2026年6月12日放送 23:59 - 0:40 日本テレビ

news zero
河川敷で女子高校生“殺害”19歳の元交際相手を逮捕

出演者
小高茉緒 安村直樹 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
ゲリラ雷雨も 天気大荒れ “氷の粒”降る

日中は広い範囲で天気が急変し、関東では氷の粒が降るなど各地で大荒れとなった。横浜・赤レンガ倉庫では突然の横殴りの雨でイベントが中心に。大雨は東京でも降り、府中市では1時間に50.0ミリの非常に激しい雨が降った。さらに埼玉県入間市ではひょうが降り、飯能市では氷の粒が塊となって道路を流れる様子も見られた。土曜日も北日本や関東を中心に大気の不安定な状態が続くため、急な激しい雷雨に注意が必要。

女子高校生“殺害“ 少年(19) 復縁迫るも“断られていた”

神奈川県相模原市の河川敷で、3年生の女子高校生が遺体で見つかった事件。首を絞めるなどして殺害した疑いで逮捕されたのは、19歳の少年だった。捜査関係者によると少年は「複数回にわたり復縁を迫ったが、断られていた」と供述しているという。交際のきっかけは女子高校生が投稿していたTikTokを見て少年が接触したことだという。事件当時交際は解消していたが、女子高校生は「呼び出された」と家族に伝え家を出たという。事件当日も少年は女子高校生に復縁を迫ったものの断られ、犯行に及んだものとみられている。警察は詳しい経緯を調べている。

木原氏の秘書官 公費出張中 知人女性とホテルに

木原官房長官は、秘書官が経済産業省に在籍中に公費出張した際、知人女性と複数回ホテルで過ごしていたと明らかにした。木原長官は秘書官の処遇について、「情報を確認し判断する」としている。

肺炎のため 多方面で活躍…中村玉緒さん死去

バラエティ番組などで活躍した、俳優でタレントの中村玉緒さんが肺炎のため亡くなった。86歳だった。1939年に京都府で生まれ、父は歌舞伎俳優の二代目中村鴈治郎、兄は四代目の坂田藤十郎という芸能一家に育った。映画デビュー後は時代劇など数々の作品に出演し、1962年には俳優の勝新太郎と結婚した。バラエティ番組などでは、明るくおしゃべりな人柄で幅広い世代に愛された。通夜は16日、告別式は17日に行われるという。

(スポーツニュース)
パイレーツvsドジャース “6月絶好調” 大谷翔平(31) 2戦連続HR

6月の打率が4割超えと絶好調のドジャース・大谷翔平は、きょうはバッティングでチームを牽引した。第2打席は体制を崩しながらもスタンドへ運び、好調をキープした。しかし4回に1塁から3塁に激走した際に左ひざに違和感を覚え、途中交代した。ロバーツ監督は「明日の試合に影響はない」としている。

速報 バレーボールネーションズリーグ 日本vsポーランド 激闘の末 バレー男子 世界1位から17年ぶり勝利

先程終わった、バレーボール世界一を決めるネーションズリーグの超速報。ポーランドと対戦した日本代表はフルセットまでもつれ込み、最終第5セットでエース・髙橋藍がサービスエースで得点した。またスパイクと見せかけトスをするなど意表をついたプレーを見せ、日本は17年ぶりに世界ランク1位のポーランドに勝利した。

陸上 日本選手権 復活アピール 北口榛花(28) 2年ぶり日本選手権V

陸上日本選手権で、女子やり投げの北口榛花が2年ぶりの優勝を果たした。パリ五輪では金メダルに輝いたが、それ以降はけがに悩まされ優勝から遠ざかっていた。先月リハビリから復帰し、国内大会の初戦となった。4投目まで1度も60mを超えられず悔しい表情を見せていた北口だったが、5投目で62m86をマークしトップに浮上した。北口は2年ぶり5度目の優勝で、復活をアピールした。

リーグH プレーオフ 準々決勝 レッドトルネード佐賀vs大同フェニックス東海 ムードメーカー 治田大成(25) 空中で技ありシュート

ハンドボールリーグHのプレーオフ準々決勝、レッドトルネード佐賀は、治田大成が空中でパスを受けてそのままゴールする「スカイシュート」を決めた。後半も得点を重ね、チームを盛り上げた治田が勝利に貢献した。

西武vs巨人 12奪三振 竹丸和幸(24) 球団新人史上3人目快挙

プロ野球交流戦、巨人の先発は前回登板で2ケタ奪三振の好投を見せたプロ1年目の竹丸和幸。この日も得意のチェンジアップで三振を積み重ねていくと、その後も緩急を巧みに使い自己最多の12奪三振。竹丸は球団史上3人目の、ルーキーで2試合連続2ケタ奪三振の快挙を達成した。

楽天vs広島 岸孝之(41) 史上9人目 積み重ねた20年連続勝利

楽天では、プロ20年目の岸孝之が先発。しかし初回に2アウト満塁のピンチを迎えるが、ストレートで三振を奪いピンチをしのいだ。k氏は史上9人目の新人から20年連続勝利を達成した。

FIFA WORLD CUP 2026
W杯開幕 日本代表の主将・遠藤航(33) 離脱

FIFAワールドカップ2026が開幕。1か月半にわたり全104試合の熱い戦いが繰り広げられる。日本代表はオランダとの初戦まであと2日と迫る中、2023年からキャプテンを勤めていた遠藤航がケガのため代表を離脱。自身のSNSで代表引退を発表した。遠藤は公式Xで「今のチームは本当に素晴らしいチーム。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思う」などとコメントンを発表した。遠藤は今年2月に左足を負傷し、その後手術をしリハビリを続けてきた。共に戦ってきた長友佑都は「ショックが大きかった」などと語った。新キャプテンには前回大会にも出場した板倉滉が就任。追加メンバーには最終予選で1ゴール2アシストをマークした町野修斗が招集された。

メキシコvs南アフリカ 8万人が集結 開催国メキシコ ファン熱狂の白星

W杯開催国のメキシコと南アフリカの開幕戦には、8万人を超える観客が集結した。前半9分、メキシコのキニョネスがゴール前でボールを奪い、キーパーの股を抜いて今大会1号ゴールを奪った。後半4分にメキシコが再びチャンスを迎えると南アフリカの選手が一発退場となり、メキシコが数的優位となった。後半22分にはヒメネスがヘディングで合わせ追加点をあげ、メキシコが開幕戦に勝利した。

韓国vsチェコ 後半に猛攻 韓国代表 4大会ぶり白星発進

今日行われたもう1試合は、3大会初戦勝利なしの韓国とチェコの1戦。後半14分、ロングスローにクレイチーがヘディングで合わせチェコが先制した。それでも後半22分、韓国のファン・インボムがゴールを決め同点に追いついた。さらに後半35分、オ・ヒョンギュがクロスを1タッチで合わせ韓国が逆転。1点差を守りきった韓国は、4大会ぶりの初戦勝利となった。

本田圭佑が語る 日本代表はどこまで勝ち進める!?

ついに幕を開けたサッカーワールドカップ。今大会を盛り上げるべく、日本戦スペシャルアンバサダーに本田圭佑が就任した。日本テレビで放送されるチュニジア戦の解説を担当する。3大会連続得点をマークする本田圭佑が、日本代表への思いを本音で語った。日本代表はどこまで勝ち進めるのかについて、本田は「希望としては優勝だが、現実的にはベスト16くらい。ベスト16の現実をどう打ち破るか、サプライズを起こすしかない」などと語った。過去を振り返ると、ロシア大会では代表戦で約4年間ゴールがなかった乾貴士が2ゴール1アシストの活躍で、2大会ぶりのベスト16進出に貢献した。さらに前回大会では試合の流れを変える切り札として三笘薫が途中出場。スペイン戦では「三笘の1ミリ」で話題となった奇跡的なアシストを見せ、優勝候補を破った。今大会、本田は塩貝健人に注目しているという。塩貝は代表戦わずか1試合のみの出場ながらも、メンバー入りを果たした。先日出場したアイスランド戦では、武器である体を張ったプレーと闘争心を見せつけた。チーム最年長の長友も塩貝にサプライズを期待しており、「ギラギラしていていい・面白い存在になる」などと語った。

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スタジオトーク

サッカーワールドカップについて、安村直樹は「ワクワクしてボールを蹴りたくなる」などと語った。

常松広太郎 夢は“メジャー” 渡米の一日に密着

世界最高峰のメジャーリーグ。今シーズン大谷翔平や鈴木誠也など日本のトッププレーヤーたちが活躍する舞台に、常松広太郎が新たに挑戦する。今年慶応義塾大学を卒業し、世界的金融企業ゴールドマン・サックスの内定を得ていた。しかし常松が選んだのは、メジャーを頂点としたピラミッドの一番下。アメリカに渡る1日に密着した。

常松は小学4年生までの3年間をアメリカで過ごした。父に連れて行ってもらったヤンキースタジアムで見た景色が、常松の世界を広げた。その経験が糧となり、常松は来る日も来る日も素振りを繰り返した。大学では力強いスイングを武器に4番打者として活躍したが、プロ野球のドラフト会議で指名はなかった。今年の春からはゴールドマン・サックスで働く予定だったが、去年11月にカブスから面談をしたいとの話が舞い込んだ。常松の打球速度は最高約180キロで、大谷翔平に迫る値だった。そのパワーにカブスのスカウトたちが注目したという。常松は「これまでやってきた野球で勝負してみたいなと気持ちが固まっていった。自分しかできないことを軸に置いて決断することが多い」などと語った。

アメリカへのフライトまで5時間、空港には学生時代の友人たちが常松の挑戦を見送るために集まった。常松は仲間たちの前で「あの常松が、俺が羽田空港で送り出したからこうなったとみんなが言えるように頑張る」などと挨拶した。常松は「僕にしか出せない魅力は何かと常に考えて、この挑戦を通じて自分のことを知っていって、どういう人生を歩むのか自分も楽しみになるくらい面白い決断をしまくりたい」などと語った。

zero more
15日(月)のnews zero

沖縄県辺野古沖でのボート転覆事故で亡くなった武石知華さん。事故から約3か月がたち、家族がゼロの取材に応じた。知華さんの母は「尊い命に対して、もうちょっと何かできることがあったのでは」などと語った。

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