- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽
オープニング映像。
石神井川・善福寺川の水位が急上昇している。
愛知県西部・岐阜県美濃地方に線状降水帯が発生。愛知県には記録的短時間大雨速報が発表。大雨の影響で線路が水没した。庄内川に氾濫特別警報が発表。国交省・気象庁は矢田川が氾濫した可能性があり名古屋市守山区を中心に浸水のおそれがある。大雨の影響で名古屋市営地下鉄は全線で運転見合わせ、JRも一部区間で運転見合わせ。名古屋市は観測史上最大の104.5mmの雨を観測し冠水被害が相次いでいる。国交省は冠水した道路を無理に車で走行しないよう呼びかけている。名古屋市の一部に警戒レベル5緊急安全確保が発表。
関東でも大雨が帰宅時間帯を直撃。古河市では道路が約5分で冠水。気象庁は関東甲信に線状降水帯の半日前予測を発表。あす明け方にかけて大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある。野川など4つの河川にレベル4氾濫危険警報が発表。関東ではあす明け方にかけて線状降水帯が発生する可能性がある。
埼玉県さいたま市のJR大宮駅前からの中継で川崎祐典が伝えた。雨の影響か人通りはいつもより少なく、多くの人がタクシーに乗ったり家族が迎えに来た車に乗り込んだりしている。タクシー乗り場には現在も人の姿がある。1時間ほど前には数十人が行列をつくっている場面もあった。さいたま市では夕方以降、急激に雨脚が強まったり小康状態になったりと不安定な天気が続いている。歩道やロータリーには水たまりができている。大宮駅前は繁華街ということもあり、普段はこの時間でも人通りが多く、道行く人の話し声が聞こえてくるような場所だが、今は雨の音ばかりが聞こえてくる。先ほど話を聞いた人は、明日は朝から都内で仕事なので、いつもより早く家を出なければいけないのかななどと、雨による交通の影響を心配していた。この時間以降も雨が急激に強くなる恐れがあり、引き続き注意が必要。
先ほど午後10時半、今から1時間ほど前の名古屋市名東区では、川の側の道路がめくれ上がってしまっていた。赤いカラーコーンで規制されているが、車が止まっている。植田川が越水した影響か、川の周辺では車に草木が絡みついているのが確認できる。広い範囲で道路の舗装が取れている。そして車のエンジン部分の高さまで草木が上がっている。当時はかなり高い水位が観測されたものと思われる。植田川の様子を伝えた。
名古屋駅近くにある一時待避施設の中からの中継で、庄司匠ディレクターが伝えた。愛知県名古屋市では市営地下鉄全線で運転を見合わせていたが、先ほど全線で運転再開。待避施設は午後5時ごろから開設されていて、今も家族の迎えなどを待っている方々がいらっしゃる。つい先ほど、待避している方々に名古屋市から預かっている水やブランケットの配布が始まった。施設の中にいる方に話を聞くと、在来線が止まるほどの雨になるとは思わなかったなどと話していた。愛知県では、この後も引き続き川の増水や氾濫に最大限の警戒が必要。
大気の状態が不安定。全国各地で活発な雨雲がわいてきている。レベル5氾濫特別警報東海で大雨。気象庁が注目して見ているのが関東。雨雲が発達。気象庁の予報官として今夜泊まり込みで対応するという。多摩地方を流れる川で水位が上がった。内水氾濫が起きる可能性が高い。夜に線状降水帯が発生しやすい。
各地で大雨あす以降も長引く大雨に警戒。交通機関に影響がでる可能性。しばらくは土砂災害に警戒。
事務所スタッフらに対する2件の暴行の罪に問われているデヴィ夫人被告86歳。今年6月の初公判では弁護側は起訴内容をおおむね認めていた。きょうの裁判では紫色の洋服に身を包み紫色のハイヒールを履いて出廷、起訴内容について「全面的に認めていない」という。渋谷区の飲食店で当時秘書だった女性にシャンパングラスなどを投げつけたとされる被告。今後の活動方針を巡るトラブルが原因だとみられる。また去年10月渋谷区の動物病院で当時マネージャーだった女性に殴る蹴るの暴行を加えたとされている。飼い犬死亡で病院側に文句を言い出した被告を止めようとしたため暴行したとみられる。意見陳述書が読み上げられた。検察側は「十分な内省が見られない」などとして罰金20万円を求刑。弁護側は「犯行に計画性はないテレビ番組を降板するなど社会的制裁を受けている」などと主張。判決は来月6日に言い渡される。
3928件と全国最多の民泊施設がある東京都新宿区が住宅や学校周辺での民泊の営業を原則禁止とする方針。千葉県一宮町の周辺では騒音トラブルや宿泊者とみられる人がたばこをポイ捨てする様子など住民が撮影。生活環境の悪化が課題。ごみ、騒音、誤訪問。昨年度は1334件の苦情。民泊事業者がルールを説明していないことを問題視。来年6月から条例施行方針。新規、既存も対象。従業員常住など一定の条件を満たせば容認。規制で約2000件が営業できなくなる可能性がある。2018年に住宅宿泊事業法が施行。台東区でも来年1月から一部の住宅地などで新たな民泊の営業を認めない条例案が議会提出された。民泊でトラブルが多いことについて官公庁は住宅地でも営業できることを挙げている。
バレーボールアジア選手権。日本vsオーストラリア。日本は開始早々、世界屈指の高さが日本に立ちはだかるが、エースの髙橋藍が強烈なスパイクを決める。すると、ここから高橋のサーブが炸裂し第1セットを先取する。続く第2セットも高橋のトリックプレーなどで得点を重ねリードを奪う。このあとストレート勝ちを決めた日本は予選1位で準々決勝進出を決めた。
ドジャースvsレッズ。5試合ぶりの出場となる大谷翔平はこの日のノーヒットに終わるもチームは勝利し、地区優勝のマジックを8とした。ドジャース6-3レッズ。試合後、二刀流の復活について大谷は「オフェンスに集中したい」と話した。
巨人vs中日。巨人は2回、満塁のチャンスで戸郷がいいあたり放つも中日・岡林のファインプレーに阻まれる。すると4回、戸郷は岡林に先制3ランを浴びる。その後、巨人はチャンスでダルベックを迎えるも1本が出なかった巨人は破れ首位阪神と3ゲーム差に開いた。中日3-2巨人。
DeNAvsヤクルト。ヤクルトは延長10回、一打勝ち越しの場面で赤羽がタイムリーを放ち勝利。ヤクルト3-1DeNA。
ソフトバンクvs日本ハム。ソフトバンクは初回、周東のホームランで先制すると、3回は再び周東がファインプレーでチームを救う。そして8回の第5打席、満塁ランニングホームランを放ちソフトバンクが快勝しマジックを13とした。ソフトバンク14-1日本ハム。
オリックスvs西武。西武は先発の平良が8回無失点好投で勝利数・防御率ともにリーグトップにたった。西武2-0オリックス。
ロッテvs楽天。ロッテは同点の9回、山口のタイムリーでサヨナラ勝ちを決めた。ロッテ3-2楽天。
今年7月、神奈川県相模原市でコンビニに車で突っ込み包丁所持などで逮捕された男性について、横浜地検は今日までに心神喪失で刑事責任に問えない可能性があるなどとして不起訴処分とした。横浜地検は医療観察法に基づき適切な治療を受けさせるため裁判所に審判を申し立て横浜地裁は鑑定入院を命じたという。
気象情報を伝えた。関東から四国は明日にかけて線状降水帯が発生する恐れ。
