- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 伊達みきお(サンドウィッチマン) 堀田真由 高橋海人(King & Prince) くっきー!(野性爆弾) MOMONA(ME:I)
沖縄の超臆病ワンコと元Hey!Say!JUMP岡本圭人の人馴れ合宿始動。
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3年共に過ごした「チョコ」と「メープル」がいなくなった第2のさかがみ家では、「まんじゅう」や「豆大福」が吠えまくるように。冬馬は、嬉しいんだと思う、人見知りだけどなれるのも早いと話した。古山憲太郎は桑原みずきに怒られたときにAIで謝罪文を書いたことでまた怒られたと話した。そんなさかがみ家に岡山で保護されたポンとペコという2匹の犬が到着した。ペコは他の犬とは馴染んだが人とは目が合わずコミュニケーションが取れないタイプだった。一方ポンはケージから出て来なかったが、ケージごとドッグランに出すとスタッフにも笑顔を見せた。
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14歳でアイドルグループHey!Say!JUMPとしてデビューした岡本圭人と人の温もりを知らないワンコとの人馴れ合宿がスタート。
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散策中のペコを撮影していると、小山に掘られた穴にポンが入って出てこなくなってしまった。先住犬が誘い出そうとしたりおやつを見せても出てこず、最後は引っ張り出した。桑原みずきは、意外と大変かも、人馴れしていないとかじゃない大変さだと話した。
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俳優・岡本圭人は14歳でアイドルグループHey!Say!JUMPとしてデビュー。80年代のトップアイドル岡本健一を父に持ち、現在は舞台を中心に年間90公演をこなし俳優として活躍している。岡本圭人は、母親が保護犬活動をしておりそれを見てきて興味があったと話した。母親は犬だけでなくキツネやアライグマも飼っていたといい、1人で保護犬活動をして20匹の保護犬と暮らしているという。そんな岡本圭人が今回向き合うのは、人の温もりを知らない保護犬。遡ること2日、岡本圭人の姿は沖縄県動物愛護管理センターに。沖縄の犬は特殊な事情を抱えており、昔から放し飼いが多く、朝夕に放す習慣が多かったという。昨年度の収容頭数は約370頭で飼い主の元に戻れる犬や譲渡対象になる犬がいる一方で、人に馴れず施設から出られない犬も。
沖縄県動物愛護管理センターでは人に馴れず長い間施設から出られないワンコたちも。その中で誰よりも人間から遠ざかるワンコがおり、人が近づくと距離を取ってしまう。所長は、人が怖い、虐待があったかもしれないし全然手をかけられず人と触れ合わずに育った場合にこうなってしまうと話した。岡本圭人は気になった犬と触れ合ってみるが常に警戒態勢。岡本圭人は、収容されて1年間誰にも心を開かなかった犬を預かる決心を固めた。岡本はこの犬をうるま市で保護されたことにちなんでうるまと名付けた。人馴れ合宿の最初に訪れる大きな壁はごはんとトイレ。新たな環境にやってきたビビりワンコにとっては日常も高いハードル。人と距離を置きたがるうるまはごはんを食べようとしないため岡本も離れて見守ると警戒しつつ食べてくれた。2日目になり昨日よりうるまの表情が穏やかに。岡本が近づきサークルの扉を開けると、昨日はなかった激しい震えが。また昨日は食べたごはんを一向に食べなくなり5時間が経過した。
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2日目になりうるまは昨日は食べたごはんを一向に食べなくなった。岡本は自分が目の前でご飯を食べて、ごはんを食べると元気になるのを見せる作戦を行ったが食べない。その後おやつを差し出すもやはり反応はなく、岡本の姿が離れるとこの日初めて食べた。サークルの外が気になるうるまに、扉を開けてあげると自ら外に出てきた。3日目になったがやはり朝の震えは止まらない。ヤマザキ動物看護大学の福山貴昭准教授は、朝は睡眠時の無防備モードから急激に警戒モードに切り替えられることで筋肉の緊張が起きて震えとして現れることが考えられると話した。その後うるまはこの家に来てはじめてのうんちをした。岡本は、うるまは誕生日がわからないので記念日を作ってあげたいとケーキを作った。ウルマの唯一の記念日は保護された6月9日なので6月9日にケーキを作ったと話した。
映画「口に関するアンケート」が本日より全国ロードショー。
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- 口に関するアンケート
生まれてから一度もお祝いされたことがないうるまのために岡本が作ったケーキを食べてくれた。そんなうるまと岡本に新たな試練が。人馴れ合宿続編は近日公開。MOMONAは、「動物が大好きで中でも大の鳥好き。オカメインコのポムちゃんを飼っていて口笛や喋ったりもする」と話した。
