瀬戸朝香さんが地元・愛知県瀬戸市でモーニングを大調査。愛知県といえばモーニング文化発祥の地としても有名。1950年代の高度経済成長期、繊維産業で栄えていた愛知県一宮市には全国から買い付け客がいたが、機械の音がうるさく会話できなかったため商談は喫茶店で行われていた。その際・喫茶店がサービスでゆで卵やピーナツを提供したのがモーニングの始まりとされている。そして瀬戸市には地元で大人気のモーニングがあるという。そのお店が「なごみ茶屋まるこ」。お店は一見普通の喫茶店だが、元々は両親が経営する青果店で、半分を姉妹がカフェに改装し営業しはじめたという。そのためメニューにはプラス100円で生搾りにできるなどとされており、隣の八百屋からもってきた果物で新鮮ジュースがいただける。フレッシュジュースがついてモーニングは550円。
