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「こめやかたの杵つき男もち」 のテレビ露出情報

おもちの概念が変わる!山形県村山市「こめやかた」の男もち。山形県の中央に位置する村山市、ここに松本さんがおちマニアになるきっかけとなったおもちがある。明治30年創業の老舗米店「こめやかた」は昔ながらの製法でもちを製造。そして、松本さんを虜にしたのが「こめやかたの杵つき男もち」。2か月で6000袋を売り上げる人気の餅はもち米も全て自分たちで栽培。その餅作りはまず蒸したもち米を機械でこね、米粒が半分に残るぐらいの半殺しに。そして歯茎でかめるおもちの最大のポイントはもちつき。他と違うのはつく回数。こちらは通常の2倍で200回ついている。そんなこだわりの杵つきを担当するこめやかたのスタッフ・サムさんは女将さんである奈緒さんのご主人でイギリス人。餅つきでは主力メンバーで毎朝200回数は杵を振る。さらに気をつけているのが杵の当たり方。そうやって丁寧に200回ついたお餅はツヤツヤでなめらかに。女将の奈緒さんのおすすめは蒸し焼き。水に潜らせて蓋をして焼くだけ。マツコさんは「こめやかたの杵つき男もち」を試食。

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