀬中学校。在校生は1人だけ、3年生の齋藤さん。授業は他の教科の先生も一緒に受けるなどサポート。給食は養護の先生と一緒にとる。5人家族で姉も同校の卒業生。「1人でも通いたい」と齋藤さんの希望で入学した。
神奈川・清川村立宮ヶ瀬中学校。在校生は1人だけ、3年生の齋藤さん。5月は体育祭。地域の住民や卒業生など110人が参加、地域と合同で開催。所属しているのはバドミントン部。1か月後には中学最後の大会がある。目標は地区大会でベスト4に入り賞状を取ること。顧問不在時は手塚校長が指導。校長にとって初めて赴任したのが宮ヶ瀬中学校で、30年以上バド部の顧問を務めてきた。結果、大会では準々決勝敗退。目標にはあと一歩届かなかった。校長は大会長も務めていて、最後の大会で校長から賞状を受け取ろうと頑張っていた。
神奈川・清川村立宮ヶ瀬中学校。在校生は1人だけ、3年生の齋藤さん。10月は地域と合同開催される文化祭。齋藤さんを主役にダンスや歌唱などのステージが行われた。齋藤さんの卒業にあわせ学校は休校が決まっている。
神奈川・清川村立宮ヶ瀬中学校。在校生は1人だけ、3年生の齋藤さん。高校受験を控えた秋、不安に思うのは慣れない人との距離感。今は同年代の友だちと会う機会がなく、相談できる同級生もいない。1月、校長を相手に面接練習。受験する高校は1校。中学の成績と面接で合否が決まる。結果、合格。
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神奈川・清川村立宮ヶ瀬中学校。在校生は1人だけ、3年生の齋藤さん。卒業にあわせて休校が決まっていて、3月には少しずつ休校への準備が始まっていた。この日は校長と体育館のワックスがけ。夏までは毎日ここで練習していた。卒業式のあとは齋藤さんに地元メディアから囲み取材。2週間後は休校式。卒業生による和太鼓演奏が披露されたほか、校長の引退試合も行われた。試合のあと、卒業生らが校長に寄せ書きをプレゼント。齋藤さんは「この学校を選んで本当に良かった」「新しい自分に出会えた1年」と話した。
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ぐるナイの番組宣伝。
関東の気象情報が伝えられた。
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- 日本テレビ マイスタジオ東京スカイツリー
東京電力柏崎刈羽原発6号機が2度の延期を経て、規制委員会による最終検査を行い営業運転を再開。営業運転は2012年以来。電気は主に首都圏に送られる。福島第一原発事故後東電が初めて再稼働させた原発となる。
政府はは中東情勢に関する閣僚会議を開催。高市総理は「医療分野において流通の目詰まり解消が着実に進みつつある」とし、国が備蓄している医療用手袋5000万枚を来月から放出することを表明。ガソリン・軽油の補助も継続。
エンディングの挨拶。
