小型スーパー同士の競争が激しくなっている。そこに参入したのがローソン、かつて失敗したが再挑戦に挑む。「Lミニマート」は、野菜や果物などの生鮮食品を扱い、午前7時~午後11時まで営業するスーパーとコンビニの良さを併せ持つ小型スーパー。2014年に開業した「ローソンマート」は、運営コストがかさみ1年で撤退した苦い経験がある。今回の「Lミニマート」ではセルフレジを導入し人件費を圧縮することで低価格につなげた。今年度中に首都圏で6店舗を出店する計画とのこと。「それぞれの地域・客層に合わせてLミニマートの品揃えや価格に反映できる強みがある」とした。
