ここまで、2014年放送「君が僕の息子について教えてくれたこと」を再放送。栗原は「直樹さんの言葉は当事者とその家族にとって大きな架け橋になってくれた」とコメント。自身も会話が苦手で、その原因を直樹さんの本を読んで理解できたという。直樹さんが「人の視線が怖い」と話していたことについては、「腫れ物として見られることを恐れているのでは」と推察。自身が発達障害を公表したことについて、「特別扱いしてほしいのではなく 今まで通りに人として接してほしかった」と振り返った。「障害をその人の個性と片付けてほしくない」とし、「障害者とは対等に向き合うべきだが、当事者もそれに甘えるべきではない」などコメント。
