沖縄県動物愛護管理センターでは人に馴れず長い間施設から出られないワンコたちも。その中で誰よりも人間から遠ざかるワンコがおり、人が近づくと距離を取ってしまう。所長は、人が怖い、虐待があったかもしれないし全然手をかけられず人と触れ合わずに育った場合にこうなってしまうと話した。岡本圭人は気になった犬と触れ合ってみるが常に警戒態勢。岡本圭人は、収容されて1年間誰にも心を開かなかった犬を預かる決心を固めた。岡本はこの犬をうるま市で保護されたことにちなんでうるまと名付けた。人馴れ合宿の最初に訪れる大きな壁はごはんとトイレ。新たな環境にやってきたビビりワンコにとっては日常も高いハードル。人と距離を置きたがるうるまはごはんを食べようとしないため岡本も離れて見守ると警戒しつつ食べてくれた。2日目になり昨日よりうるまの表情が穏やかに。岡本が近づきサークルの扉を開けると、昨日はなかった激しい震えが。また昨日は食べたごはんを一向に食べなくなり5時間が経過した。
