- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
台風による気圧の変化で発症リスクが高まると言われるのが脳卒中。東京科学大学の研究グループによると、台風が来てからの1週間は脳卒中で緊急入院するリスクが上昇する解析結果が出たという。東京科学大学 公衆衛生学分野の西村久明助教は、気圧の変化で血圧が上がると血管は破れやすくなるので、脳内出血になったということ一つ考えられると指摘。調査したのは約85万人分の患者データで、脳卒中で緊急入院するリスクは平常時と比べて4.9%増加。中でも脳内出血は13.1%上昇するとの結果が。
今年3月、北海道・網走市にある二見ケ岡農場で牛の世話をしているのは、罪を犯した受刑者たち。子牛を慣れない手つきで固定するのは、大麻取締法違反の罪に問われ、今回が2度目の刑務所になる40代の鈴木受刑者(仮名)。畜産はもちろん初めてで戸惑うことばかり。受刑者たちが育てた牛は、網走監獄和牛として、地元の焼肉店などで提供。A5ランクの評価も相次いでいる。去年6月から、国は、社会復帰を重視した拘禁刑を導入。この日は膀胱炎にかかった牛に薬の投与をするためのサポートをまかされた。何度か試みたがうまく縄をかけることが出来ない。無事、牛への薬の投与が終わった。動物を相手に、苦戦する鈴木受刑者が気になっていたのは、妊娠中の牛。5日後の朝、誰もいない牛舎で牛の赤ちゃんが産まれた。牛の赤ちゃんと自らの子どもを重ね合わせる。
今年5月、育てた牛の出荷。牛の世話を始めてから2カ月。鈴木受刑者の考えに変化も見られる。最近配属された受刑者に縄での牛の固定の仕方を教えている。教えられる立場から教える立場になった。鈴木受刑者は、「大事にしてやんないとなとか、命の大切さみたいなのはちょっと考える」などと明かしていた。荻野誠己看守部長は、拘禁刑については全国どこの刑務所も手探りの状況がまだ実際ある、うちとしては考えさせる機会が増えた、生き物を扱う作業の中で他者への思いやりがあれば、何か犯罪を犯そうとした時にブレーキになると思う等と話していた。
上村彩子は、拘禁刑については甘すぎるのではないかという反対意見もあるが、鈴木受刑者の作文の内容などを見ると更生を期待したくなると話す。喜入友浩は、そもそも再犯者率がなかなか下がらないという中でこうした方針転換が行われたなどと語った。
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新華社通信によると、習近平国家首席は来週8日から北朝鮮を訪問する。金正恩総書記の招待によるもので、訪朝は7年ぶり。毛寧報道官は、二国間関係や共通の関心事項について意見を交わす予定だとしている。習主席はアメリカやロシアとの関係についても議論するものとみられる。
原子力発電所の建て替えで国が数値目標を示した。経産省は原発の建て替えの目標案を示し、2040年代までに2基~5基、2050年代まで11基~14基の建て替えが必要だとしている。具体的な数値目標は、福島の原発事故後、初。エネルギーの安定供給につなげることや、長期目標・示し投資などを促したいとしている。
セ・パ交流戦 楽天vs阪神の試合、
エンディングの挨拶。
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「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
