- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 伊達みきお(サンドウィッチマン) 堀田真由 高橋海人(King & Prince) くっきー!(野性爆弾) 野口衣織(=LOVE) 大谷映美里(=LOVE)
オープニング映像。
咬んで人に着替える加えるおそれのある咬傷犬を専門に保護活動している齊藤洋孝さんに密着。前回は施設のボスだった「ねねじ」が永眠してしまった。その後施設では闘争が激化するという変化が起きていた。2代目のボスである「とらじろう」も頑張っているがねねじの存在が大きかった分本当のボスになるには時間がかかるという。そして一番変化が起きているのが2025年7月に保護された「信」で齊藤に対しては甘えるようになるがスタッフには吠え、奥さんに咬みついたりした。譲渡のためには色んな人に懐いてもらうため、話しかけるなどしてもらう。信は手に恐怖心があり、顔だと恐怖心はなくまずは話しかけるなどからはじめる。声をかけ続け2カ月、スタッフにも吠えなくなっていた。
信の次の目標は散歩。保護された当初はリードを見るだけでも吠えていて、前の家でも3年間散歩に行けてなかったという。そんな中わんずふりーに殺処分が確定している譲渡不適切犬がやってきた。
- キーワード
- わんずふりー
本日のゲストは=LOVEの野口衣織と大谷映美里で野口は実家に茶トラの「ちゃちゃくん」がいると話し、大谷はラグドールの「アクアくん」を飼っているなど話した。片平なぎささんは体調不良でお休みであると紹介。
咬んで人に着替える加えるおそれのある咬傷犬を専門に保護活動している齊藤洋孝さんに密着。わんずふりーに殺処分が確定している譲渡不適切犬「ゲオ」がやってきた。ゲオは捨て犬でビデオショップ付近で保護され愛護センターで暮らしていたが職員の腕を2回咬んでしまいわんずふりーへとやってきた。初日のご飯は安心して大盛りで食べられると示し、おすわりや待ての指示を出して食べさせた。そして他の犬の合流する前に獣医師の診察を受ける。獣医師は最初触れたが診察が始まると威嚇、齊藤さんにも咬みついた。不安を残しつつ、先住犬と合流してみる。まず挨拶したのは温厚な「そら」だったがゲオが手を出したため威嚇した。そして力を見せつけゲオが「すみません」という感じになっていて齊藤さんはそれができる子は合流は上手くいくと話した。その後フェンス越しに他の先住犬と顔合わせ。
咬傷犬専門に保護活動している齊藤洋孝さんに密着。殺処分が確定している譲渡不適切犬「ゲオ」が先住犬と対面するとゲオが威嚇するが、2代目ボスの「とらじろう」らが挨拶する様子をみせ、困惑気味だったがその後も威嚇をする。5分後に柵から出たりした。齊藤さんは先住犬との相性を見て、相性が良ければトライアルと話す。咬傷犬の譲渡のハードルは高くトライアルは年に2回。今回声がかかったのは「ひな」。
ひなは1年前に保護され、保護前は家の中では咬みまくるため生涯預かりでお世話している。その結果わんずふりーイチのおてんば娘となった。譲渡は先住犬との相性をまずみる。里親候補の沢さんが先住犬となる「ミニー」と「ブルー」を連れてくる。
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咬傷犬専門に保護活動している齊藤洋孝さんに密着。ボーダー・コリーの「ひな」のトライアル前の相性確認。沢さんとは相性バッチリ、様子を見て一回トライアル実施してみた。その数日後、ひなはわんずふりーに戻ってきていた。トライアル3日後に咬んでしまい、15針を縫う怪我を負わせてしまった。一方、リードを咬みちぎるほどビビりだった「ピヨ」もトライアルが決定し、正式に譲渡が決まった。そして3年10か月ぶりとなる散歩に挑戦する信。
咬傷犬専門に保護活動している齊藤洋孝さんに密着。人に怯え牙をむいていた信が3年10か月ぶりに散歩に挑戦する。最初の難関であるリード装着に挑戦。無事に装着することは成功。しかし、外に行こうとすると踏ん張ってしまう。根気よく声をかけたりして無事に外に出て、保護から10カ月発のお散歩に成功した。そして太田京子さん著書の児童書「かむ犬、うなる犬」を告知した。
どんな猫も救う革ジャンの阪田さんに密着。春は1年で最も忙しい時期だという。さらに施設にいるスタッフから悲鳴が出る。何事かと駆けつけると保護したばかりの野良猫が保護直後に出産していた。危険を感じる外部から刺激を与えるとここでは子育てできないと母親が思うと育児放棄または子供を食べることもあるという。そこで外部の刺激を遮断し、1~2時間で子猫の生死を判断する。育児放棄されたら人の手で飼育することになる。出産から1時間半後、母猫は赤ちゃん猫に寄り添っていた。その後子育てしやすいケージに引越しした。
安心したのも束の間、施設に急きょ保護された子猫が搬送された。子猫は生まれて間もなかった。阪田はこの時季は猫の繁殖真っ盛りで行き場のない子猫が阪田の元へやってきて、毎年春には約100匹の子猫がやってくるという。子猫ラッシュの中頼ったのは約6年路上生活で不法占拠していた猫仙人。前回の放送を見て、家賃5000円で住んで良いと言ってくれた人がいて、6匹の猫と共に新生活を送っている。阪田の元では凶暴だった猫も仙人のもとでは甘えん坊になっていた。そんな、仙人に子猫のミルクボランティアを依頼した。ミルクのコツはむせないように乳首の穴をちょっと大きくしているなど説明した。続々と保護される子猫、気づけば猫仙人の家には12匹の子猫がいた。シェルターが空くことで子猫を受け入れることも可能となる。阪田は去年の子猫の生存率は93%で今年は95%にしたいと目標を話した。
街中でも子猫の緊急レスキュー依頼が入り現場へ向かう阪田。春以降多発しているのが親子猫の保護依頼。いるのは三毛猫親子とサビ猫親子で三毛猫親子は段ボール箱の中にいると確認。いたのは子猫のみでまずは捕まえず、母親を探し始める。子猫を捕まえたら、母猫が来なくなる可能性があるという。子猫が逃げても知れた距離でミスが起きる可能性は下がるなど話した。捕獲器を設置し三毛猫親子を捕獲した。続いてサビ猫親子を捜索。こちらは依頼者もどこにいるのか分からないと話す。外に出て様子を伺うとサビ猫が姿を表す。子猫の居場所が分かる前、母猫は捕まえない。母猫の移動範囲確認すると子猫を発見し、母猫を保護したあと子猫も保護した。
阪田を焦らす緊急SOSが舞い込む。1週間前依頼主の母親が家で猫を飼っていたが、施設に入ってしまい、取り残されてしまった猫を捕まえてくれと依頼。その猫について母親しかさわれず、家の中と外を出入りを自由な状態で阪田でも難しい捕獲案件だという。さらに4月末で部屋を引き払わないという残り3日というタイムリミットもあり、捕獲できなければ野良猫になってしまうという。まずは自宅の中を捜索するが見つからず、カメラを仕掛けて一回離れる。阪田はサリーの行動パターンを把握し捕獲器で過ごす時間も短くするためカメラを設置するという。1時間後、サリーは現れなかったがカメラ設置から10時間、サリーが現れる
どんな猫も救う革ジャンの阪田さんに密着。タイムリミット3日で飼い主が施設が入ったため行方不明となっている猫を捕獲する。カメラを設置してから10時間、家にサリーが戻ってきた。サリーは大好きな飼い主が寝ていた毛布のところで、その横に捕獲器を設置した。捕獲に顔を突っ込むが餌のみをとり、逃げていった。そしてタイムリミットまで7時間、再びサリーが登場し捕獲器に入り、無事に捕獲することに成功した。今後はシェルターで里親を探す。
阪田のもとに入った依頼は5匹を飼ってたおばあちゃんが入院していて、猫にお金は誰も出せない状態で、さらに親戚は本人からお金使い込まれてるため関わりたくないになってる状態だという。通常なら無理であとは行政に任せればで今回はうんもすんもなく処分となるという。阪田はまずは様子を見ることにする。
どんな猫も救う革ジャンの阪田さんに密着。支払いなどができないなどから阪田を迷う保護依頼。5匹中3匹は人馴れをしているが、2匹は暴れたりする。5匹の見た阪田は人馴れしているか馴れていないかわからないという。阪田は譲渡を目指し保護する判断する。問題はお金。花の木シェルターでは猫のお世話にかかる人件費などから預かり料猫1匹につき1日1100円となっていて、今回の場合は1匹3万3000円×5匹で月16万5000円であるが飼い主の娘たちは関わりたくないなど話しているという。阪田は引き取るべきであるが子猫シーズンで手がいっぱいの状態だという。
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- 花の木シェルター
どんな猫も救う革ジャンの阪田さんに密着。引き取らなければ徒労に迷う5匹の猫であるが阪田のシェルターは子猫でいっぱいとなっていて、簡単には引き取れない。阪田は悩んだ末捕獲することを決めた。阪田は猫のスポンサーを探してシェルターでお世話をするという。5匹で月16万5000円×24カ月で396万円かかる見込みとなっている。
坂上どうぶつ王国の次回予告。
