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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
ASEAN外相会合のため、フィリピン・マニラを訪問中の茂木外務大臣は、昨日正午ごろ中国・王毅外相と短時間挨拶を交わしたことを明らかにした。茂木外相は「中国側とこれからも対話を続けていくことは極めて重要」と述べた。去年11時月、高市首相の台湾有事を巡る国会答弁以来、両外相の接触は初めて。またウクライナ侵攻により日本が制裁を続けるロシアのラブロフ外相とも短時間言葉を交わしたという。
野党側は法案には副首都選定の基準も明記されていないと指摘したうえでこのままでは国民の理解を得られないとした。副首都法案は連立合意に含まれていて自民・維新は明日の参院本会議で可決・成立を目指す。参院では少数与党であるため自民・維新の与党はぎりぎりまで賛成票の確保に努めている。
政治部官邸キャップの矢岡さんが解説。副首都法案は災害時のバックアップについて、野党は大阪ありきなのではという声がある。法案には名称変更の規定として。副首都になったら道府県を都に変更できる。このためこの法案は日本維新の会が掲げてきた大阪都構想の思惑が入っているのではという意見があり、野党は名称変更不要という声がある。副首都になるには首相が選定し、人口集積や経済発展などが要件になる。野党はこの点につちえも恣意的選定になるではと批判している。
明日は高市総理が出席する集中審議も予定されている。野党は高市総理の中傷動画めぐる秘書の陳述書についても追及する予定。秘書と動画作成者の面識について、当初は面識はなかったとされている。動画作成者については自身も秘書も面識がないと発言したが、その後会ったことはないと発言を変えた。秘書の陳述書は面識はないと報告したとされている。しかし秘書は男性と徐々に思い当たるようになったという。さらにサナエトークンの投稿リポストについて、秘書はポイントと認識し言われるままにリポストしたとしている。報道では秘書がサナエトークンの宣伝用文書を加筆修正したとしており、認識について追求される予定。
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- SANAE TOKEN週刊文春高市早苗
大谷選手は自身の希望で今日、約2週間ぶりのブルペン入りを果たし、全球種を投げ込み本格的な投球練習を再開した。
その後打者としてフィリーズ戦に出た大谷選手はこの日はノーヒットとなった。9対5でドジャースの勝利。
球団記録15連勝に王手をかけるレッドソックス。吉田正尚選手は先発出場でセンター前ヒットを打つ。その後先制ホームインした。この日はレッドソックスが勝利し、球団記録80年ぶりに15連勝となった。
レッドソックス吉田選手がレフトへのタイムリーでチームへ初得点。オリオールズ対レッドソックス結果は5対1でオリオールズが勝った。
最新音楽ランキングで、トップ10には平成の夏歌がランクインした。10位は期間限定で集結を果たしたRIP SLYMEの熱帯夜、9位はゆずの夏色。
1位はT.M.RevolutionのHOT LIMITがランクイン。なぜこの曲が注目されているかというと、YouTubeの動画で当時の衣装を再現して歌ったことで話題になった。コメントは4万件以上のコメントがあった。
街の調査では、トイレを利用したら缶コーヒーを購入したり、子どもがいるとトイレが利用できるコンビニが少なくなると不便といった声があった。コンビニ側の意見は、セブン-イレブンはトイレの貸出をサービスの一環としており、利用時間帯を制限したり、利用する際には声掛けをお願いしている店舗もある。ローソンも誰でも自由に利用してもらうために開放しているところもある。
コンビニ側の意見は、セブン-イレブンはトイレの貸出をサービスの一環としており、利用時間帯を制限したり、利用する際には声掛けをお願いしている店舗もある。ローソンも誰でも自由に利用してもらうために開放しているところもある。調査によると、ローソンでは1日100万人がトイレを利用している。さらにトイレ利用の目的は来店客全体の約4割だという。全国の店舗で使用しているトイレットペーパーは年間で1000万ロールという計算になり、水道代や電気代もかかり、清掃が1日10回のところもある。さらにコンビニ経営者で困っている事例としては、トイレで居眠り、トイレ内のコンセントで充電する人もいるという。そのためドリンク1本だけでも買ってほしいというのが本音だという。この課題について市が連携しているところもある。町田市ではお店のトイレを公共トイレ協力制度というのがある。町田市にある6889cafeでは利用客ではなくてもトイレを利用できる。町田市は協力してくれた店には年間2万円を補助している。この取り組みは公共トイレの設置の難しさにある。公共トイレの設置には横浜市で家1軒分の金額が目安として必要になる。その削減のためこの取り組みを始めた。この制度はお店の協力があってのことなので、マナーやルールを守って利用したいと話した。
ソフトバンクが空飛ぶ基地局の実用化に向けた準備風景を公開した。成層圏を飛行する無人航空機に地上の設備を使い電波を送受信する。最大直径200キロの範囲をカバーする。災害で地上の基地局が使えなくなった被災地などでの活用を想定している。アメリカで打ち上げ日本上空に移動、来月中旬以降に運用テストを開始予定。
中国上海の展示会で展示されていたのは6人のりの空飛ぶ車。価格は5億円前後の見込み。3年後の実用化を目指す。一方で技術に対して法整備のルール作りが追いつかず、ビジネスの活用に至らず。とある人は遊覧ビジネス目的で6年前に購入するものの、商用運航の許可がでる見込みなく断念した。こうした中ルール整備について、先日北京で発生した高層ビルと小型飛行機の衝突事故でさらに安全性への警戒が強まることになった。
静岡県佐久間で41.1度を観測。日本史上6位の高温記録となった。市内の駅では酷暑で交通機関が乱れた。多治見市では3日連続の酷暑日となった。猛暑日は282地点となった。東京も39.3度を記録した地域もあった。新橋では新橋こいち祭が始まった。新橋こいち祭の名前には。小一時間遊んでいってくださいという意味がある。そのまつりでは暑さ対策が強化されていた。スタッフには小型ファンがついた衣類が用意された。来場者向けでは、ミスト扇風機や看護師が常駐していた。東京消防庁によると、午後3時までで熱中症による緊急搬送が138人となった。和歌山市では70代と80代の男性が発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は草刈りをしていたという。警察は熱中症で溜池に落ちた可能性もみて状況を調べている。また、牟岐町でも60代男性が熱中症の疑いで死亡、午前9時半ごろに自宅裏庭で倒れた状態だった。明日は名古屋や岐阜で39度の予想のため注意が必要。
速報、来年1月開幕のアジア杯までサッカー日本代表の森保監督が続投が決定した。また、降任は大岩剛監督に来年3月から指揮をとる。
ウワサの職場めし、今回は西武鉄道。12路線がある西武鉄道は1日平均約170万人が利用しているそう。まずは東大和市の玉川上水車両基地へ。始発までの業務を見せてもらうと、午前5時40分に出庫点検。運転士は全ての操作機器、車掌はすべての客席設備を確認する。点検を終えたら始発の駅に移動する。小平駅にある小平常務所は西武線の拠点のひとつで、乗務員の交代や引き継ぎなどが行われている。
