STUTSさんと大貫妙子さんの2人に楽曲制作の裏側を聴いた。作詞作曲は音楽家・大貫妙子さん。大貫さんはシュガー・ベイブとして山下達郎らと活動したり坂本龍一と楽曲制作したりと第一線で活躍。作曲・編曲を担当したのはSTUTSさん。これまで数多くのアーティストとコラボしてきた。今回、STUTSさんの声掛けで楽曲制作が成立した。STUTSさんは「朝に聴いてきょうも一日頑張ろうって思えるようなすごい前向きな曲にしたいなっていうのはずっと思ってた」と話し、大貫さんは「誰も言ってくれなくても自分にきょうのわたしおはようってまず言おう」という気持ちで朝に忙しいお母さんのために励ます歌にもしたと語る。STUTSさんは、大貫さんが書いた歌詞を見た瞬間に曲のイメージが湧いたという。大貫さんは、自分で自分を肯定して、まずは自分が幸せにならなきゃいけないし自分が幸せになれる歌を作ろうと思ったと明かす。そも思いを受けてSTUTSさんはイントロにこだわった。
