- 出演者
- 向井一弘 利根川真也 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 黒田菜月 田中美都
オープニングの挨拶。ウィークリーキャスターは田中泰臣。
習近平国家主席は台湾の国民党のトップ鄭麗文主席と会談し、台湾独立に反対する立場を強調したうえで国民党との対話の強化に意欲を示した。習主席と国民党のトップが会談するのは2016年11月以来で、民進党の頼清徳政権への圧力を強める狙いがあるとみられる。
高市首相は自民党の麻生副総裁、鈴木幹事長、萩生田幹事長代行と会談した。今年度予算の審議を振り返った他、12日開催の自民党大会についても話題に上ったという。
今、お別れホスピタルの第2弾が放送されているが、お別れホスピタル原作者の沖田×華がゲスト。沖田×華は、昔知人のライターにペンネームを付けてほしいと頼んだときに、寝起きだった時があって、今起きたばっかなんだよーと言われてそれがそのまま沖田×華になったという。沖田×華は自身に発達障害があることを公表している。沖田は、ADHDと学習障害は小学校4年生のときに診断を受けて、中学に入ったときに自閉スペクトラム症を診断されたと明かす。
向井一弘が沖田×華さんのプロフィールを紹介。代表作は「透明なゆりかご」と「お別れホスピタル」。医療現場を舞台にしたものが多いが自身も高校も衛生看護科で病院でアルバイトしていたり、看護師として働いた経験もあるという。沖田さんの特性について、不注意が多い、コミュニケーションが苦手などがあると説明。
沖田×華さんは当時の苦労として、患者さんの顔が覚えられない、その時は覚えられないという感覚がなくてわからない、患者さんがわからないと言ったらメガネかけたらと言われ、かけてみるけど分からない、というのがたくさんあったという。さらにコミュニケーションが苦手で気がついたらすごく嫌われているパターンが多くて、病院も転々としたという。看護師の仕事は念願だったと言うが看護師を続けることが出来なかった。手掛けた漫画には、生きづらさを感じることもあったご自身の日常が笑いを交えて描かれたものもある。いわゆるやらかしも編集者と一緒に乗り越えてきたという。そして生まれたヒット作が産婦人科でアルバイトした経験をもとにしたという「透明なゆりかご」。さらにドラマ化されると文化庁芸術祭で大賞を受賞。沖田は、漫画家になって一番良かったのは誰にも怒られないことだといい、漫画を描いて全部周りの人が肯定してくれる、100%褒めてくれる世界がいままでなかったので、異世界で漫画を描いているみたいだと話していた。
沖田×華さんについて田中泰臣は、好きなことを見つけられたというのが幸せなどと話していた。漫画の作品づくりでも苦労があるがそれをどのように乗り越えているか、ニュースーン用に4コマ漫画を描いてくれたと紹介。編集者の方は沖田さんについてとにかく集中力がすごいと言っていたという。
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終末期病棟を舞台にしたお別れホスピタル2。クセの強い患者とのやり取りが見どころの一つとなっている。沖田×華さんは、取材するまで終末期病棟は寝たきりの患者が静かに病室にいるイメージだったが、元同僚の看護師の「本当にこの患者が大変!」というぐちを聞いていたら、その患者さんが面白いと思ったという。終末期病棟の世界を描こうと思った経緯について沖田は、亡くなる1週間前、そろそろ亡くなりそうな時はご家族に連絡する、ずっと病院で生き続けているとご家族が思い込んじゃう、家族側の認識と病院側の実際に本人を毎日見ていて、どんどん弱っていく流れが分かれちゃう、その世界を描きたかったと話していた。
もともと4コマ漫画からスタートして少しずつ長い作品を作るようになって、その過程で編集者の方と伴走している、このお別れホスピタルの原作も、編集者のみなさんとチームで作ってきたが、自分が関わってきた実感があって自分たちも楽しいと言っていたという。沖田、前編はNHK+ で配信中。後編の番組宣伝。
黒田菜月が東京・八王子駅近くの駅前テラスから中継。八王子の最高気温、現在の気温などを伝えた。
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- 八王子(東京)
全国の天気予報を伝えた。
メジャーリーグで今季から導入された新ルール「ABS」について紹介。
新ルール「ABS」はAutomated Ball Strike Challenge System。申告できるはバッター、ピッチャー、キャッチャーで、キャッチャーが捕球してから約2秒以内というルールがある。申告は各チーム2回までで失敗すると権利を1回失う。このABSが試合の流れを大きく左右する場面も出てきている。ツインズが9回、フォアボールでチャンスが広がったかと思いきや、判定が覆って三振に。これにシェルトン監督が猛抗議。ピッチャーからの申告が遅かったのではないかと主張するが退場になった。ヤンキースのジャッジは、低めの変化球がストライクと判定され、自信満々にチャレンジ。2.5ミリ低めに外れていた。最後はホームランで決勝点になった。
3連敗中のホワイトソックス。村上は2番ファーストで先発出場すると、4回の第2打席にABSを活用して四球で出塁する。その後1塁から生還し先制のホームを踏む。これが決勝点となったホワイトソックスは連敗を3でストップした。
和歌山 紀美野町のレプリカを作る博物館から太田雅英が中継。粘土を平らにして、三葉虫の化石を埋め込み、型を取るなどしてレプリカを作る体験をした。博物館の人は、形もプリンターよりこっちのほうが実は細かいところが出たりするので、使い分けたりしながらやっているという。
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- 紀美野町(和歌山)
募集テーマは「ままならない天気」で届いたメールを紹介。40年前、くせ毛の私は天気次第で聖子ちゃんヘアの時と雷様の時があった、卒業アルバムは雷様です、などのメールを読んだ。
関東甲信越の天気予報を伝えた。
