咳・鼻水・のどの痛みなどの症状があるものの、検査をしてもインフルやコロナではない原因不明の“謎の風邪”が今月上旬から増えている。“謎の風邪”について医師によると、今年はインフルの流行が長期化した影響で別のウイルスへの耐性がつかなかったことが原因と推測する。中には重症化すると肺炎を引き起こすヒトメタニューモウイルスの可能性も。“謎の風邪”について、きのう福岡県医師会が異例の会見を行った。原因のウイルスが判明するのは夏ごろの見通しだという。
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