インフルエンザ対策に医師が鍋に入れている具材第1位はカキ。川本医師は、カキの亜鉛と相性が良い豚肉やにんじんなどビタミンAを含む食材を鍋に合わせていた。小川医師は、亜鉛の吸収率を高めるためポン酢で食べていた。レモンのクエン酸も亜鉛の吸収率をアップする。鈴木先生は、ミネラルは熱に強いので鍋に入れても変化しないと話した。医師が注目するのはカキの土手鍋。広島のカキ養殖会社の門林さんにカキを使った土手鍋を作ってもらった。白味噌と赤味噌の合わせ味噌が特徴。スタジオではまいたけ、長ねぎ、カキを入れたインフルエンザ最強鍋を味わった。
