- 出演者
- 有働由美子 小栗泉 中島芽生 辻愛沙子 安村直樹 市村紗弥香
オープニング映像。
災害派遣医療チーム・DMATが入っている穴水町。インフルエンザが流行の兆しを見せており、換気についてもアドバイス。新潟中越地震を知る医師は「少しでも恩返しを」と話し、2次避難も進んでいる。
今日午前5時46分、兵庫県神戸市では阪神・淡路大震災から29年を迎え、黙祷が捧げられた。今年は灯籠で「ともに」という文字が描かれ、能登半島地震で被災した人々に向けて「ともに助け合おう」という意味と、阪神・淡路大震災を世代を超えて語り継ぐという思いが込められている。追悼行事の会場では、能登半島地震が発生した午後4時10分にも黙祷が捧げられた。
辻氏は自身も作ったものを丸パクリされた経験があるとして、「パクられてしまったら堪らない」などとクリエイター側の気持ちについて話した。
今日午後7時過ぎに「直木賞」が発表され、2作品が受賞した。その内万城目学さんの「八月の御所グラウンド」が初受賞。万城目さんは6度目の候補での受賞となった。もう1つの受賞作は河崎秋子さんの「ともぐい」とのこと。また芥川賞は九段理江さんの「東京都同情塔」が受賞した。
パリ五輪バスケットボールで注目の選手・河村勇輝にインタビュー。W杯で48年ぶりとなる自力での五輪出場に大きく貢献した河村。W杯が終わっても絶好調で、Bリーグ得点ランキングでは堂々の1位。アシストランクでも1位となっている。この活躍にはW杯での苦い経験が生かされているという。パリ五輪ではW杯で負けたレベルの国と対戦するため、海外選手に通用するスキルや体づくりを日々考えながら練習しているという。そこで今意識しているのが”緩急”。緩急をつけることで相手の足を止め、持ち味のスピードを最大限生かせるように。河村は「W杯以上の僕でパリ五輪に臨みたい。世界を驚かす選手になっていけるのではないか」と意気込みを語った。
Bリーグで信州と横浜BCが対戦。ボールを持った横浜の河村勇輝は、一瞬スピードを落としそのままシュート。緩急で相手の逆をつき、ドリブルで突破し得点を奪った。さらにわずかな緩急から技ありシュートをする場面も。その後は3Pを連発。後半だけで4本の3Pを成功させ、試合終盤にも再び緩急のあるシュートを決めた。河村は両チームトップの32得点で勝利に貢献した。
バスケットボールパリ五輪には12カ国が出場できるが、すでに8カ国決定している。注目は去年のW杯で4位に終わったアメリカ。参加を希望しているのがレブロン・ジェームズやケビン・デュラントなどトップ選手が様々。
大谷翔平の愛犬・デコピンTシャツが発売。今後大谷とデコピンの2ショットグッズも発売される。
3日前にイチローと自主トレを行った巨人・浅野「1軍の戦力として阿部監督に見てもらえるように」。
大谷翔平、山本由伸に加え、昨季レイズで10勝を挙げたグラスノーを補強したドジャース。昨季26発のドミニカ代表・ヘルナンデスも加わった。
東京スカイツリーからの映像を映し、全国の気象情報を伝えた。
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- 東京スカイツリー
関東の気象情報を伝えた。
今年は既に暖冬の影響で花粉が飛散していて、関東では今月下旬頃から本格的な花粉シーズンに突入すると みられている。
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- 花粉症
中国政府は昨年末の中国本土の人口が前年から208万人減少した推計14億967万人だと発表した。労働人口の減少によって日本・世界経済への悪影響が懸念されている。
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- 中華人民共和国国家統計局北京(中国)
エンディングの挨拶。有働由美子キャスターが「被災地はこの後、警報級の大雨になる恐れがあります。少しの雨でも土砂災害が起きる可能性がありますので、十分に警戒をしてください」と視聴者に呼びかけた。
エンディング映像。
「それって!?実際どうなの課」の番組宣伝。