- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 竹野大輝 濱田マリ たくや(ザ・たっち) かずや(ザ・たっち) 濱尾ノリタカ
オープニングの挨拶。本日のゲストは、濱尾ノリタカさん、濱田マリさん、ザ・たっちの2人。
今月から導入された自転車“青切符”制度を特集。123項目が違反の対象。先週の放送で取り上げたところ、視聴者からから1600以上の声が届いた。自転車側・歩行者側・車側それぞれの立場から意見が寄せられた。きょうは疑問を開設。
スタジオには東海大学教授の鈴木美緒さんが登場。ホルダーに日傘をセットしてもダメかという質問に、傘ホルダーは両手運転だから問題ないが、歩道を通行できる自転車は幅60センチ以内。
原則、自転車は車道を走ることになっているが、心配なのは車が自転車の右側を通過する一瞬。新たな追い抜きルールに不安を抱いているとういタクシー運転手は自転車を追い抜けないと語る。車道で自転車を追い抜く際には少なくとも1メートルの間隔を空ける必要がある。間隔が確保できない場合、時速20~30キロd絵運転する。違反は5万円以下の罰金など。
車側は、最高速度が自転車並みになるから大渋滞になると意見。自転車側からは、トラックに抜かれたりすれ違うときに吸い込まれるような風邪が起こるので怖い。歩行者からは、日傘を取り付けた自転車猛スピードで目の横をかすめて怖い思いをしたといったそれぞれの立場から意見が寄せられた。解決のポイントは2つ。1つは、自転車に対する教育。ドイツなどは車からの視点を自転車教育に。もう1つが、環境整備。
濱尾ノリタカさんとザ・たっちが有馬温泉を取材。豊臣兄弟も疲れを癒やした名湯。秀吉が愛したのは金泉と呼ばれる温泉。湧き出てすぐは透明だが、空気に触れて酸化して色が変わる。3人がまず楽しんだのは温泉グルメ。明治40年ごろに生まれた炭酸せんべいは、温泉の炭酸成分を利用している。現在は色々な食感が楽しまれている。手焼きの復活により、焼き立ての5秒間だけ柔らかい食感。老舗ではパリパリ食感に牛乳&卵でしっとりさせて焼き上げる。ティラミスやピザになる。名物の温泉も進化。有馬温泉で1番古い歴史がある旅館の金井啓修さんは、一時期震災などで賑わいを失った温泉街をアイデアで再生。1番新しい試みは、湯あみ着で楽しめる屋上風呂で、湯船でお酒も楽しめる。旅館内茶室つきお風呂があり、水琴窟の音も楽しめる。ビル・ゲイツに水琴窟の設計図をプレゼントしたことも。金井さんの長男が手がけた一篤さんが手がけた庭園は海外からも注目される。一棟貸しの山荘では、有馬温泉を象徴するお風呂がある。高さ7メートルの鳥の巣を模した露天風呂。
有馬温泉のお子様連れに特化した旅館を紹介。部屋に滑り台がついていて、部屋のテラスの露天風呂の浴槽は桜の花の形をしている。飼い犬専用の温泉を設備した旅館もある。有馬温泉では芸妓さんのおもてなしを体験できる。
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芸妓さんの稽古場にもなっている有馬検番の1階では、土日の昼限定で芸妓さんとおしゃべりしながらお茶を飲めるカフェになっていて、お座敷に縁が無い女性客から評判。一行は二手に分かれてロケ。有馬温泉では芸妓さんと茶の湯体験ができる。また、有馬温泉では男性も芸妓変身できる。変身用の着物・カツラは芸妓さんと同じものを使用する。
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紹介した有馬の芸妓さんは現在20人ほどが在籍。芸妓さんのカフェがきっかけで門を叩く人も増えている。
STUTSさんと大貫妙子さんの2人に楽曲制作の裏側を聴いた。作詞作曲は音楽家・大貫妙子さん。大貫さんはシュガー・ベイブとして山下達郎らと活動したり坂本龍一と楽曲制作したりと第一線で活躍。作曲・編曲を担当したのはSTUTSさん。これまで数多くのアーティストとコラボしてきた。今回、STUTSさんの声掛けで楽曲制作が成立した。STUTSさんは「朝に聴いてきょうも一日頑張ろうって思えるようなすごい前向きな曲にしたいなっていうのはずっと思ってた」と話し、大貫さんは「誰も言ってくれなくても自分にきょうのわたしおはようってまず言おう」という気持ちで朝に忙しいお母さんのために励ます歌にもしたと語る。STUTSさんは、大貫さんが書いた歌詞を見た瞬間に曲のイメージが湧いたという。大貫さんは、自分で自分を肯定して、まずは自分が幸せにならなきゃいけないし自分が幸せになれる歌を作ろうと思ったと明かす。そも思いを受けてSTUTSさんはイントロにこだわった。
今回のリニューアルで番組のキービジュアルも新しくなった。撮影を担当したのは写真家・中川正子さん。今回のキービジュアルの背景はシンプルに白にし、光と影を生かして優しい世界観を表現した。中川さんとタッグを組んだのは、アートディレクターの佐藤孝好さん。佐藤さんは、番組とお茶の間1対1の関係がこの番組の距離感だと思って表現を考えたと明かす。
大吉は、撮影現場の写真が、全くフラッシュや音が出なかったと話した。視聴者からのお便りも紹介した。
アメリカのFRBは最新の経済報告を公表し、イラン情勢の影響によって全ての地区でエネルギーや燃料のコストが急激に上昇したと指摘するなどインフレが再び加速するリスクへの警戒感を示している。先月の消費者物価指数は1年1か月ぶりの高い上昇率。
アメリカのホワイトハウスは建国250周年を記念して首都ワシントンに凱旋門を建設する計画を発表した。この計画巡っては景観を損なうなどとして差し止めを求める裁判が起こされるなど物議を醸している。トランプ大統領は今月10日、SNSに画像とともに「世界で最も壮大で美しい凱旋門になる」など投稿した。
全国の気象情報を伝えた。
ドキュメンタリー監督 山崎エマさんをインタビュー。アカデミー賞・短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。「小学校 ~それは小さな社会~」公開から1年以上経った今でも各地で上映会が実施されている。先月にはこの映画を制作した経験などをまとめた書跡を出版し、日本の教育の強みを再発見できたなど親世代から大きな反響を呼んでいる。海外では大反響。特に教育大国フィンランドでの反響は大きく4か月のロングラン上映となった。フィンランドは個人尊重と自由が行き過ぎて周りへの思いやり・人と共に生きていくという意識が薄れていて社会的な課題になっていて、コミュニティーの中の一員としてどうあるべきかを考える教育だと気付きにもなった。エマさんはイギリス人の父と日本人の母のもとに生まれた。日本の小学校をテーマに選んだ理由は、自分も経験した組体操と運動会がきっかけ。後の人生でもいかされている、日本の小学校の6年間で学んだ価値観・生き方・在り方に初めてハッとした。密着させてくれる小学校を探して5年、ようやく受け入れてくれたのが東京・世田谷区の小学校。撮影は150日間、700時間に上った。エマさんの頃と比べ、今は褒めてありのままを認めて自信をつけることに違いを感じたそう。先生たちのリアルな姿も描いている。エマさんは「学校は進化している。自分の子どもを日本の公立に通わせたい」と話す。
「小学校 ~それは小さな社会~」は今月、アメリカのテレビ界で最も権威のある賞のひとつ、エミー賞にもノミネートされた。濱尾ノリタカさんは、「教育ってたぶん、今後もこれまでも本当に常に最も重要なことのうちの1つだから、こういう教育と繋がれる作品が生まれていることとか、僕らが考え直す機会があるのは素晴らしい」などと話した。エマさんは海外で働く中で、日本での教育を受けた強みがあると述べていた。
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- 小学校 ~それは小さな社会~山崎エマ
エマさんは今、仕事の拠点を日本に据えて、夫のエリックさんと長男と一緒に東京のしt街で暮らしている。エマさんは映画の制作中に妊娠・出産している。仕事と子育ての両立については、全部やるやり方をやってみようとしていると語る。その仕事が、息子が生きていってほしいよりよい社会に貢献することに軸をおいているから繋がっている。
