原田氏が長引く咳の原因を探る。参加するのは咳が3年続く清水さんと5年続く姫野さん。清水さんは掃除の際などに出ることが多く、原田氏の診断は喘息。気管支が慢性的な炎症が起きて気道が敏感になっている状態で、寒暖差などの刺激で気管支が狭くなる咳などが出る。体内ではコルチゾールというホルモンが日中に分泌され、喘息による気道の炎症を抑制するが、夜は分泌が減少するため症状が出やすくなることがある。特に重要なのは住環境の整備で、夏から秋にかけては高温多湿を好むダニが増えるため注意。カーテンは静電気の影響で埃がつきやすいこともあり、高温多湿になりやすい寝室が特にダニが増えやすい。理想は月に一度埃を取ること。続いてエアコン。
住所: 東京都北区豊島7-3-3
