濱尾ノリタカさんとザ・たっちが有馬温泉を取材。豊臣兄弟も疲れを癒やした名湯。秀吉が愛したのは金泉と呼ばれる温泉。湧き出てすぐは透明だが、空気に触れて酸化して色が変わる。3人がまず楽しんだのは温泉グルメ。明治40年ごろに生まれた炭酸せんべいは、温泉の炭酸成分を利用している。現在は色々な食感が楽しまれている。手焼きの復活により、焼き立ての5秒間だけ柔らかい食感。老舗ではパリパリ食感に牛乳&卵でしっとりさせて焼き上げる。ティラミスやピザになる。名物の温泉も進化。有馬温泉で1番古い歴史がある旅館の金井啓修さんは、一時期震災などで賑わいを失った温泉街をアイデアで再生。1番新しい試みは、湯あみ着で楽しめる屋上風呂で、湯船でお酒も楽しめる。旅館内茶室つきお風呂があり、水琴窟の音も楽しめる。ビル・ゲイツに水琴窟の設計図をプレゼントしたことも。金井さんの長男が手がけた一篤さんが手がけた庭園は海外からも注目される。一棟貸しの山荘では、有馬温泉を象徴するお風呂がある。高さ7メートルの鳥の巣を模した露天風呂。
