柏市の「道の駅しょうなん」へ。年間来場者数は141万人。人気の秘密は、約200坪の巨大農産物売り場。柏市でつくられた農産物が毎日100種類以上、東京で買うよりリーズナブルな値段で買うことができる。おおまさりは、一般的な大きさの2倍の粒の落花生。身が柔らかく甘みが強いのが特徴で、脂質は少なめ。この時期おすすめの千葉の特産品は梨。地元柏市産の梨6品種が並んでいる。「甘太梨」最大の特徴は、強い甘み。さらに流通量が少ないことから奇跡の梨ともいわれている。他にもピーマンやカボチャなど8点6035円購入した。この道の駅はグルメも名物。「やまつね味噌のしょうなん野菜ラーメン(1320円)」は、ねぎ・キャベツ・ニンジン・小松菜など野菜をトッピングしている。さらに「しょうなん野菜バーガー(550円)」は、なす・カボチャ・サニーレタスなどをサンドしていると紹介された。ここで、森圭介アナから「食リポ勉強させてください」とリクエストの手紙があった。用意したのは「シーフードサラダピッツァ(1550円)」。柏市産のグリーンカール・紅芯大根・赤玉ねぎ・ベビーリーフなどトッピングされている。お手本の武田さんは「まじでうまい、野菜とピザの味がする」とコメント。和久田さんは「普通のサラダとは違うし、普通のピザとも違う」と食リポした。シーフードサラダピッツァは、生地はトマトベースで10種類以上の野菜とバジルドレッシングであえたシーフードをトッピングしているとのこと。続いて、「かぶソフト(500円)」が用意された。ミルクソフトクリームにペースト状のかぶを練り込んでいるとのこと。
