第102回箱根駅伝。きのう大会新記録で往路優勝を果たした青山学院が3連覇へ向けて芦ノ湖をスタート。1年生の石川浩輝が2位との差を1分以上広げる。その後も青山学院は盤石のタスキリレー。8区では4年生の塩出翔太が区間新記録の快走を見せるなど着実にリードを広げ独走体制に入る。最終10区、2年生アンカーの折田壮太がゴールへひた走る。青山学院は大会新記録で3年連続9度目の総合優勝を果たした。原晋監督は「学生たちはこんなにも強かったのかと思えるくらいほれぼれとして運営管理車から見守らせていただきました。本当に感謝申し上げます」とコメントした。
