- 出演者
- 三平泰丈 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃
オープニング映像が流れた。
ウィークリーキャスターを紹介。
横浜赤レンガ倉庫から中継。今月19日まで開催の「FLOWER GARDEN 2026」。約1200平方メートルの敷地に36種類20万株の花が植えられている。色んな展示があり、その1つが故郷を懐かしんでもらおうという展示は駅のホームを再現。赤レンガ倉庫の近くまで1980年代まで鉄道が走っていたという。故郷を感じてもらう展示は他にもかまくらがある。アーティストの作品も展示。今週末は、週末のマルシェを実施。
日本の防衛・自衛隊について、長年取材してきた田中デスクが質問に応える。
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自衛隊のカレーが最近話題だが、料理専門の自衛隊の方は何人くらいいるのかという質問に、田中泰臣は海上自衛隊や航空自衛隊には料理を専門とする隊員がほとんどの基地や艦艇にいるというが、何人いるとまでは把握はできなかったという。海上自衛隊の名物はカレーで金曜日に食べるのが有名で、海上で曜日感覚を忘れないようにするため、毎週同じ曜日にカレーを食べるというのがよく言われている理由。航空自衛隊の名物はから揚げで、空上げと書いているという。
災害派遣にいくと通常の自衛隊の仕事は困らない?という質問。田中泰臣は、指揮官が適時交代、ローテーションを行って極力影響がないようにしていると説明。災害派遣の他に自衛隊が行っている任務を紹介。警戒監視・情報収集をしていて、外国の航空機が日本の領空に侵入する恐れがあるとスクランブルといって緊急発進させて行動を監視する。また海外での活動や訓練、政府専用機の運航をしている。
陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊は別の組織?異動はあるの?という質問。田中は、別々の組織で、陸上自衛隊の自衛官が海上自衛隊、航空自衛隊の自衛官になることはない、訓練のために他の自衛隊に勤務することはあると説明した。
殺傷能力のある武器の輸出が可能になると戦争に巻き込まれるのでは。この政策転換はいつどう決まった?という質問。武器の輸出(移転)について田中は正式には決まっていない、今週政府が政府が案を示したといい、国会には移転決定を事後的に通知するという。この政策転換が一気に進んだ理由について、自民党は賛成だったが公明党は慎重という立場だったのが、今の連立のパートナーは維新で賛成の立場なので決まったという。野党からは国際紛争を助長するのではと懸念の声も出ていて手続きの厳格化を求める声もあがっている。高市内閣は安全保障関連3文書を見直そうとしていて、防衛力を抜本的に強化する。
牧野慎太朗が東証記者クラブから中継。一口に投資ファンドといっても色んな種類があるといい、今回注目したいのは投資家から資金を集めて企業を買収して経営を改善して価値を高めて売却するファンドについて伝える。2025年投資ファンドの買収件数はレコフによると228件で過去最高だった。ファンドは経営が傾いた会社の資産売却を進める企業の敵というハゲタカのイメージがあったが、実際に取材するとファンドをパートナーと呼ぶ会社も出てきているという。去年上場した沖縄県のビールメーカーは2019年に投資ファンドが買収した。ファンドの買収を受け入れたのは当時、沖縄で徐々にシェアを奪われるなど経営課題を抱えていたためだという。亀田浩副社長は、アドバイスする人ではなく会社のために一緒に汗をかいてくれる人を必要としていたと話していたという。投資ファンドから2人が取締役会に参加してから、あいまいな議論は一切許されず1日かけて課題と対策を議論するようになったという。その結果、買収後利益は3倍に増えて上場にも至ったという。投資ファンドの河野鉄平さんは、バブル崩壊後しばらくは経営が悪化した会社の資産や赤字事業を整理し普通の会社に戻せば利益が得られたが、現在は健全な会社が多くファンド自らが普通の会社の勝ちを高めないと利益が得られなくなったと説明していたという。牧野慎太朗は、もちろん成長が上手くいかないということもあるといい、会社が破綻したというケースもあったといい、投資ファンドによる買収が増えるということは、職場や仕事が変化したという人も増えているということを指すといい、今後も丁寧に取材をしていきたいとした。
連続テレビ小説「風、薫る」のドラマの舞台は、明治。主人公は見上愛さんが演じる一ノ瀬りんと上坂樹里が演じる大家直美。見上愛さん 上坂樹里さんのインタビューを放送。見上愛は、朝会社に行く前に友だちがみて、毎回感想を送ってくれたりして、反響が嬉しいと語った。上坂樹里は、SNSで放送を終えてみながら一つ一つがすごく嬉しいと話していた。上坂樹里は今日の放送で役者人生で初めて経験したシーンがあるという。環を直美に預けて仕事を探しに行ったりんがなかなか戻ってこず、そんなりんに直美が怒りをあらわにする場面。上坂樹里はビンタをするのが初めてで緊張したなどと話していた。上坂樹里は風が吹く演出があり、これから広がる物語を楽しんでいただけてたらなどと視聴者にメッセージを送っていた。
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土曜ドラマ「お別れホスピタル2」は2年前に第一シリーズが放送されて大きな反響を呼んだドラマの新シリーズ。主人公の看護師を岸井ゆきのさんが演じている。「お別れホスピタル2」のあらすじを紹介した。ニュースーン5時台にはお別れホスピタル原作者の沖田×華さんのインタビューをお届けする。
NHK放送博物館では「NHKドラマフェスティバル2026春」を開催中。
「医師の偏在」について堀井香菜子記者が解説。新年度になり、医療機関の体制が変わり医師がいない・足りないと事態が各地で生じている。一方で、医師の人数自体は年々増加している。問題はそのばらつきにある。人口10万人あたりの医師数は都道府県によってばらつきがあり、最も多い徳島県と最も少ない埼玉県では2倍近い開きがある。特に山間部や離島では医師不足が命に関わる事態にもなっている。
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人口約5万の沖縄・石垣市は八重山諸島の中核的存在。この医療圏で唯一、総合的な診療ができるのが「沖縄県立八重山病院」だ。しかし、医師不足などの理由から、これまで眼科・ICUが相次いで休止になってきた。さらにこの春、脳神経外科の常勤医師が不在になるため、その診療体制の縮小を余儀なくされた。周辺の11の離島からも脳神経の急病患者を受け入れてきた八重山病院は今月以降、手術が必要な患者を沖縄本島の病院に搬送する方針だ。ただ、急患搬送は周辺の離島から石垣島までは海上保安庁、石垣島から本島までは自衛隊と、担う機関が違うため離島から本島への直接搬送はできない。八重山病院で手術が行えなくなったことで市内の診療所に通う患者にも影響が生じている。三叉神経痛で診療所に通う男性は手術を勧められているが、経済的負担が大幅に増えるため踏み切れずにいるという。診療所の下地隆院長は、手術をためらう患者が増えていることに危機感を強めている。
沖縄には離島が多くあり、患者の搬送のためにヘリコプターなどが出動したのは年間のべ518件。石垣島で脳神経外科の手術ができなくなることで患者に影響が出てしまうのでは、と懸念もされている。また、観光客への影響も考えられるという。さらに、厚生労働省による医師偏在指標では、沖縄県は相対的に多数となっているが、こうした地域でも山間部や離島などでは医師が不足しているところもあるという。応急的な対策としては、遠隔診療を可能にする技術の発展が期待されている。他の対策として医学部の地域枠があるが、一部では義務期間が終わると地域を離れるケースも少なくない。こうしたなか、去年には改正医療法が成立した。重点対策区域を指定し、区域内に勤務する医師に手当を支給する新たな対策が設けられることになったが、具体的な制度の詳細は検討段階にあり、その効果は未知数。
去年オープンしたレプリカをつくる博物館から中継。学芸員の女性から3Dプリンタで何を作っているかのクイズが出題された。正解はニホンカモシカだった。3Dプリンタの模型の柱を手作業で外す工程などを紹介した。この紀美野町でレプリカをつくる博物館を作った理由を聞かれた学芸員の女性は「自然が好きだから」だと答えた。
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太田アナの腰の具合を心配する視聴者からのメッセージを紹介した。
