終末期病棟を舞台にしたお別れホスピタル2。クセの強い患者とのやり取りが見どころの一つとなっている。沖田×華さんは、取材するまで終末期病棟は寝たきりの患者が静かに病室にいるイメージだったが、元同僚の看護師の「本当にこの患者が大変!」というぐちを聞いていたら、その患者さんが面白いと思ったという。終末期病棟の世界を描こうと思った経緯について沖田は、亡くなる1週間前、そろそろ亡くなりそうな時はご家族に連絡する、ずっと病院で生き続けているとご家族が思い込んじゃう、家族側の認識と病院側の実際に本人を毎日見ていて、どんどん弱っていく流れが分かれちゃう、その世界を描きたかったと話していた。
