「SNSでよく動画を見る。本当に流行ってるんだなって思います」「県庁まで取りに行くっていうのがいいですね」などと群馬パスポートについてトーク。魅力(1)はリアルな装丁。本物のパスポートと同じ大きさで、外務省に一報を入れたほどだという。魅力(2)はマニアックな内容。ぐんまちゃんのプロフィール、県が輩出した偉人、上毛かるたの絵札表など。魅力(3)は35市町村をめぐるスタンプラリー。コンプリートするとシークレットスタンプがもらえるという。魅力(4)は掲示で特典が得られる店舗。原田農園では自家製スイーツなどのサービス。当初の予算は300万ほどだったが経済効果は5億9000万円にも試算されるという。承認欲求を刺激する施策、スタンプラリーにネットで話題になっている世界観(グンマー帝国など)を追加することで“未開の地”を冒険するという意味を生み出す斬新なアイデアが人気なのではと分析した。
