ART SPORTS LIMITS 全国学生選手権大会2025。出されたお題を制限時間で描いて競う。強豪校の札幌平岸高校で決勝進出を決めた出場者、星川さんと和田さんのペア、かりあげべいべー。去年はそれぞれ個人で出場したが、予選敗退。今年は2人でリベンジを目指す。また、同じクラスの工藤さんも決勝進出を決めた。人前に立つのが苦手だというが「緊張の克服できるようになれば」と話していた。本番まで残り4日のタイミングで2組は合同で練習会を開いた。大会ではその場でお題が決まるので、テーマに沿って制限時間内に素早く描く練習をしていた。かりあげべいべーは贈りもののぬいぐるみ目線でプレゼントを開ける瞬間のワクワクを表現。工藤さんは得意な人物を描いたが、先生からは「説明的すぎる」と指摘が。目標について尋ねると、かりあげべいべーは「優勝」と、工藤さんは「自分らしく」と語った。そして本番当日。1回戦は早押しバトル。12チーム中6チームがセミファイナルに進む。お題に沿った絵を描き早押しし、審査で15点に達すると勝ち抜け、15点以下なら再挑戦。20分で競技終了し、残った枠は終了時点で審査。
1回戦のお題は未来×メラメラ。開始から6分半、はじめてボタンを押す出場者が現れたが15点に届かず。続いて工藤さんがボタンを押した。未来へメラメラ燃える腕を大胆に描いたが15点に届かず。さらに4分後にメラメラ感を増した絵にして再挑戦するが、これも合格点15点に届かない。残り6分でかりあげべいべーもボタンを押した。不安げな少女と未来イメージの燃える手を描いたが、合格点に届かず。終了まで残り僅か。ここで工藤さんがさらに色鮮やかに描いた絵で再挑戦し、見事1回戦突破。かりあげべいべーは1回戦敗退となった。そしてセミファイナルがスタート。お題は出発×キラキラ。10分の制限時間で描き上げ、審査される。工藤さんは得意の人物の絵で勝負。部活で負けた後の再出発の絵を描くが、ファイナル進出ならず。3人の戦いはここで終了となったが、「1年間頑張ってきてよかった」「緊張してもやりきることができた」などと語った。優勝は20分で動き回るアートを描いたけだまさんだった。スタジオでは「これからどんな作品を生み出していくのか楽しみ」などとコメントされた。
1回戦のお題は未来×メラメラ。開始から6分半、はじめてボタンを押す出場者が現れたが15点に届かず。続いて工藤さんがボタンを押した。未来へメラメラ燃える腕を大胆に描いたが15点に届かず。さらに4分後にメラメラ感を増した絵にして再挑戦するが、これも合格点15点に届かない。残り6分でかりあげべいべーもボタンを押した。不安げな少女と未来イメージの燃える手を描いたが、合格点に届かず。終了まで残り僅か。ここで工藤さんがさらに色鮮やかに描いた絵で再挑戦し、見事1回戦突破。かりあげべいべーは1回戦敗退となった。そしてセミファイナルがスタート。お題は出発×キラキラ。10分の制限時間で描き上げ、審査される。工藤さんは得意の人物の絵で勝負。部活で負けた後の再出発の絵を描くが、ファイナル進出ならず。3人の戦いはここで終了となったが、「1年間頑張ってきてよかった」「緊張してもやりきることができた」などと語った。優勝は20分で動き回るアートを描いたけだまさんだった。スタジオでは「これからどんな作品を生み出していくのか楽しみ」などとコメントされた。
