けさ、さいたま市で行われていたのは市内の農家が収穫した早場米の検査。ことしは6月中旬から猛暑続きとあって白く濁ってしまった米が多くみられるため、評価の低い三等米が多いという。気になるのは新米の販売価格。関係者は資材高騰や高温障害による収穫量の減少により価格も上がるのではないかと話した。千葉・柏市のスーパーではふさおとめが5kg、約4000円などで去年より約1000円高い状態となっており、お客さんも下がるのを待ちますとの声があった。都内のスーパーの新米価格を調査。対象にしたのは北千住駅周辺のスーパー10店舗で新米は7店舗で販売しており、5キロあたり、最高値は5530円、最安値は4079円で平均4660円となった。また千葉県29カ所全ての道の駅を調査うsると23箇所で販売していた。