- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳
オープニング映像。
習近平国家主席が7年ぶりに訪朝。朝鮮中央テレビでは会談を「歴史的な対面」として報道。会談では「中朝友好関係がいかに堅固であるか改めて示すでしょう」などと話し、外交・軍事・経済など様々な分野で関係を発展させることで一致。一方で北朝鮮の非核化については言及なし。昨夜は特別公演も開催された。きょうは習近平国家主席と金正恩総書記が友誼塔を訪問し、その後朝鮮労働党の幹部学校を訪れ、友好の象徴とされる木の植樹も行われた。専門家によると北朝鮮は最上級の歓迎ぶりを示しているそうで、おととしのプーチン大統領を招待した際と同格だという。北朝鮮は2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、急速にロシアとの関係を深めている。北朝鮮を「兄弟」と話し、武器支援などを行ってきたのだ。専門家は、中国側から「北朝鮮の核問題」に言及がなかったのは、北朝鮮とロシアの関係が影響していると分析し「中国に対し自らの地位を上げることに成功した」と指摘した。また北朝鮮には「ロシア一国依存」から脱却したい狙いもあると指摘。
サッカーW杯開幕まで3日。きょうアメリカに日本代表が到着。アメリカでは応援グッズが街に並ぶ。そんな中、多くの人が口にするのがチケット価格の高騰。決勝戦チケットの最新価格は560万円。今大会では需要に応じて価格が変わるダイナミックプライシングが採用されている。高すぎるとの批判が相次ぎ、ニューヨーク州の司法当局などが調査に乗り出している。ニューヨークのマムダニ市長は観戦チケットを市民向けにあわせて1000枚確保したと発表。1枚8000円で購入できる抽選が行われ、申込みが殺到した。また会場近くのホテルでは販売に苦戦。全米の大会開催地の8割の宿泊事業者が先月時点で「予約数が予想を下回っている」と回答。さらに会場までの移動手段も課題。スタジアムまでは鉄道・バス・配車サービスの利用が求められているが、鉄道が当初設定した特別料金は2万4000円で普段の11倍。批判を受け3割ほど値下げしたが、それでも普段の8倍ほどと高いまま。直行バスも当初は1万3000円で設定されたが、反発を受け3200円に下げられた。スクールバスも導入して車両を確保するが、1万8000人しか運べない。フェリーは公式ルートとしては整備されていない。
サッカーW杯2026の決勝チケットは560万円。スタジオでは「手が届かなくなるのはW杯が目指すところなのか」などとコメントされた。
「衆院選などで高市陣営が他候補者の中傷動画を作成した」という週刊文春の報道を受け、中道・立憲・公明は真相解明に向けた追及を続ける方針を確認。3党は今月開催予定の予算委・集中審議で高市総理の秘書らの参考人招致を要求。
ブルージェイズ対フィリーズ。ブルージェイズは岡本和真が守備で魅せたが、2対5で敗北。
日本生命セ・パ交流戦、巨人対楽天。巨人は、元楽天の則本昂大が熱投をみせ8対2で勝利。
武豊がJRA通算獲得賞金1000億円を突破。これは年末ジャンボ宝くじ10億円を100回当選させた額であり、大谷翔平と10年契約できる額。
ネーションズリーグ男子あす初戦。ウクライナと戦う。石川祐希は要注意選手としてセメニュークの名前を挙げ、「初戦なのでいい形で入れるように」などとコメントした。
北中米W杯開幕まで3日。ネイマール、ヤマル、メッシは日本代表について「非常に成長している」「情熱と意欲がとても印象的」「打ち負かすのが難しい」と話した。また、久保がアンバサダーを務めるeFootballは、eスポーツ競技で実施される。
JR東日本は来春から紙の切符を順次廃止すると発表。QRコード・タッチ方式になるという。新幹線などは対象外。廃止により環境負荷の低減や、切手が詰まることがなくなるというメリットがあるとしている。
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全国の気象情報を伝えた。渋谷のライブ映像も。
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エンディング映像。
「地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー」の番組宣伝。
