咬んで人に着替える加えるおそれのある咬傷犬を専門に保護活動している齊藤洋孝さんに密着。わんずふりーに殺処分が確定している譲渡不適切犬「ゲオ」がやってきた。ゲオは捨て犬でビデオショップ付近で保護され愛護センターで暮らしていたが職員の腕を2回咬んでしまいわんずふりーへとやってきた。初日のご飯は安心して大盛りで食べられると示し、おすわりや待ての指示を出して食べさせた。そして他の犬の合流する前に獣医師の診察を受ける。獣医師は最初触れたが診察が始まると威嚇、齊藤さんにも咬みついた。不安を残しつつ、先住犬と合流してみる。まず挨拶したのは温厚な「そら」だったがゲオが手を出したため威嚇した。そして力を見せつけゲオが「すみません」という感じになっていて齊藤さんはそれができる子は合流は上手くいくと話した。その後フェンス越しに他の先住犬と顔合わせ。
